おわりのはじまり

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 先日、デジタル署名の期限が切れました。もうデジタル署名することはできません。

 デジタル署名の重要性はわかるのですが、個人が下のレイヤーに取り組めない世の中(Windows の話ですが…)というのは、もうすぐそこまで来ているんだなと改めて感じています。WinRing0 は多くの開発者のレビューを経てバグをつぶしてきたわけですが、Windows 7 では動作しないというレポートも受けています。DLL 側で対処できる問題であれば良いのですが、ドライバ側に問題があればそこでおしまいです。本当に。

 Everest や CPU-Z など本当に優良なソフトを開発している方々は法人化しているわけですが、残念ながら、私にはそこまでの技術力と覚悟はありません。オープンソースのために会社を辞めて起業というのはさすがに…なにより全然儲かる見込みないし(笑) 一応、妻に有限会社の起業をお勧めしてみましたがあっさり断られましたorz 以前 『私にできることなら何でも言うこと聞いてあげる♪』って言ってたんですが… 気のせいだったようです(爆)

 でも、本格的な x64 版 Windows 時代が到来する前に WinRing0 をリリースできたことは大変良かったと思います。一時しのぎとなってしまうかもしれませんが、当面はこのライブラリがあれば個人でもハードウェア系アプリを開発できるのです。

 CrystalDiskInfo に本気で取り組んでいる理由はいくつかありますが、デジタル署名がなくても楽しめるテーマであるというのもひとつの理由なのかもしれません。

CrystalDiskInfo 2.0 Alpha1

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【ライセンス】

修正 BSD ライセンスです。詳細は、アーカイブ内部の COPYRIGHT-ja.txt をご覧ください。
つまり、どのような状況に陥っても自己責任ということです。

【変更点】

  • BUFFALO HD-HC250IU2 への対応
    (Sunplus/JMicron 以外にSATが通るチップ(Oxford?)を使っているモデルあり) 
  • USB-HDD 判別順序の調整

【ひよひよによる動作確認状況】

【ユーザーレポート】

【ダウンロード】(自己責任でご利用ください)

【動作報告】
CrystalDiskInfo 2 -Earthlight- USB-HDD動作報告ツリー

【常駐スレ(某巨大掲示板)】
【信頼度は】HDD SMART読取解析5【3億円プレイヤ?】
CrystalDiskInfo の新機能やバグ修正の多くはココでのコメントがきっかけだったりします。

CrystalCPUID のデモムービー

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英語のページですが、なぜか CrystalCPUID の紹介ビデオが・・・。
身に余る光栄ではあるのですが CrystalCPUID 5 -Estel- のリリース時期が未定&CrystalCPUID 4 放置の身としては少々申し訳ない気分に…

Crystal CPUID video tutorial at downloadtube.com

CrystalDiskInfo 2 -Earthlight- 本気です!!

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USB-HDD、外付けケースの一部 & 参考文献 & ???

今月中の Alpha リリースを目指して鋭意開発中です…

WinRing0 on Windows 7

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デジタル署名とかデジタル署名とかデジタル署名とか Windows Vista への対応はとてつもなく苦労しましたが、Windows 7 にもそれなりに苦しめられることになりそうです。というのも、WinRing0 ユーザー(つまりはプログラマ)の方から Windows 7 の PreBeta 版では動作しないというレポートが届いたのです。

詳細は不明ですが、Beta1 が出たら検証作業を始めたいと思います。WinRing0 自体はマイナーですが、WinRing0 を使った有名ソフトは多数あるので、出来るだけ早めに対応したいところです。

【追記】
Windows 7 というコードネームから Windows NT 7.0 だと思い込んでいたのですが、NT 6.1 だそうですね。WinRing0 の対処も簡単にできると良いのですが。それにしても、MSDN にはいつ頃最初のバージョンが登録がされるんですかねぇ。PDC 2008 には当然参加できませんし… ほんと、MVP になれたらなぁ。

http://japanese.engadget.com/2008/09/15/windows-7-2009-6-3/

水族館

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- 超独り言 -
以下のネタがわかる人は同志?わからない人は幸せな人です。

CrystalDiskInfo -Feena- 開発当初の戯言
http://crystaldew.info/2008/01/12/crystaldiskinfo-feena-12/

またまた願い叶った!? ついに水族館ですよ。水族館w
御本はスルーしたので期待しときます。
サンドイッチ落としている場合ではないぞよと。鋭意復習中w

————————————————————–
開発当初はここまでやるとは思っていなかったわけですが、なんと、バージョン 4 のコードネームまで決まっているのです。内容はもちろん未定ですが…

CrystalDiskInfo 1.0.18

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☆ダウンロードは Crystal Dew World からお願いします。

