3月 31

半年(以上)ぶりの更新ですが……

  • Phenom/Phenom II の暫定対応

のみとなっております。しかも、クロック周波数は未だにちゃんと取得できません orz 常に 200MHz * 倍率となります。

もう少しちゃんとドキュメントを読み込めば対応できると思うのですが。

また、http://pciids.sf.net/ で公開されている PCI データベースの形式が変更されておりアップデートできませんでした。パーサを書き直さねば……って、難しいことは何もないので近日中にはなんとか。やる気さえ出れば…

今回は、CrystalCPUID は開発終了ではないですよぉ~という意思表示を世界に発信するための『誠意?義務?』リリースです。CrystalCPUID ファンの皆さんには本当に申し訳ないのですが、完全復活にはまだまだ時間が必要なようです。

3月 31
  • OCZ 製 SSD で『注意』と判定される問題を修正
  • マニュアルの修正
  • インターネットオプションのセキュリティ設定が『高』の場合グラフ機能が正常動作しないことが判明したため、jQuery のバージョンを 1.2.6 に変更 (2.5.2a)

現時点では、SSD の健康状態判定については MTRON 製のものに対応しております。今後対応ベンダを拡大していきたいと考えておりますので情報提供をお願いいたします。

3月 29

いまどきフレームなんて……と思いつつ、技術力の関係でフレームを使っていた CrystalDiskInfo と WinRing0 のマニュアルページをリニューアル?しました。

chm ファイルの生成に影響を与えぬようロゴやメニューはすべて SSI インクルードを利用しています。また、メニューには、jQuery ベースのメニュースクリプトをカスタマイズして使っています。jQuery すごいよ。いまさらだけど感激!

また、Crystal Dew World と OpenLibSys.org のメニュー画像を変更しています。基本は Vista のパクリですが微妙にカスタマイズしています。(下の部分)

3月 27

歓送迎会の季節ですね。今日は、大学時代の恩師主催の歓送迎会に参加してきました。

大学生のときもずいぶん自分は出会いに恵まれているなぁ~と思っていたのですが、こうして札幌に戻ってきたときにお誘いいただけるとは本当にうれしいものです。結婚してから色々大変なことはありましたが、こうして再び穏やかな日々を過ごせるようになったのも自分の力だけではなく多くの方々の支援があってのことなので本当に感謝しています。

色々な方から受けた恩義は、オープンソースで社会全体に還元したいと思っています。(結局結論はコレ)

3月 25

crystaldiskinfo251

左:2.5.0 on IE6 | 中央:2.5.1 on IE6 | 右:IE7/8

【改良点】

  • 透過PNG 画像に背景色を設定することにより IE6 における表示不具合をほぼ解消しました。
    よーく見ると透過しているのではなく背景色が白なだけということに気がつくかもしれませんがパッと見わからんでしょう。背景色の設定には、TweakPNG を使用させていただきました。ちなみに、色々な透過 PNG 表示ライブラリを試したのですが、C++ 側から背景画像を切り替えている関係なのかそのままでは動作せず断念しました。
  • IDENTIFY DEVICE の結果が不正確(ディスク容量が誤っている等)場合、ディスクそのものを表示しない仕様からアドバンスドディスクサーチ使用時のみ表示するように変更しました。
  • 言語ファイルの追加(韓国語、ルーマニア語)および更新
3月 23

CLR/H第40回勉強会 にてスピーカーとして参加します。

前回参加させていただいた だけなのですが、いきなりのスピーカーデビューとなりました。CLR/H 代表のナオキさんからは、CrystalXXXX とか低レイヤーネタで!! とのご依頼だったので、真に受けて興味ある人いるの?という究極ネタで勝負してみることにしました。

札幌近郊にお住まいで少しでも興味が湧いた方はぜひ足を運んでいただければと思います。

【発表概要(公式サイトより)】
タイトル:ハードウェア情報アプリケーションの開発 ~茨の道の歩き方♪~

~概要~
ベンチマークソフトやハードウェア情報アプリは、雑誌やITニュース、ブログなどで新製品の紹介とともにその結果が掲載されることが多く、実際に使用されている方も少なくないと思います。しかし、その中身がどうなっているかを知る機会はほとんどありません。

そこで、ベンチマークソフトやハードウェア情報アプリ開発の魅力とその内部処理について思い出話と実際のコードを交えながら紹介させていただきます。低レイヤープログラミングに興味のある方だけでなく、パソコンが大好き!!な方にも楽しんでいただける内容にしたいと思っています。

【開催概要】

日時:2009/4/18(土) 13:00 ~ 18:00
場所:マイクロソフト株式会社北海道支店 セミナールーム
札幌市中央区北5条西2丁目 JRタワーオフィス 20階
(JR札幌駅、地下鉄さっぽろ駅直結)
参加費:500円

【タイムテーブル】
13:00 開場
13:30 開始+参加者自己紹介(15分)
13:45 セッション1(60分+Q&A時間15分):ひよひよ
ハードウェア情報アプリケーションの開発 ~茨の道の歩き方♪~
15:00 休憩
15:15 Session 2 セッション2(60分+Q&A時間15分):mae
遺伝的アルゴリズムことはじめ
16:30 Lightning Talkと次回のご案内
17:00 閉会

