11月 28
CLR/H 第44回 に参加しています。
【タイトル】開発者に贈るインフラセッション
「使えそうで使えない?、使えなさそうで使える? MSの仮想化」
【スピーカー】:マイクロソフト株式会社 IT Pro エバンジェリスト 高添 修さん( ブログ )
【概要】: Hyper-VにRDSにVDI、そしてVHDBootやXPモード・・・
あれこれ出てくるけど、どんな時に何を使えばよいのか?謎がある。
そこで、本セッションでは、仮想化テクノロジー選択時の勘所を高添目線で解説します。
- VHD ブート便利らしいですよ。
ブートの仕組みが変わったから実現できたのです。
- Vista をインストールすると見えない謎のパーティション(システム予約 100MBくらい)ができるわけだが・・・
その中には、ブートに関するコンフィグレーションが入っているのです。この領域は、VHD ブートやビットロッカーなどで使われているらしい。もったいないけどしょうがない。
- VHD化すると物理も仮想も両方いける!!
- Hyper-V はサスペンドできない。
【タイトル】祝!正式サービス開始。PDC発表直後のWindows Azure最新情報速報
【スピーカー】:
マイクロソフト株式会社 アーキテクトエバンジェリスト 砂金 信一郎さん(
ブログ )
【概要】:Windows Azureは11月17日にロサンゼルスで開催されるPDCで正式サービス開始となります。
そして同時に最新環境の機能に基づく多くの技術セッションが開催されます。
今回のセッションではPDC帰国直後のエバンジェリストが、入手した手の最新情報を交え、Windows Azureをご紹介させていただきます。レベルは250くらいを想定。
- 興味があるけど時期尚早というコメントが多い・・・
- 従量課金
- Windows Server も続けるよ
- コンピューティングとストレージとファブリックコントローラ ⇒ Azure
- Azure は当面 .NET 3.5 だよ。.NET 4 化はもう少し後かもね・・・
- 従量課金 従量課金 従量課金
- 教科書的には、バックアップは不要!!だが・・・
- 2010年1月までは無料!! 無料!! 無料!!
- 世界中では多数の事例が!?でも、日本は・・・
- インターオペラビリティ重視 WordPress、MySQL や PHP も動くらしい
- ダメなプログラム + アタック(DoS など)だと無限に請求されちゃいます。
- データ転送量にも課金が・・・
Cloud Bootstrap
~Windows Azure 開発コンテスト & タイム トライアル~ powered by Tech・Days 2010
【タイトル】次期 SharePoint Server の開発者にとっての見どころ
【スピーカー】:マイクロソフト株式会社 デベロッパーエバンジェリスト 松崎 剛さん(
ブログ )
【概要】: 注目のSharePoint Conference 2009 をスタートとして、次期Office 2010 / SharePoint Server 2010 に関する情報発信が開始されます。このセッションでは、実際のデモなどをまじえながら、次期 SharePoint Server 2010 (含む、Office 2010連携) の開発者/プログラマーにとってのポイントを総括的に予習していきます。皆さんにとっての「注目の機能」、「これ、もっと知りたい!」をこの機会に発見してください。
ごめんなさい。SharePoint はさすがに縁がないかも・・・
懇親会のキーワード
- Cloud Bootstrapに応募するぞ
- CDHtmlDialog + JavaScript + Silverlight
- twitter 連携
- ベンチマーク
- プロキシー
二次会は大惨事に・・・
11月 27
*2009/12/26 10:12 追記:ダウンロードファイルを差し替えました。
Tech Fielders セミナー 札幌 道場スタイル[Windows Server 2008 R2 仮想環境構築編] で LT を行いました。
その際に使用しました VirtualChecker WPF (サンプルコード) を公開します。WPF で作ったものの WPF らしい機能は何も使っていません。
ご興味のある方はソースも簡単なので眺めてみてください。と、言いつつ VisualStudio 2010 Beta2 用ソリューションしかついていません。ごめんなさい。

