5月 01

esteldev1

【開発状況】

CrystalDiskInfo の開発で整備したライブラリを適用し

  • 常駐機能
  • UAC 対応スタートアップ機能
  • ゼブラリストコントロール
  • 最新の OpenLibSys との連携

など基本部分の実装を再開しています。

【成果物】

  • 準備中… (何年待たせてるんだ orz)
4月 17
  • Intel Core 2 (Penryn) で電圧変更機能が正常に動作しない不具合を修正
3月 31

半年(以上)ぶりの更新ですが……

  • Phenom/Phenom II の暫定対応

のみとなっております。しかも、クロック周波数は未だにちゃんと取得できません orz 常に 200MHz * 倍率となります。

もう少しちゃんとドキュメントを読み込めば対応できると思うのですが。

また、http://pciids.sf.net/ で公開されている PCI データベースの形式が変更されておりアップデートできませんでした。パーサを書き直さねば……って、難しいことは何もないので近日中にはなんとか。やる気さえ出れば…

今回は、CrystalCPUID は開発終了ではないですよぉ~という意思表示を世界に発信するための『誠意?義務?』リリースです。CrystalCPUID ファンの皆さんには本当に申し訳ないのですが、完全復活にはまだまだ時間が必要なようです。

3月 22

crystalcpuid415

長期間放置していたのでとにかく問題は多いです。ちょっと頑張ったぐらいではどうにもならないくらい。

SysInfo 452 Alpha (とりあえず誠意w)

年度内には一度バージョンアップしたいところです。基本的には、CrystalCPUID 4.x および SysInfo の開発は終了として CrystalCPUID 5 -Estel- と OpenLibSys への移行を目指します。来年度こそ実現できると良いのですが。って、去年も書いたなこのセリフ。

2月 17

ブランクが長すぎたため、現在対応すべき項目の精査を行っております。やるからには CrystalDiskInfo 以上のクオリティで世界 No.2 を目指しますよw。某 Z にはもう・・・・・・orz 復活までしばらくお待ちください。

2月 08

500 万ヒット記念 アンケートで、ぶっちぎりの得票を得た以上何もしないわけにはいかない!! と思い、 TSUKUMO さんの経営再建にご協力w

9月 28

英語のページですが、なぜか CrystalCPUID の紹介ビデオが・・・。
身に余る光栄ではあるのですが CrystalCPUID 5 -Estel- のリリース時期が未定&CrystalCPUID 4 放置の身としては少々申し訳ない気分に…

Crystal CPUID video tutorial at downloadtube.com

7月 30

【進捗】

  • CrystalDiskInfo で開発した CDHtmlDialogEx、CDHtmlMainDialog、GetOsInfo を適用

【ひとりごと】

 CrystalDiskInfo で色々基盤を整備したのは無駄ではなかったのです!! Vista + UAC 環境でのスタートアップ機能も流用できるし、やる気が沸いてくればどんどん開発は進むはず!? とはいえ、先は長い… 11 月頃にはそれっぽいものができると良いのですが。

 バイナリ&ソースコードの公開は最低限の体裁が整ってからの方向で。

7月 27

何かリリースできるところまで出来れば良かったのですが、今日のところは成果物なしです。

今日は、OpenLibSys に WinRing0 1.2 の新機能を統合し、CrystalCPUID では、新 API への対応などを行なうことにより、とりあえず起動できるところまで整合性をとりました。約半年ぶりに見る OpenLibSys Extended APIs は相変わらず全然出来ていませんが、これから半年かけて整備していきたいと思います。来月あたりからは CrystalCPUID + OpenLibSys の開発に注力いたしますので、よろしくお願いいたします。

CrystalCPUID 5 -Estel- KEY FEATURES

  • 地球に優しい CrystalEarthKeeper 機能搭載
    K6/K7/K8/GeodeLX/K10/Pentium M/Pentium 4/Core/Core 2/Atom/C3/C7(?)
  • 多言語対応
  • 複数デザインへの対応 (CSS だけでなく HTML も変更可能にする予定)

K10/Core 2/Atom については、テスト用に実機を導入する予定です。応援よろしくお願いいたします。

6月 29

最近は、猫も杓子も『エコ』ということで、私もエコアピールをすることにしてみました。

先日、某氏とパソコン談義をしていたときに、Multiplier Management でどのくらい消費電力が削減できるか定量的な評価をしたことがないと話したところ、『ワットチェッカー』を貸してくださいました。ありがとうございます。

評価すべき項目は色々ありますが、とりあえず、電圧を落とすことでどの程度効果があるかを調査してみました。

CPU : AMD Athlon 64 X2 5200+ BE
FAN : SmartFan (CPU 温度? に応じて可変)

でテストしています。相対的な関係がわかれば十分なので、細かい状況は省略します。

【低負荷】

0.800V 1GHz : 約80W
1.100V 1GHz : 約90W

【高負荷:CrystalMark 2004R3 の ALU テスト】

1.150V 2.6GHz : 約130W
1.350V 2.6GHz : 約170W

となりました。高負荷では、1.35V のときはファンが爆音を放っておりましたが、1.15V であればちょっとうるさいかな?程度でした。消費電力の差はファンの回転数によるところも多いと思います。純粋な CPU 部分での消費電力は確認していませんが、システムとして大きな消費電力削減効果があるのは間違いなさそうです。

私の場合、パソコン使用時間のうちほとんどの時間は低負荷状態なので、約10Wの消費電力削減効果は大きいと思います。同じ 1 GHz でも、電圧を下げることでここまで下がるものなのですね。教科書的な知識はあったのですが、実際に測定してみて改めて 0.8V の偉大さに感激したわけです。一部 CPU は 1.1V までしか下げられないんですけどねぇ… 下げられる方はぜひ!!

CrystalCPUID の Multiplier Management を使用している方が世界で何万人(自信過剰w)いるかは把握しておりませんが、CO2 の排出権取引できるぐらいエコに貢献しているような気がしました。多分、気がしているだけでしょうけど。

遅れに遅れている CrystalCPUID 5 -Estel- には EarthKeeper 機能が搭載される予定なのでご期待ください!! もちろん、Multiplier Management の名前を変えただけですがw