2 月 26

ホントに?アレで無事と言えるの?

と思わないこともないのですが、無事発表が終わりました。明日からは San Diego の青い空もより綺麗に見えることでしょう(笑)

さて、ようやく本業は一段落した(まだ帰れませんけど)わけですが、先ほど Crystal Dew World に接続できないことに気が付きました。サーバトラブルかな?と思ったのですが、メールも使えるし、ping も通る。仕方がないので、サポートに連絡してみたところ

『データベースが高負荷なため、アクセス制限させていただいております』とのこと orz

駄目アルゴリズムで構築した CrystalMark Ranking System が負荷をかけまくっている模様…。ランキングシステム専用のドメイン & CORESERVER.JP のアカウントを取得して移転しますかね。ValueDomain のポイントは使いきれないほどあるし…。 とはいえ、さすがに今はアレコレできないので帰国後どうするか改めて考えることにします。

 【なかなか制限が解除されないので:緊急措置】

【もしかして…】

google のキャッシュ経由で確認したところ、アクセスカウンタは増えているんですよね。ひょっとして、日本からは普通にアクセスできるんでしょうか?アクセス制限の対象は米国だけ???(利用できる2つの経路を使ってアクセスしてみたもののどちらからも表示できず)

なんにせよ、年度内にランキング専用のドメインを取得した上で、メインサイトを全て新サーバに移行したいと思います。ランキングも一回リセットしないことには高負荷なのを改善できないでしょうから、過去のバージョンと互換性のある 2004R3 を出してさりげなくランキングを整理してしまおうかな。本当は、1.0 をリリースできれば良いのですが。

【やっぱり…】

ヨメに確認してもらったところ、日本からは普通にアクセスできるみたいですね。ひょっとして、ずいぶん前から米国?からアクセスできないとかあったんですかね???う~~む。

 【結局…】

海外からの不正アクセスがあるため、自動的にファイヤーウォールでブロックされている可能性があるとのこと。なんにせよ、ランキングシステムが負荷をかける原因になっているのは間違いなさそうなので対策したいと思います。にしても、出張がなかったら本件全く気が付かなかったとおもいます。放って置いたら CrystalMark/CrystalCPUID のサイトは閉鎖?と思われてしまうところでしたよ。もう手遅れかもしれませんが。

2 月 24

申し訳ございませんが、出張のためしばらくサポート業務はお休みさせていただきます。

帰国後、CrystalCPUID 4.15.x と CrystalDiskInfo Beta をリリース予定です。

2 月 23

FutureMark の最新作 3DMARK VANTAGE がまもなくリリースされる模様。全然動かないんだろうなぁ~とわかっていてもやっぱり楽しみです。

それにしても、ベンチマーク結果の登録システム?の FUTUREMARK BENCHMARK TICKER があまりにすごすぎるんですけど…次にランキングシステムを作るとしたらもう少しまともなものにしたいところです。

2 月 23

HDBENCH.NET が 2008/2/22 にリニューアルされたようです。

今は、DirectX なアプリケーションにフレームレートを表示したり、動画録画する DxRec/DxRec2 がメインのようです。

私もがんばろう。

2 月 22

Windows Live SkyDrive を早速試してみました。こりゃぁ~便利だ。

公開フォルダにダウンロードカウンタ機能があるとすごく便利なような気がするなぁ~。

2 月 22

Beta テストへのご協力誠にありがとうございます。今までに頂いた情報を元にわかったことを整理しました。

#33-35 : IOCTL_SCSI_MINIPORT_IDENTIFY
#-32 : DFP_RECEIVE_DRIVE_DATA

と、使用している HDD 情報の取得方法が異なります。来月上旬にリリース予定の次のバージョンでは両方の方法をうまい具合に組み合わせてより多くの環境で情報が取得できるようになる予定です。

【動作せず】

  • ATI AHCI Compatible RAID Controller (AHCI)
  • 多くの RAID/外付け IDE カード など

【動作】

  • NVIDIA nForce Serial ATA Controller (AHCI) [#35]
    NVIDIA nForce Serial ATA Controller 調査 で調査したように動作するソフトがあまりなさそうなので CrystalDiskInfo のアピールポイントになる予定?
  • NVIDIA nForce4 Serial ATA Controller [#32]
     #35 の方法では動作しないとのこと。
  • Standard AHCI 1.0 Serial ATA Controller (AHCI) 
  • AMD SATA Controller IDE mode
  • その他多くの環境 

