バンドルソフトの見直しについて

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CrystalDiskInfo と CrystalDiskMark のインストーラー版のバンドルソフトの見直しを行い Yahoo! ツールバーのみとしました。年末あたりから色々ありましたので・・・

過去にバンドルしていたソフト

  • 2014/1/27 まで (ミラーサイトでは反映まで時間がかかる場合がございます)
    KINGSOFT Office 2010 (30日間無料体験版)
    KINGSOFT Internet Security 2013
  • 2012/12/31 まで (ミラーサイトでは反映まで時間がかかる場合がございます)
    Baidu IME / Baidu Type

本件については同様の内容を 開発支援 のページにも記載しております。zip 版も引き続き公開しておりますのでそちらもご利用ください。

オリオスペックさんにて水晶雫ポストカード無料配布中!!

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ポストカード+カレンダー

先日制作した水晶雫ちゃんポストカード(大正浪漫+明治時代水着)をオリオスペックさんの店頭で無料配布いただけることになりました。数量限定ですので、週末はぜひオリオスペックさんで水晶雫ちゃんポストカードをゲットしてください!!

 

※反響があれば夢が広がる(第二弾とか新作グッズ製作とか)ので何卒よろしくお願いします。

CrystalDiskMark 3.0.3

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☆ダウンロードおよび詳細情報は Crystal Dew World からお願いします☆

■ベンチマーク部分は 3.0.1 と完全互換

【主な変更点】

  • Windows 8.1 対応

【ひとこと】

諸々考慮した結果、Windows 8.1 対応(manifestファイル更新)のみとしました。

4K QD=32 の処理変更および Per-Monitor DPI 対応、Shizuku Edition の新テーマ追加も見送りました。

「厄除け! インフラエンジニアかるた」世界最速体験記

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いよいよ明日、サーバ擬人化ユーザ会 と 水晶雫 の夢のコラボ企画「厄除け!インフラエンジニアかるた&読み札CD」がお披露目となります。サーバ擬人化ユーザ会の大人の本気を全力投下した力作ですので、少しでも多くの方に手に取っていただけると幸いです。ちなみに、私は全力で生暖かく見守っていただけとなります。

コミックマーケット83 2012年12月31日 (コミケ3日目) 東Y-01a

【新作】

  • 『厄除け! インフラエンジニアかるた』 (1000円)
  • 『厄除け! インフラエンジニアかるた読み札CD』 <会場限定頒布>
    CV: 五十嵐裕美さん (1000円)

イラスト: 桐野霞先生
パッケージ・かるたデザイン: 有馬さん

【既刊】

  • 『インフラエンジニアの野望』(C82・1000円)
  • 『インフラエンジニア双六』(C81・1000円)

さて、関係者ということでサンプルをいただきましたので一足お先に家族で遊んでみました。※公開許可もいただいております。

愛妻と愛娘(2歳)と3人で「厄除け! インフラエンジニアかるた」を楽しみました♪

「厄除け!インフラエンジニアかるた」の箱

さて、愛娘(2歳)にとっては人生初のかるたです!! が、残念ながらというか当然のことながらまだ文字は読めません。そこで、嫁+愛娘の連合軍と私で対決することにしました。「厄除け!インフラエンジニアかるた 読み札CD」を PS3 に入れ全50トラックをランダム再生!!

私は、絵柄と読み札の内容を把握しているのでハンデとして読み札の内容を簡単に説明してから探すようにしました。嫁は IT 系のネタはあまりわからなかったのですが、アニメネタはちゃんとわかっていたので多くの人がわかる有名なネタを選んだのはとても良かったと思っています。(選んだのは私じゃないけど。)

結果は連合軍 35 枚 [33 枚+2枚] に対して私は 13 枚と完敗。文字が読めないはずの愛娘も適当タッチで2枚ゲットしたので将来が期待できそうです。※お手つきはなしですw

プレイ時間は準備と事前説明を含めても 20 分足らずと気軽に楽しめます。かるたなら誰でもわかると思うので年始の来客とご堪能されるというのも大吉ですね♪もちろん、彼女さん/彼氏さんと楽しむのもヨシ。お友達とワイワイ楽しむのもヨシ。新年会の余興にもヨシ。そして、読み札CDさえがあれば一人でも楽しめちゃうんです!!

IT 系のネタは多いのですが、有名なアニメやゲームのネタもちりばめられているので全然わからない(>_<) ということはないと思います。う~ん、万人向き!!

「厄除け!インフラエンジニアかるた」のここがすごい!! 