CrystalDiskInfo

【CrystalDiskInfo について】

S.M.A.R.T. に対応した HDD/SSD ユーティリティです。温度や健康状態などを確認することができ、継続的に常駐させることでディスクの状態 (S.M.A.R.T. 情報) の経時変化をグラフ化して確認することができます。

【1.0.18 の変更点】

  • 言語ファイルとマニュアル内の表記の誤りを修正 “S.M.A.R.T” -> “S.M.A.R.T.”
  • NVIDIA nForce AHCI 環境において S.M.A.R.T. を有効にする機能を搭載
  • APM の検出に対応
  • デジタル署名の付与

【動作レポート】

CrystalDiskInfo 2 -Earthlight- Dream#12a

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【CrystalDiskInfo 2 -Earthlight- って何?】

現行バージョンである CrystalDiskInfo -Feena- の基本機能をベースに、USB/IEEE1394-HDD 対応機能とベンチマーク機能を搭載した HDD/SSD ユーティリティです。

【ライセンス】

修正 BSD ライセンスです。詳細は、アーカイブ内部の COPYRIGHT-ja.txt をご覧ください。

【注意事項】

どのような状況に陥っても自己責任ということでよろしくお願いいたします。

【変更点】

  • SCSI_MINI_PORT 経由 (NVIDIA AHCI 等) での S.M.A.R.T を有効にする機能を搭載
  • 変更機能はまだ出来ていないのですが、APM, AAM の設定値を確認する機能を搭載 (テキストコピーに出力)
  • SCSI_MINI_PORT 経由以外で APM, AAM 設定変更機能を仮実装
    GUI が出来ていないのと十分な検証を行なっていないためコメントアウトしていますが…
  • 今回は試しに実行ファイルにデジタル署名をしてみました。正式版に署名するかどうかは検討中です。と言っても正式版をリリースする頃には期限切れなわけですが… orz
  • (#12a) IE8 Beta1/2 でグラフ機能が動作しなくなっていた問題を仮対応…

【ひとりごと】

 Windows Vista および Windows Server 2008 でディスクおよびボリュームへの直接アクセスを制限するためにファイル システムおよびストレージ スタックに加えられた変更について

ということなので、SCSI_MINI_PORT 経由の APM, AAM 設定機能の実現は私には難しい気がします。

【ひよひよによる動作確認状況】

【ユーザーレポート】

【ダウンロード】(自己責任でご利用ください)

【動作報告】
CrystalDiskInfo 2 -Earthlight- USB-HDD動作報告ツリー

【常駐スレ(某巨大掲示板)】
【信頼度は】HDD SMART読取解析5【3億円プレイヤ?】
CrystalDiskInfo の新機能やバグ修正の多くはココでのコメントがきっかけだったりします。

CrystalDiskMark 2.2.0

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【お詫び】
CrystalDiskMark 2.1 においてテストサイズを 500/1000MB に設定した場合に Random Read/Write 4KB テストにて前半の 134MB しか使用しないという重大な不具合がありました。(ななしさんによるバグ報告

1.0/2.0 に引き続き、2.1 にもバグが残存していたため、非常に多くの方々にご迷惑をおかけすることになってしまい誠に申し訳ございません。大変お手数をおかけいたしますが、2.2 以降へのアップデートをよろしくお願いいたします。

◇不具合の内容◇

Random Read/Wirte 4KB テストにおいてファイルポインタを変更するために使用している rand() 関数は32767 以下の値しか返さないため、最大でも 32767*4096=134213632 以下の値しか SetFilePointer() に渡されませんでした。そのため、意図せず前半の約 134MB しかテストで利用されず、本来の結果よりも(キャッシュ等の影響を受けるため)良好な結果が得られていた可能性があります。

この問題は、CrystalDiskMark 1.0 正式版リリース当初から存在しておりました。

◇影響範囲◇

  • テストサイズを 500/1000MB に設定した場合における Random Read/Write 4KB のみ問題があります。
  • Sequential Read/Write および Random Read/Wirte 512KB は問題ございません。

【改善策】

上記不具合を修正した 2.2.0 をリリースいたします。

  • rand() を George Marsaglia 氏による xor128() に置き換えました。

Xorshift RNGs (http://www.jstatsoft.org/v08/i14/paper)
   George Marsaglia
   The Florida State University

【2.1.6 からの変更点】

  • 上記不具合の修正

【ダウンロード】

驚異の小宇宙・人体

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久石譲先生の曲を聞いているときに、ふと 驚異の小宇宙・人体 (NHK) のことを思い出しました。

20年近く前の番組なのにすごく印象に残っています。生物系の勉強をすることはあまりありませんでしたが、科学に興味を持つきっかけの一つだったのかもしれません。何かと問題の多い(ような気がする) NHK ですが、これからも良い番組を作って欲しいものです。

それにしても、驚異の小宇宙・人体の音楽は神過ぎです。良いものは何年経っても良いものです。

私も多くの人の記憶に残るようなソフトウェアを開発したいものです。

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