2月 08

【とにかくダウンロード】

【変更点】

  • テキストコピーの不備を修正
  • テキストコピーオプションに ASCII View を追加
    → 文字列が少ないのであんまり役には立たないかもしれないけど。
2月 06

今日は、CLR/H 第46回勉強会に参加しました。

  • Ajax Control Toolkit はかなり使えるかも!?
  • WPF4 はやっぱりすごい!! 今度こそ WPF で何かを作りたい。
  • Windows 7 のマルチタップって、実はすごい!!
    → マルチタッチ対応ディスプレイをぜひ!! とのこと。欲しいような気もするけど、自宅での使い道は思いつかない。ノートならいける?

メモリンク

2月 06

おかげさまで、OpenLibSys.org は 10 万ヒットを達成しました。

そろそろ WinRing0 の上位版である OpenLibSys の開発も再開したいところです。って、去年も言っていたような気がするけど。

2月 05

告知がギリギリになってしまいましたが、明日 CLR/H 第46回勉強会 があります。盛り沢山な内容ですので、ご興味がありそうなネタがあればぜひ!!

日時  2009/2/6(土) 13:00~18:30予定(13時会場)

場所  マイクロソフト株式会社北海道支店 セミナールーム
 札幌市中央区北5条西2丁目 JRタワーオフィス 20階
 (JR札幌駅、地下鉄さっぽろ駅直結)

参加費  500円(会場費、運営費に充てさせていただきます)

懇親会会場と
開始時間  北○ パセオ店(札幌駅西口)
 19時開始 21時終了予定

懇親会費用  4000円(旬の音コース+飲み放題)

内容

■タイムテーブル
12:30 開場
13:00 ご挨拶 (CLR/H)
13:10 セッション1:ASP.NET 4 新機能オーバービュー(75分):
14:25 休憩(10分)
14:35 コミュニティライトニングトークス(40分)
15:15 Peer Talk おやつ(30分)
15:45 セッション2:開発者のためのPowerShell講座~GroupPolicy編(75分):
17:00 休憩(10分)
17:10 セッション3:WPF & Silverlight 最新 UX テクニカルレビュー(75分):
18:25 終了予定

スピーカー紹介&セッション概要

【タイトル】
WPF & Silverlight 最新 UX テクニカルレビュー
~ UX のガラパゴス!ショボい UI は自然淘汰される ~

【スピーカー】
マイクロソフト株式会社
パートナーテクノロジー本部
プリンシパルテクノロジーアドバイザー
ジニアス平井 (平井昌人)

【概要】
マイクロソフトの UX最新技術動向をお伝えします。今回は WPF 4.0, Silverlight3&4, Expression Blend 3, Visual Studio 2010など最新テクノロジーと開発ツールを利用して新機能をレビューしていきます。また、今回はジニアス平井によるスペシャルセミナーです。楽しくご受講できることと思います。

【スピーカー紹介】
類い稀なプログラミング能力とデザインセンスを持った天才エンジニア。MS歴は長いが権限とお金はまったく持っていないという技術オタク。マイクロソフトでも 1, 2位を争うスピーカーとして有名。

【タイトル】開発者のためのPowerShell講座~GroupPolicy編
【スピーカー】
マイクロソフト株式会社
IT Pro テクノロジー推進部
エバンジェリスト
安納 順一

【概要】
アプリケーション開発の悩みどころ、それは配布したアプリケーションの環境設定です。アプリケーション利用者に直接環境設定を行わせるのもエレガントではないし、できることなら環境設定は集中管理したい…。そんな悩みを解消するのがグループポリシーです。Windows Server 2008 R2 ではPowerShellスクリプトを使用することで、簡単にアプリケーションのConfigをグループポリシーに組み込むことができるようになりました。
本セッションでは開発者に向け、グループポリシーの基本的な解説に加え、アプリケーションのConfigをグループポリシーに組み込む手順について解説します。