  1. 絵札は大人気イラストレーター桐野霞先生の完全書下ろし超美麗イラスト!! その数48枚!!!!
  2. パッケージイラストは和服美少女水晶雫ちゃんの本領発揮!! 可愛すぎ!! マジ天使!! マジ女神!!
    たまらず A2 ポスターを制作しちゃいました。>> 詳細 (プレゼント企画もあるよ/あったよ)
「厄除け!インフラエンジニアかるた 読み札CD」のここがすごい!!
  1. 存在すること自体が凄いです。あったらいいなぁとは思ったのですが本当に制作するとは・・・。
  2. サーバ擬人化ユーザ会の里見鈴と水晶雫のキャラクターボイスを担当いただいている大人気声優の五十嵐裕美さんが絵札の内容に応じて読んでくれます!!
  3. まさかのプレス&レーベル面フルカラー印刷!! ぜひ会場でお手に取ってご確認ください!

凄さと本気度はこの動画で伝わるはず!?

【おまけ】水晶雫ちゃんに囲まれて幸せいっぱいの開発環境

【最後に】

色々ありましたが完成に漕ぎつけることができて本当に良かったです。「あきらめたら そこで試合終了ですよ」が何度もよぎりましたから。

オープンソースカンファレンスに出展していなければこんな展開は有り得なかったわけでほんと人生「縁」だよなぁ。今後も縁を大切にしていきたいです。

[プレゼント企画] 「厄除け! インフラエンジニアかるた」水晶雫 A2 ポスター [終了]

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[2013/01/06 21:35] 募集は終了いたしました。ご応募ありがとうございました。
[2012/12/31 22:45] 委託販売に関する情報を修正 (読み札CDの委託販売決定)、二次募集実施
[2012/12/21 20:00] 当選者決定方法の追記、応募本文内容の修正、委託販売に関する情報追記

[2012/12/31 22:45 追記] 私はコミケには参加出来なかったのですが、サーバ擬人化ユーザ会のスペースは大盛況とのことでした。本当にありがとうございました!
感謝の気持ちを込めてポスタープレゼント企画の二次募集(〆切 1/5 23:59)を行います。『厄除け! インフラエンジニアかるた』および『同 読み札CD』をお買い求めいただいた方もそうでない方も奮ってご応募ください!

コミックマーケット83 2012年12月31日 (コミケ3日目) 東Y-01a 
かるた本体は委託販売の予定がありますが「読み札CD」の委託予定はないそうです。厄除け! インフラエンジニアかるたと読み札CDの委託販売が決定しました。詳細は公式イトの続報をお待ちください。

  • 『厄除け! インフラエンジニアかるた』 (1000円)
  • 『厄除け! インフラエンジニアかるた読み札CD』 <コミケ限定頒布>
    CV: 五十嵐裕美さん (1000円)

イラスト: 桐野霞先生
パッケージ・かるたデザイン: 有馬さん

サーバ擬人化ユーザ会との夢のコラボ企画 「厄除け! インフラエンジニアかるた」頒布を記念してパッケージ画像をそのまま A2 ポスターにしちゃいました!! 一目惚れ間違いなしの逸品です!!

この A2 ポスターを 50 名様にプレゼント(送料も当方負担)します。ご希望の方は以下の要領で応募してください。なお、当選者は抽選ではなく応募時のメール本文の内容などによって決定します。

■宛先:hiyohiyo@crystalmark.info
■件名:【プレゼント企画】「厄除け! インフラエンジニアかるた」水晶雫 A2 ポスター
■本文:水晶雫ちゃんへの応援メッセージ/厄除け! インフラエンジニアかるたの感想など。熱いメッセージほど当選確率がアップします(多分)。なお、当選時に改めて確認するため住所等の情報は不要です。
■〆切:2012/12/31 23:59 (一次募集) 、2013/1/5 23:59 (二次募集※状況に応じて実施します!!)
■発表:随時当選者にのみメールで通知しますので 2012/1/13 23:59 までに住所等発送先をご連絡ください。
■発送:指定住所に定形外郵便で発送予定です。

CrystalDiskMark 3.0.2 Shizuku Edition

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☆ダウンロードおよび詳細情報は Crystal Dew World からお願いします☆

ベンチマークとは何か?真剣に考え抜いた結果たどり着いた一つの正解(こたえ)

CrystalDiskMark 3 Shizuku Edition ついに登場!!