ダウンロード
11月 27
Tech Fielders セミナー 札幌 道場スタイル[Windows Server 2008 R2 仮想環境構築編] に参加しました。
テーマは Windows Server 2008 (R2) と仮想化環境
- ターミナルサービス
デスクトップ画面全体を転送
- ターミナルサービス RemoteApp
ローカルアプリと同様の使い勝手を実現
- ターミナルサービスゲートウェイ
SSL を使って、自宅や外出先から利用可能
Windows 2008 R2 の 3 大機能
- Hyper-V 2.0
- リモートデスクトップサービス (RDS)
- デスクトップの仮想化
Virtual Desktop Infrastructure (VDI)
Hyper-V 2.0 とマイグレーション
- ディスクアクセスがすごく速くなった。
- コアパーキングによって電力消費量の削減
- CPU 互換性確保
Hyper-V の管理
仮想ディスクの形態
- 可変長
- 固定長
- 物理ディスク(パススルー)
- 差分ディスク(可変帳+チェーン)
iSCSI の誤解
- iSCSI Target (ストレージ) :共有ストレージ側。有償
- iSCSI イニシエーター:共有ストレージを利用する側、無償
- iSCSI は Target とイニシエーター両方の設定が必要
テスト環境をどう構築するの?
- TechNet Plus Subscription
iSCSI Software Target もダウンロードできる。
CPU互換性設定
- CPUが異なる場合『プロセッサバージョンが異なる物理コンピュータへ移行する』設定をしておかないとダメかも。
ただし、Intel – AMD 間の移行は不可
ライブマイグレーション
- 本当に切り替えに必要な時間は一瞬。ping が 1 回タイムアウトするかしないか程度。
- 3台PCがないと環境構築はちょっと難しい→個人で試すにはハードルが高いかも。
感想
- 個人が試すにはハードルが高いライブマイグレーション環境の構築を一つ一つ丁寧に紹介いただけたので、雰囲気はつかめました。まぁ、構築する機会は今後もないと思いますが。
11月 25
SSDN-STHシリーズ (I-O DATA)
12月中旬から東芝製 SSD が本格的に流通することになりそうです。色々なサイトで Intel と東芝が売れ筋になっていると報道されているので、ぜひとも東芝製 SSD にはちゃんと対応したいなぁ~と思う今日この頃です。*Intel SSD については先日データシートが公開されたため、ほとんどの情報が判明しています。E2-E4 は謎ですが。
特徴ページ では、CrystalDiskMark 2.2 によるベンチマーク結果が公開されているので、このブログに書けば I-O DATA か東芝の中の人に見てもらえるんじゃないかなぁ~と思い独り言を決行。
【要望】
- S.M.A.R.T. 属性の詳細を公開してください。
⇒ 現在 HDD と共通の項目しか表示できません。
- 次世代モデルではぜひ NCQ への対応もご検討ください。
- 評価用に一台貸してください・・・・・・・・・・って、これは無理かw
【メリット】
- 中・上級者が喜びます。
- 中・上級者は初心者に東芝製 SSD をお勧めしてくれるようになるかもしれません。
- 間違いなく CrystalDiskInfo での扱いが良くなります。(って、これはどうでも良いか?)
まぁ、そんなわけで Intel SSD サポートをさらに強化した CrystalDiskInfo 3.2.0 は近日リリース予定です。
11月 25


Intel SSD の総書き込み量表示とグラフ化に対応しました。当たり前ですが、CrystalDiskMark などのベンチマークを実行するとどんどん増えていきます。ところで、新ファームの再公開は今月中に行われるのでしょうか・・・
【とにかくダウンロード】
【変更点】
【延期】
- Automatic Acoustic Management/Advanced Power Management を翻訳対象に追加
- マルチユーザー環境におけるスタートアップ
11月 24
PC Online さんにて、非常にためになる記事がありましたのご紹介
個人的には、「書き換えせずに放置するといずれはデータが消える」という当たり前のことを再認識するきっかけとなりました。やはり、こまめに買い換えてデータを移し替えていくことが重要なんですねw
なんにせよ、起動ドライブを SSD にすると快適度が全然違いますから寿命という言葉に惑わされることなくチャレンジされることをお勧めします。
11月 21
Crystal Dew World 11 周年記念ということで Intel X25-M G2 を購入しました。間もなく TRIM 対応ファームウェアも再登場という噂なので、その前に Intel SSD 対応を更に強化した CrystalDiskInfo 3.2.0 をリリース予定です。ちなみに、お古の Intel X25-M G1 はノート PC で使用するつもりです。これで、ノート PC での開発も快適になりそうです。

買ったばかりは速くていいね♪どんどんど遅くなると思うとちょっと悲しい (>_<)

2回目の起動ですが、電源投入回数と使用時間はそれなりに増えています。
11月 20
本日 Crystal Dew World 開設 11 周年を迎えることができました。
これも皆様の温かいそして時には厳しいご声援&ご支援のおかげだと思っております。誰にも注目されない状態でソフトウェア開発を続けることは私には出来ません。
振り返ると、ちょうど昨年の今日 CrystalDiskInfo 2.0 をリリースしました。その直後には 窓の杜大賞 も戴き、まさに CrystalDiskInfo の 1 年だったと思います。一方 CrystalCPUID はこれ以上ないくらいの完全放置となってしまい、結果的に有言不実行になってしまったのは本当に申し訳ないと思っています。ただ、WinRing0 を使った CPU 関連ツールが国内外から多数リリースされたのはまさに狙い通りでした。
というか「開発を促すために一歩身を引いていたんですよ」とかなんとか言ってみるw 実際、WinRing0 の目的は より多くの人に低レイヤープログラミングに興味を持ってもらいたい と思い開発したわけですし。
まぁ、そんなわけで決して 100 点満点な 1 年とはいきませんでしたが、私しかやらない(Not やれない)ことが色々出来たのではないかと思います。小粒ながらも有用な VirtualChecker とかも含めて。
出来る範囲で頑張る予定なので引き続き応援よろしくお願いします。