【スピーカー紹介】

【タイトル】
ASP.NET 4 新機能オーバービュー
~ 進化した Visual Studio 2010 Web 開発 ~

【スピーカー】
チャック & ナオキ

マイクロソフト株式会社
デベロッパー&プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト
井上 章

CLR/H代表
ナオキ

【概要】
ASP.NET 4 から Web 開発が大きく進化します。
このセッションでは、ASP.NET 4 および Visual Studio 2010 の
さまざまな Web 開発新機能の中から、
お勧め機能をピックアップしてご紹介します。

【スピーカー紹介】
チャック:
ハードウェア設計に始まり、Windows ネイティブ開発、ASP.NET Web 開発といったエンジニア人生の傍ら、コミュニティ活動や書籍執筆を通してソフトウェア開発に関する啓蒙活動を行う。2008 年にマイクロソフトに入社しエバンジェリストとしての人生がスタート。「まぁ、いいか」が口癖のアラフォー男。(ブログ : http://blogs.msdn.com/chack/ )

ナオキ:
ASP.NET好きな開発者。最近はインフラ関係の仕事も多いが、今年中にASP.NET+Silverlightのシステム構築目指して奮闘中。

2月 05

【とにかくダウンロード】

【変更点】

  • USB-HDD などを抜き差しした際に自動的にディスクの再検出を行う機能を Alpha/Beta Features として追加。
  • VIA VT6410 配下のディスクにアクセスした際にブルースクリーンになるとの報告をいただいたため、ブラックリスト機能を追加し、VT6410 を登録。
  • 危険 → 異常 (マニュアルと言語ファイルがいままでずっと不一致でした・・・・・・・・・・・)
2月 05

先日のオフ会でご指摘いただいた項目はまだ盛り込めておりませんが、かなり期間が空いてしまったのでとりあえず今できているところまでを整理して公開しておきます。

【とにかくダウンロード】

【変更点】

  • エラーチェックの追加
  • グラフのメーターが最大まで伸びきらない不具合を修正 (スタイルシートに不備がありました)
  • スタイルシートの微調整
  • 言語追加

【残項目(備忘録)】

  • Random 4K のバッファ (ぬじぬじ氏)
  • 空テスト(0回目)の追加 (オフ会)
  • 拡大率を小さくしたときのセレクトボックス不備を修正
  • IE6 用スタイルシートの準備 (サポート打ち切りにはまだ早いみたい)

【開発状況】

  • アイコン:100%
  • テーマ:100 %
  • ベンチマーク機能:90%
  • 結果コピー機能:100%
  • 多言語機能:100%
  • 日本語マニュアル:80%
  • 英語マニュアル:80% 
  • 高 DPI 対応:90%

【CrystalDiskMark 3.0】

  • 正式版リリース:2009年12月下旬予定
    師からご指導いただいたため、問題を解消できるまで延期します。来月会う予定があるので、その際のフィードバック次第でしょうか・・・。年度内には出せると思いますが。なんにせよ、1.0/2.0/2.1 の前科があるのでリリースは慎重に行います。

【主な特徴】

  • シンプル
  • NCQ 対応
  • 高 DPI 対応 (最大 400%) 要 IE8
  • 多言語対応

【動作報告・バグレポート】

2月 05

日本データテクノロジー、データ復旧対象のHDDメーカー比率を公開 (PC Watch)

買収のため Maxtor ブランドの新製品が出なくなって久しいですが、まだまだ利用しているユーザーはいらっしゃるようですね。あと何回かは、CrystalDiskInfo で時間が正常に表示されないのですが・・・というメールを受け取るような気がしてきました。

2月 04

※ブログでは否定的なことは極力書かないことにしているのですが、どうしても気になったので。すごく俺様視点ですが、気になったことをつらつらと・・・一フリーソフト開発者としてかな~り、脊髄反射なコメントをしています。

【特別レポート】続「PilePaperFile」 ~「欲しい」が止まず年間50本のソフトを開発 (PC Watch)