試せばわかります!! 詳細は 水晶雫 をご覧ください。残念ながらボイスはありません。。。察してください。なお、Shizuku Edition の ZIP / インストーラーには通常版も全て同梱しております。

※企業内での利用など状況に応じて通常版をご利用ください。

世界中が待っていたはず!! CrystalDiskMark 3 Shizuku Edition

縦方向に伸縮可能!! たくさんベンチマーク結果を載せたい場合も安心

【主な変更点】

  • ベンチマーク部分は 3.0.1 と完全互換
  • Windows 8/Server 2012 対応
  • IE 描画モードを互換モードから標準モードに変更 → IE9 以降ではフォント品質改善
  • 設定ファイルの保存方法を改善 (書き込み可能な場合は実行フォルダに格納/3.0.2cで修正)
  • 新テーマ Shizuku 追加 (3.0.2a で修正)
  • Shizuku Edition 追加
【ひとこと】
アピールするのを忘れていましたが、背景画像などは高解像度対応 (DPI 200  %) に対応しています。

Intel SSD 320 120GB

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Intel SSD 320 シリーズの 120GB を入手したので早速ベンチマークしてみました。基本ですね。

Intel X25-M G2 に比べるとシーケンシャルライト性能が大幅アップ!! 6Gbps 未対応ということでスルーしていたわけですがこれはなかなか良い感じです。


ATA/ATAPI-7 から ATA8-ACS に対応規格が新しくなっています。良い感じです。S.M.A.R.T. 属性も増えているのでわかる範囲で近々対応したいところ。



CrystalDiskMark Nano Pico Edition の 64bit 版がリリースされました!! zigsow さんとのコラボレーション版で基本は同じなので気分を変えたい時などぜひご活用ください。

CrystalDiskMark Nano Pico Edition 一般公開

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亀エントリですが、先日 zigsow さんとのコラボレーションで実現した CrystalDiskMark Nano Pico Edition が一般公開されました。CrystalDiskMark 3.0.1 をベースにデザインをカスタマイズしただけなのでベンチマーク部分は完全互換です。いつもと違った気分でベンチマークしたい際などぜひご活用ください。

紹介記事

ひとりごと

一見誰得コラボですがそれなりに反響があったようでうれしい限りです。正直、一個人にも関わらず色々声がかかるようになったことは素直にうれしく思います。努力してみるものですね。

 

CrystalDiskMark Nano Pico Edition

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Intel Technology Day in Akiba 2011 のイベントにて、zigsow さんとのコラボレーションで実現したCrystalDiskMark Nano Pico Edition (上図) が使用されました。Nano ちゃんと Pico ちゃんが Intel SSD を猛アピールです。

オープンソースだからこそ実現できたコラボレーションだったのかなと。※カスタマイズは全て zigsow さんです。

イベントレポート

MBR を改造して Mac Pro でも Windows を AHCI で使おう

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先日購入した Apple Mac Pro MC560J/A (以下 Mac Pro) は Mac OS X をほとんど起動することなく BootCamp + Windows 7 x64 環境で運用しています。が、SAMSUNG HD155UI/HD204UI をご利用の方に非常に重要なお知らせ とか CrystalDiskMark 3.0.1 リリースとかの絡みでいろいろ調査しているときにふと IDE モードで動いていることに気が付きました。えぇ、あまり深く考えずに AHCI モードでバリバリ NCQ 使って動いているのだとばかり思っておりました。

CrystalDiskInfo とか CrystalDiskMark を作っているのに IDE モード使っているなんて・・・。しかも、換装した Intel X25-M G2 120GB 超ハエーとか嫁と娘(2ヵ月)に自慢しまくっていたというのに。NCQ が使えない IDE モードで満足していたなんて・・・。

が、IDE モードで動作しているということに気が付いた途端愛機 Mac Pro たんが、亀のように鈍足な気分になってしまいました。このままでは年は越せない!! なんとしても、AHCI モードに切り替えねばなるまい。そう決意しネットの海を彷徨うのであった。

【本編】

ネットを彷徨うと色々な情報が見つかりました。

どうやら、Mac OS X 上で johnsock 氏が作成したスクリプトを実行する方法と Linux Live CD を使って GRUB の設定をどうこうするという二つの方法があるようです。

ネットで調べたことのまとめ

  • Mac Pro では ICH10 の ATA コントローラは Mac OS X を起動するときは AHCI モード用の Device ID (0x3A22)に設定され、それ以外の OS を起動するときは IDE モード用の Device ID (0x3A20) で起動する。
  • ICH10 のデータシートを見ると IDE モードと AHCI モードの切り替えは簡単で、Device 31, Function 2 のコンフィギュレーションレジスタ 0×90 をいじるだけ。でも、OS を起動する前に実施する必要があるとの注釈あり。
  •  johnsock 氏が作成したスクリプトと GRUB の設定をどうこうというのには、OS 起動前に上記レジスタをいじるコードが含まれている。

