4 月 25

ぜっ、全然分かっていませんでした。

MFC でスレッドを生成する際は AfxBeginThread を使う必要があるんですね。今までずっと _beginthread を使っておりました。生成したスレッド内で MFC オブジェクトを使わなければ _beginthread でも良いそうですが、結構使っていたりします。

というわけで、適宜修正作業を行います。

4 月 23

CrystalDiskMark が一段落したので、CrystalCpuMark に本腰を・・・という時期に差し掛かっているのは重々承知ですが、その前に CrystalClockChecker というクロック周波数測定の専用ソフトをリリースしたいと考えております。位置付けとしては一応単体ソフトとして公開予定だけど CrystalCPUID 5.x リリース時に統合もしくは、CrystalCPUID 4.x に添付といったところ。

倍率などデバイスドライバ&管理者権権限が必要な項目を省き純粋にクロック周波数だけ!!測定方法もマルチメディアタイマーによる一種類のみ!!(高精度測定アルゴリズムをこれから開発する予定)ただし、複数コアの同時測定が可能ということで、今後コアごとに独立してクロック周波数を変更できるプロセッサに対応する予定です。

CrystalDiskMark よりはずっと簡単だし、ゴールデンウィーク前半には蹴りけりをつけてしまいところ。

4 月 23

crystaldiskmark1_0_2.png

1.0.1c からの変更点

  • 言語メニューを階層化(9x版を除く)
  • メニュー関連コードの整理

テストはしてありますが、変更点が多いため数日 Beta テストを行い特に問題がなさそうであればそのまま正式版に格上げします。対応言語の増加に合わせて分割数を増やすのがいいか、最初から将来を見越して多めに分割しておくか悩ましいところであります。

とりあえずは 2 分割としましたが、もうちょっと分けておいた方がいいかなぁ~。

【全部入り】CrystalDiskMark 1.0.2Beta [9x/NT/x64/Src]

4 月 22

☆ダウンロードは Crystal Dew World から

crystaldiskmark1_0_1.png

1.0.1b からの変更点

  • 前回終了時の言語設定を引き継げない不具合を修正 

今日は言語メニューの階層化に取り組んでいるのですが、その過程でデバッグ用コードを取り除き忘れていることに気がつきました。やむを得ず再コンパイルしましたが、バージョンはそのままの方向で・・・。

変更点は DiskMarkDlg.cpp の 136 行目を

if(_tcscmp(str, _T(”")) != 0 && FALSE){

から

if(_tcscmp(str, _T(”")) != 0){

に修正したのみです。

【全部入り】CrystalDiskMark 1.0.1c [9x/NT/x64/Src]

4 月 21

今日は久しぶりに聖地巡礼をしてきました。えっ?聖地ってどこ???って、決まってるじゃないですか~アキバですよア・キ・バ。

今日は、ツクモで行われた AMD のイベントに参加してきました。1 回目の途中に到着したのですが、ホント大盛況で私の身長では全然見えず・・・。仕方なく 2 回目が始まる 10 分くらい前から最前列で聴講?させていただきました。じゃんけん大会では残念ながら何もあたりませんでしたが、イベント終了後 CrystalCPUID の作者らしく AMD のエンジニアの方とマニアックトークで一花咲かせておきました(笑)Cool’n'Quiet 周りの話題を中心に。

:イベントレポート:

あと、帰りにザコンで XAML 本を買ってきました。CrystalCPUID 5.x と CrystalMark 2007/2008 は CDHtmlDialog で作るつもりですが、いつかマネージドコードへの移行もあるかもしれません・・・。もちろん、マネージドコードからはハードウェアにアクセスできないので、マネージドな GUI + Win32 DLL + デバイスドライバという構成になるわけですが。

チラッと眺めただけではありますが、XAML はやっぱり凄い!!こちらは、ようやく (X)HTML + CSS で GUI が作れるぞぉ~と張り切っていたところだというのに・・・。あっ、でも AJAX なライブラリをバリバリ流用できるわけですからきっとすごいクールな GUI も作れるはず!!って、私には無理かもしれませんが。というか、そもそも CrystalCPUID とか CrystalMark にそんなに凝った GUI が必要なのかと言われてしまうと・・・自己満足!!としか答えようがないわけですが。

photo

XAMLプログラミング WPFアプリケーションの概要と開発
高橋 忍 川西 裕幸(Microsoft株式会社)
ソフトバンク クリエイティブ 2007-04-07

by G-Tools , 2007/04/21

4 月 21

☆ダウンロードは Crystal Dew World から

crystaldiskmark1_0_1.png

1.0.1a からの変更点

  • Italian を機械翻訳版から Miriano 氏による翻訳版に差し替え
  • Russian を追加 (Thanks White Alone Wolf)
  • Lithuanian を追加 (Thanks White Alone Wolf)