未踏ソフトウェア + BTRON 関連著書多数ということでかなりすごい方だとは思うのですが、

わかったことは、ソフトウェアについてである。ソフトを作ることは、とくに環境が充実している昨今では、とても簡単なのだ。誤解を怖れずにいえば、(ExcelやWindows、Mac OSやATOK、一太郎のような大規模なソフトは別として)、たいていのソフトのコアの部分は、1日くらいで作れるのではないか。特に、世にあるフリーウェア/シェアウェア程度であれば、デバッグやさまざまな付属機能は別とすれば、まず自分でも作れそうな気がするのだ。銀行のシステムとかは別ですよ! 念のために。くどいけど。

ごく特別な達人的な機能を除けば、ほとんどのソフトのほとんどの機能は、いくつかのベーシックな技術を組み合わせて作られている。ソフトの書き方によって、効率はすぐに1,000倍くらいは違ってくるものだから、まったく同じ性能のソフトを即座に作ることはむずかしいだろうが、おなじように動くものなら別にソースを見なくても簡単にできる気がする。

のくだりが少々かなり気になりました。確かに自分だけが使うちょっとしたツールを作るのは非常に簡単になったとは思いますが、世にあるフリーウェア/シェアウェア作者は、多くの人に使っていただけるようにソフトウェアを磨き上げることに心血を注いでいるのではないかと思うのです。

「SmartWrite/SmartCalendar」も、「PilePaperFile」も、コンセプトを提示することはできたが、本格的に広く運用できるところには微妙にたどりつかなかった。

筆者自身はすべてのソフトを使っているのだが、設定機能が特別だったりするために、なかなか簡単に使えるものではないし、微妙な機能の追加や変更の必要性を感じても、プロジェクト自体が止まっていて改良は容易ではない。

「設定機能が特別だったり、なかなか簡単に使えるものではない」ということがないように「世にあるフリーウェア/シェアウェア程度」の作者はものすごく努力しているのです。(たぶんw)

プログラムは、表面は異なっていても、内部ではおなじようなロジックを何度もくり返して使うものである。それを検索しながら行なうことで、効率よく開発しているのである。動くソースは黄金のようなものだ。どんな仕様も理論も、動くソースの前では価値を持たない。

「動くソースの前では価値を持たない」って・・・そんな馬鹿な。

正直、この記事が PC Watch に掲載されたことに違和感をもちました。一体何を読者に伝えたかったのだろうか・・・

2月 03

SMART取得方法について のよかせ氏からいただいた DumpDeviceIoControl 通称 GodTool が凄過ぎる。

今まで見えなかった何かが次々と明らかに!!・・・なるかも!?
CrystalDiskInfo 4 -Unknown Project- はすごいことになるかも。(希望的観測)

とりあえず、Silicon Image 3512 用の RAID ユーティリティが何をしているかは手に取るようにわかった!! かも。まぁ、こちらはよかせさんに解析していただいているので、近いうちに別なハードウェアをヤル予定です。

にしても、次々に神が降臨する Crystal Dew World には幸運の女神様のご加護があるのかもw

1月 28

 SMART取得方法について (よかせさん) にて、神パッチが投下されたにもかかわらずグースカ惰眠を貪っていた今日この頃。 アダマンタイマイにいつまでも『デス』を唱えているわけにはいかない!! と一念発起し、検証用システムを再構築しました。まぁ、検証用といっても前に使っていたパソコンとディスプレイを押し入れから取り出してきただけですけどね。

 で、肝心の Silicon Image 3512/3112 を買ってこなきゃなぁ~と思いつつ押し入れを漁っていたら、すでに購入しているではありませんか!!  神パッチ単体でのテストを実施⇒バッチリ動作 (WMI/Silicon Image 独自コマンド共に)

 CrystalDiskInfo 2.0 では果たせなかった野望がついに・・・Silicon Image ユーザーの皆さまお楽しみに~まぁ、RAID モードでも動くかどうかはわかりませんけどね・・・。あと、4 port でもちゃんと動くかどうかも未確認。。。手元にあったのは 2 port 版だったので。