ふむふむ。これだけわかれば Windows だけでも完結出来そうだぞと。

  1. 念のため、今は亡き WinRing0 を使ってコンフィギュレーションレジスタを IDE モードから AHCI モードに変更してみました。実行したところ、Device ID が確かに変わったのですが、新しい AHCI コントローラを見つけることなくあえなくクラッシュ・・・。そりゃそうか。さすがに IDE コントローラが急に居なくなったらディスクアクセスした瞬間に終了ですね。
  2.  johnsock 氏が作成したスクリプトを眺めてみると
    AHCI_CODE=66B890FA0080BAF80C66EFB040BAFC0CEEC3
    という文字列が。どうやら、MBR のどこかにこいつを突っ込むらしい。
  3. AHCI compliance on Macs running Windows and Linux の解説を読むと MBR 162h の C3 を上記コードに置き換えればよい感じ。ふむふむ。
  4. で、C3 ってなんだろうと久しぶりにプログラミング 80386 を眺めてみると RET と。CALL したところに戻るってことでイメージ的には関数の最後ってところでしょうか。
  5. あとは、MBR を読み書きするツールとバイナリエディタがあれば簡単です。ちょっとドキドキするけど MBR のバックアップさえとっておえけば最悪外付けケースに入れて別 PC から MBR を復元すれば良いだけなので気にせずGO!!

Mac Pro AHCI モードへの道

  1. “HKLM\System\CurrentControlSet\Services\msahci\start” キーの値を 0 に変更
  2. MBR エディタはマイクロソフト純正 Disk Probe を使うことにしました。Windows 7 ではなくなってしまったようなので、Windows XP 用のものを使用しました。MBR を読み書きするだけなので何ら問題ありません。
  3.  Disk Probe で MBR を保存
  4. 保存したファイルをバイナリエディタで加工。AHCI compliance on Macs running Windows and Linux に書いてある通り 162h ~ のコード部と 191h ~ のエラーメッセージ部を変更しました。別にエラーメッセージは出ないのでですが念のため。
  5. Disk Probe で加工したファイルを MBR に書き戻す。
  6. Windows を再起動
  7. めでたく AHCI コントローラを検出

という流れです。ICH10 のデータシートを眺めると AHCI モードには、AHCI 4 port + IDE 2 port のモードと AHCI 6 port のモードがあるようです。AHCI_CODE=66B890FA0080BAF80C66EFB040BAFC0CEEC3 の 40h を 60h にすると AHCI 6 port になりそうな感じだったのですが、正常に動作しませんでした。データシートをさらに眺めると port を Enable するために 0×92 もいじくる必要があるみたい。が、これを実施するためには上記コードを逆アセンブルして理解する必要が・・・。十数バイトなのでハンド逆アセンブル出来そうな感じではありますが、そこまでして 6port モードにする必要もないのでとりあえず保留としました。(解決済み – 追記参照のこと) あと、40h を 80h に変更すると RAID モードになりそうな感じですがとりあえず未実施です。気が向けばそのうち。

ちなみに、BootCamp マネージャが動作しなくなるので Mac OS X に切り替えるのは手動となります。

最終形態

AHCI

  • port 0 : 光ディスク (HL-DT-ST DVD-RW GH61N)
  • port 1 : 光ディスク用空き
  • port 2 : Mac OS X 用 SSD (TOSHIBA THNS064GG2BBAA)
  • port 3 : Windows 用 SSD (INTEL SSDSA2M120G2GC)

IDE

SAMSUNG HD204UI を IDE モードで動作させておけば倉庫にぴったりです。

【まとめ】

Mac Pro + Windows における AHCI 化は Windows 単体で可能です。私のように Mac にも Linux にも疎い方も安心です。でも、実行は自己責任で。

【追記 2010/12/28 19:30 頃】

MBR をバックアップしたファイルを NASM についてる ndisasm.exe で解析するだけで OK でした。わざわざハンド逆アセンブルする必要ありませんでした。

追加した AHCI_CODE=66B890FA0080BAF80C66EFB040BAFC0CEEC3 の逆アセンブル結果

00000162  66B890FA0080      mov eax,0x8000fa90
00000168  BAF80C            mov dx,0xcf8
0000016B  66EF              out dx,eax
0000016D  B040              mov al,0×40
0000016F  BAFC0C            mov dx,0xcfc
00000172  EE                out dx,al
00000173  C3                ret