言語ファイルの追加だけなので、アップデートの必要は特にありません。ついにロシア語が届きました♪ CrystalCPUID がロシア語のサイトでたくさん紹介されているので、そのうち届くんじゃないかなと期待はしていたんですけどね。日本語、英語を含め早くも 14 の言語をサポートしたことになります。Language メニューをクリックするとメインダイアログよりもちょっとだけ長くなってしまいました。正直、数ヶ国語はすぐ集まるだろうとは思っていましたが、こんなにハイペースで翻訳されるとは・・・期待以上です。

このままだとまずいのでそろそろ対策を考えないといけないですねぇ~。とりあえず、メニューを 2 階層にしてたとえば A~N, O~Z で分けるって感じですかね。数が増えたら 1 階層目の範囲を変えれば良いだけですし。

【全部入り】CrystalDiskMark 1.0.1b [9x/NT/x64/Src]

4 月 21

Visual Studio Code Name “Orcas” Beta1 がリリースされました。ホワイトペーパーを読む限り MFC というか VisualC++ の拡張にはあまり期待できない感じです。時代は完全に .NET だなと。

Visual Studio Code Name “Orcas” Downloads

で、CrystalDiskMark 1.0.1a を試しにビルドしてみたのですが・・・98/Me/NT4/2000 では正常動作せず。さらに、ウィザードで簡単な CDHtmlDialog アプリを作成したのですが、やっぱり駄目。ひょっとしたらスタティックリンクしても別になにかインストールが必要なだけかもしれませんが。

なんにせよ、当面は VisualC++ 8.0 に安住するしかなさそうですね。そして、プロジェクトに応じて C# + .NET 3.0 で・・・って感じでしょうか。

4 月 20

☆ダウンロードは Crystal Dew World から

crystaldiskmark1_0_1.png

1.0.1 からの変更点

  • Traditional Chinese を追加 (thanks To Lam 氏)

言語ファイルの追加だけなので、アップデートの必要は特にありません。

To Lam 氏からは CrystalMark の翻訳をしたいという申し出も戴いたのですが・・・。CrystalMark を多言語化対応にするためには相当手を入れないとダメなんですよねぇ。それにしても、翻訳方法を .ini 形式にしたのはホント正解でした。

【全部入り】CrystalDiskMark 1.0.1a [9x/NT/x64/Src]

4 月 20

*ベンチマークソフトではありませんが、便宜的にこのカテゴリに入れています。

wcpuid.png

WCPUID Version 3.3 (c) 1996-2004 By H.Oda!
NrkLvHomePage

世界中で愛用され続けている CPU ユーティリティです。CPU の詳細情報だけでなく、チップセットや PCI デバイスの一覧など多数の機能があり、プラグインを導入することで対応する CPU の倍率変更などが可能です。まぁ、説明は不要ですね。残念ながら June. 12. 2004 にサポートメールアドレスの休止を発表して以来、私が知る限りバージョンアップ等はなく、そのため最新の CPU には対応していません。

当時も今も日本国内に閉じたソフトウェアが多い中、WCPUID は世界中で愛用されています。この事実は、私が CrystalCPUID の世界進出を目指す上で励みでもあり、目標でもありました。 

言うまでもなく CrystalCPUID は WCPUID の影響をとてつもなく強く受けております。そのためか CrystalCPUID リリース当初は「WCPUID のパクリソフトの作製 乙」といった趣旨のコメントを戴いたこともあるのですが、自分らしさ、独自性を見出すための努力を惜しまず続けたつもりです。

もはや CrystalCPUID はどのソフトを目指すという段階ではありませんが、WCPUID を目指して奮闘していた日々を思い出すと、デバイスドライバや非公開情報(恐らく大手パソコンメーカーやソフトウェアベンダーなどにのみ公開)の壁に何度となく挫折しかけながらも、我ながらよく諦めなかったなぁ~と思います。まぁ、大学生だから頑張れたというのは間違いないでしょうけど。

【裏話:改めてほじくり返すこともないのですが・・・】
大学生の頃 H.Oda! 氏に対する非礼をユーザー様から指摘いただき、お詫びのメールを送ったのですが、即日寛大な心でお赦しいただいたということがありました。この一件は、私のプログラマとしての方向性に少なからず影響を与えたと思っています。

「あまり気になさらずに良いソフトウェアの開発を継続をしてください。」

4 月 19

なかのひと.jp を Crystal Dew World の日本語トップページに導入してみました。どんな会社や団体からアクセスされているかわかって面白いです。

ひとつ気になるのはビジネスモデル。Beta だからかもしれないけど、広告ひとつ貼らずにどうやって運用コストを賄っていくんですかねぇ~。