【未サポート】

  • SAPARAID-PCI
    購入して検証した結果、IDENTIFY DEVICE は正常に動作しないものの、1 台しか HDD を接続しなかった場合のみ S.M.A.R.T 情報は取得できる模様。WMI と組み合わせれればだいたい正確な情報を取得できそうな感じです。

◇スケジュール

  • 3月上旬:マニュアル&多言語化(英語のみ)&テーマ機能を備えた Beta 版をリリース
  • 3/31: CrystalDiskInfo 0.5?
  • 9/30: CrystalDiskInfo 1.0?
2 月 22

のコードネームにもなっていた『San Diego』に行ってきます。

CPU のコードネームになっている地に行けるのはうれしいものです。さてはて、どんなところかなぁ~。

2 月 22

選択肢がなんだかとてもユニークでした。CrystalCPUID 5 の某コードネームに関して、熱い要望を書いておきました。次の FD はドリームな展開に!! なるといいなぁ~

 って、何の話だ!!

残念ながら CrystalCPUID 5 -Estel- のリリースは来年度になりますが、そのうち出るんでしばらくお待ちください。

2 月 19

CrystalDiskMark のバグバグ騒動(自分で書いていて悲しくなりますが…)から、少し時間が経過したので勇気を振り絞って “CrystalDiskMark 2.1″ で検索し、移行状況についてチラチラっと確認させていただきました。

CrystalDiskMark 1.0/2.0 のバグについて(まとめ)

で色々お願いさせていただいたのですが、多くの個人サイトで本件をご紹介いただけているようで大変感謝しております。

2 月 17

crystaldiskinfofeenadev35b.png

crystaldiskinfofeenadev35.png
ちょっとカラフルすぎ?

【進捗】

  • HDD 状態の判定を 3 段階に変更
    (メニュー部のみ。リストコントロール内は次回以降対応予定)
    S.M.A.R.T の 項目ID 0×05, 0xC4, 0xC5, 0xC6 の Raw Value が 0 以外の場合 黄色オーブ:『注意』となります。項目の詳細は Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology [Wikipedia] をご確認ください。
  • コントローラあたり最大 8 台の HDD の検出に対応
  • 多言語化準備
  • コンパクトモードの実装
    クライアント領域を 480×48 ~ 640×480 の間で変更できるようにしました。
  • HDD 選択メニューの幅を 60 から 80 に拡大
    ドライブレターが 4 つまで表示可能になりました。

【制限事項】 

  • S.M.A.R.T が無効の HDD に対して強制的に S.M.A.R.T を有効にする機能は未実装です。
  • #32 までと HDD 取得方式が異なるため、以前は取得できていたのに #33 以降では情報が取得できない可能性があります。最終的には、複数の方式を組み合わせる予定です。『#32 以前で取得できたのに、#33 以降で取得できない』というのは、非常に重要な情報ですので、ご報告頂けると幸いです。

【S.M.A.R.T って何?】

【Beta テスト協力のお願い】

CrystalDiskInfo の実行結果報告 (報告板)

  • 動作しない場合はもちろんのこと、動作した場合も貴重な情報ですので、動作報告をお願いいたします。
  • 皆様のご意見ご要望をお待ちしております。

【ダウンロード】 *2008/2/18 0:18 差し替え (不適切な WMI 処理を廃止)

  • 実行ファイル (x86 - NT - Unicode)
  • ソースコード(超暫定版:上記 実行ファイル に含まれるリソースが必要です)
    今回は諸事情によりありません。

【今後の予定】

  • 多言語化関連準備
  • 最終版に向けたデザイン調整
  • 複数の HDD 情報取得方法を実装
  • ヘルプの作成

 などなど

【ひとりごと】

  • 『Feena』はコードネームなので、最終版にはひっそりとしか含まれない予定です。
  • CrystalDiskMark で落ちに落ちた信頼を取り戻すべく Beta テストは入念に行います。