なんだか 0×92 も簡単に変更できそう。4port モードでは 0x0F (port 0-3 が有効)なので、0x3F (port 0-5 が有効) に変更してみます。

0000016D  B040              mov al,0×40
⇒ 0000016D  B060              mov al,0×60 に変更
※6port モードにするため。

00000173 66B890FA0080      mov eax,0x8000fa90
BAF80C            mov dx,0xcf8
66EF              out dx,eax
B03F              mov al,0x3F
BAFE0C            mov dx,0xcfe
EE                out dx,al
C3                ret

※PCI コンフィギュレーション空間へのアクセス方法は以前「PCI デバイス設計入門」(CQ 出版)で勉強しました。

最終形態 其の弐

AHCI

  • port 0 : 光ディスク (HL-DT-ST DVD-RW GH61N)
  • port 1 : 光ディスク用空き
  • port 2 : Mac OS X 用 SSD (TOSHIBA THNS064GG2BBAA)
  • port 3 : Windows 用 SSD (INTEL SSDSA2M120G2GC)
  • port 4 : SAMSUNG HD204UI
    (バグバグファームウェア搭載版 – SAMSUNG HD155UI/HD204UI をご利用の方に非常に重要なお知らせ)
    ⇒ 超心配!!
  • port 5 : SAMSUNG HD154UI

【追記 2010/12/28 19:40 頃】

ようやく NCQ + Write Cache ON の状態で SAMSUNG HD204UI で運用できるようになりましたので、 SAMSUNG HD155UI/HD204UI をご利用の方に非常に重要なお知らせ で話題のネタを試してみることにしました。

Intel ICH10R SATA AHCI Controller, 2010/11/06, 10.1.0.1008 + Windows 7 x64 でファイルコピー中に CrystalDiskInfo を起動してみました。が、変化なし。何度も試すのも面倒なのでまぁいいかと。

あと、PCI コンフィギュレーション空間にアクセスした後はCONFIG_ADRESS レジスタの最上位ビットを 0 にして、0xCFC – 0xCFF の I/O 空間を CONFIG_DATA レジスタから切り離しておくようにとのことでしたので以下のコードを追加しても良いかも。

66B800000000      mov eax,0×00000000
BAF80C            mov dx,0xcf8

【追記 2010/12/28 20:20 頃】

久しぶりに I/O とか PCI コンフィギュレーション空間と戯れて楽しかったです。Windows 上だとコードサイニング証明書が必要だったり作法がどうとか色々ありますが、OS 起動前であれば好き放題です。もちろん、OS 初期化時に設定変更されちゃうものは無意味ですけどね。

今回初めて MBR の改造をしてみたわけですが、勝手がわかれば PCI デバイスの設定や MSR の設定など色々活用できそうです。Windows 上で動作するチューニングツールも便利ですが、OS 起動前にこっそりチューニング用のコードを仕込んでおくとかクールですね♪

亀⇒うさぎな爆速 NCQ 対応で良い年を迎えられそうです。

【追記 2010/12/29 9:00 頃】

6port モードで運用開始!! と思ったのですが、スリープから復旧すると port 4, 5 を見失ってしまいます。コンフィギュレーションレジスタ 0×92 を確認すると 0x3F (port 0-5 有効) から 0x0F (port 0-3 有効) に戻っているではありませんか。ICH10 のデータシートを見るとリセットすると 0x0F に戻ると書いてあるので何らかの方法で 0x3F に戻す必要があります。

とりあえず、WinRing0 を使った専用ツールで 0x3F に書き戻してデバイスマネージャからハードウェアの再検出を行うと port 4,5 に接続した HDD も見えるようになりました。が、面倒だし、スリープ前に動いていた一部プロセスが実行ファイルを見失い異常終了してしまいます。

スリープからの復帰を検知し、ハードウェアの再検出を行うツールを常駐させておけばなんとかなるような気もしますが、Windows 上で動くアプリの仕事ではないので素直に 4 port モードで運用することにします。この辺りは、EFI?, BIOS?, ACPI ? あたりから適切な値に再設定したうえで OS に制御を渡すようにしてくれないとどうにもならない感じです。PC/AT 互換機では BIOS 設定画面で色々設定しておくとそういった部分はちゃんと面倒見てくれるのでしょう。

【追記 2010/12/29 9:15 頃】

せっかくなので RAID モードも試そうとしたのですがうまく動きませんでした。設定に問題があるのかもしれませんが RAID は使わないので深追いはしないことにします。

これにして、うさぎと亀プロジェクトは終了!!

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