詳細および申し込みは 第40回勉強会でどうぞ。参加無料ではありませんが、お近くの方はぜひお越しください。絶対後悔させません!! とは言いませんがきっと楽しいと思いますよ。私はもちろん懇親会にも参加する予定です。

【2009/4/19 追記】

発表で使用したプレゼンテーションファイルを欲しい方はメールをください。諸事情により、一般公開は見合わせております。いろんな意味であまりにアレなので・・・。

3月 22

crystalcpuid415

長期間放置していたのでとにかく問題は多いです。ちょっと頑張ったぐらいではどうにもならないくらい。

SysInfo 452 Alpha (とりあえず誠意w)

年度内には一度バージョンアップしたいところです。基本的には、CrystalCPUID 4.x および SysInfo の開発は終了として CrystalCPUID 5 -Estel- と OpenLibSys への移行を目指します。来年度こそ実現できると良いのですが。って、去年も書いたなこのセリフ。

3月 21

【CrystalDiskInfo 2.5  について】

  • 正式名称:CrystalDiskinfo 2.5
  • 内部名称:CrystalDiskInfo 2.5
  • 開発コードネーム:特になし

【開発秘話や想いなど戯言】

当初 2.2 の予定でしたが、旧バージョンに残存していた多くの問題を解消できたことと 3.0 のリリースは当分先になりそうということで 2.5 としました。見た目はあまり変わりませんが、すべての CrystalDiskInfo ユーザーにアップデートをお願いしたいです。インストーラ版だとアップデートはとても簡単ですからね。

とても気合いを入れて開発したので新しい HDD/SSD を購入した際や日々のメンテナンスにご活用いただき、ブログなんかでその結果を載っけていただけると嬉しいです。

【テキストコピーの補足】

Disk List でディスク名の後ろについている部分の意味を紹介します。

[A-B-C, XXY] (VID=VVVVh, PID=PPPPh)

A: 物理ドライブ番号
B: SCSI Port ID
C: SCSI Target ID
XX: ディスクを検出したコマンドタイプ
    pd=Physical Drive
    sm=SCSI Miniport
    sa=SCSI ATA TRANSLATION
    sp=Sunplus
    io=I-O DATA
    un=Unknown (Logitec/Century etc…)
    jm=JMicron
    cy=Cypress    
Y: コマンド送信対象
    1=1台目 (通常 0xA0)
    2=2台目 (拡張 0xB0)

VVVV: USB Vendor ID
PPPP: USB Product ID
- http://www.linux-usb.org/usb.ids

【CrystalDiskInfo 3.0 について】

  • 正式名称:CrystalDiskinfo 3.0
  • 内部名称:CrystalDiskInfo 3 -Moonlight-
  • 開発コードネーム:Moonlight
  • リリース予定日:未定
  • 新機能:SSD 対応の強化など
3月 20

☆ダウンロードおよび詳細情報の確認は Crystal Dew World からお願いします☆

main3

【CrystalDiskInfo 2.5 の主な改善点】

  • 『注意』と判定する基準のカスタマイズ機能を実装 (『注意』と判定する機能の無効化も可能)
  • コマンド発行法の見直しにより、対応外付けディスク(USB/IEEE 1394)が増加
  • USB/IEEE 1394 検出をコマンド体系(変換チップ)ごとに有効/無効を切り替える機能を実装
  • スタンバイ中のディスクにおいて S.M.A.R.T. 情報の読み出しに失敗することがある問題の対策
  • 不正確な S.M.A.R.T. 情報が得られた場合、リストを灰色表示する機能を実装
  • グラフのツールチップ表示を改良
  • IE8 対応

【CrystalDiskInfo とは】

一部の USB/IEEE 1394 接続の外付けディスクにも対応した S.M.A.R.T 対応 HDD/SSD ユーティリティです。型番やシリアルナンバー、温度や健康状態などの基本的なディスク情報の把握や AAM/APM 設定の変更機能、S.M.A.R.T 情報の経時変化のグラフ化機能などを備えています。

【ライセンス】

修正 BSD ライセンスです。詳細は、アーカイブ内部の COPYRIGHT-ja.txt をご覧ください。

【参考】

【動作レポート】

3月 15

crystaldiskinfo25t

不正確な S.M.A.R.T. 情報が得られた場合は灰色表示するようにしました。
(画面は雰囲気を伝えるためのイメージです。)

 【主な変更点】

  • ディスクが見つからなかった場合にメッセージを表示するようにしました。いまさらですが……
  • 不正確な S.M.A.R.T. 情報が得られた場合にリストコントロール内を灰色表示するようにしました。併せて温度、起動時間、起動回数を不明表示にします。
  • テキストコピーを微調整
  • 翻訳ファイルの修正
  • 細かいバグ修正
  • マニュアル更新
  • (RC1a) NVIDIA AHCI で動作しなくなっていた不具合を修正

【ひとりごと】

 IE8 正式版での動作を一応確認した上で正式版に格上げ予定です。”RC” で最終版の予定だったのですが、意図せず NVIDIA AHCI で動作しなくなっていたためほんの数行修正しました。

 【ダウンロード:期間限定】