今月号は、x64 特集でした。本当にちょっとだけ CrystalCPUID が載っていました。メモリを 4GB 搭載することも簡単になってきましたし、いよいよ x64 への移行が始まるのかも知れませんねぇ。まぁ、実際には Windows 7 世代からになりそうな気もしますが。32bit で困ることって今のところ何もないし。
Vista x64 ではカーネルモードドライバへのデジタル署名が必須となると発表されたときは、『終わりの始まり』と心底思いましたが、今となっては良い?思い出です。
ちょっと、やる気パワーが足りなめな今日この頃ですが、そのうちまたガツガツがんばるんでしばらくお待ちください。
やることが溜まりすぎてメインプロジェクトである CrystalCPUID 4 / SysInfo すら放置の現状が続くのはさすがにヤヴァイということで、やることを整理…
◇CrystalCPUID 4 + SysInfo
- Intel Core 2 (45nm) での Multiplier Management およびコマンドライン倍率・電圧変更サポート
- Phenom の倍率が正常に取得できないことがある不具合の修正
◇CrystalCPUID 5 -Estel- + OpenLibSys
- OpenLibSys Extension API の定義
- メインダイアログのデザイン
などなどなど。やるべきことが残りすぎて絶望的な気分に…
◇CrystalDiskInfo -Feena-
- ATA_PATH_THROUGH への対応
- 日本語・英語への対応
- ダイアログデザイン(テーブル拡張)
というわけで、手を広げすぎて破綻寸前です。WinRing0 が片付いたのはせめてもの救いか。はやく Visual C++ 6.0 をアンインストールしたいんですが、まだまだ先になりそうです。
今日は、大学時代に入っていたサークルの新年会がありました。
大学に入学してからもう 10 年も経つんだなぁ~と。面子は変わらなくても、会話の内容は随分変わったものです(恋愛、失恋⇒結婚、出産)。当たり前なんですけどね。大学時代のように朝までワイワイというわけにはいきませんが、卒業してからも会える友が得られたことは本当に幸せなことです。本当に有意義な6年間を過ごしたんだなと再認識。
家に帰ってから、ちょっと昔を思い出した。
前回のリリースで最終版の予定だったのですが、意図せずカーネルモード構造化例外処理機能が無効になっていたため再度有効にいたしました。NT4 関連のコードを削除した際に誤って削除してしまったようです。
◇公式サイト
1.1.1 からの修正点
◇WinRing0.dll (1.1.2.14)
- ドライババージョンの変更に伴う DriverID の変更
◇WinRing0.sys (1.1.1.4)
- ReadMsr/WriteMsr/ReadPmc のカーネルモード構造化例外処理機能を有効にしました。
- ドライババージョンの変更に伴う DriverID の変更
◇WinRing0.vxd (1.1.1.4)
- ドライババージョンの変更に伴う DriverID の変更
【進捗】
- S.M.A.R.T の説明を追加(英語ですが… Wikipedia より)
- テキストコピーのダンプ機能をバイト単位に変更
- リストコントロールのサイズを固定するように変更
など。その他色々試行錯誤中 …
【S.M.A.R.T って何?】
【Beta テスト協力のお願い】
⇒ CrystalDiskInfo の実行結果報告 (報告板)
【ダウンロード】
- 実行ファイル (x86 - NT - Unicode)
ソースコード(超暫定版:上記 実行ファイル に含まれるリソースが必要です)今回は諸事情によりありません。
それが信者の心意気 orz
でも、一言だけ。
普通で良いと思うのです。平凡でいいと思うんです。
あと、カレンダーが付いていなかったんですけど…(>_<)よく見たら付いてました…
根本的に HDD 識別部分を改善しない限りどうしようもないということがわかってきたので、
対処方針検討(案)
- Windows 2000/Windows XP SP2 以前
- IOCTL_SCSI_PASS_THROUGH
- DFP_RECEIVE_DRIVE_DATA - Windows XP SP2 以降:
- IOCTL_ATA_PASS_THROUGH
- IOCTL_SCSI_PASS_THROUGH
- DFP_RECEIVE_DRIVE_DATA
CrystalMark 2004 には、IOCTL_SCSI_PASS_THROUGH なのかなあぁ?な方法が搭載されているのですが、Vista では動作しないことを実機と Virtual PC 上で確認しています。したがって、もう少し良い方法で対応したいなぁ~と。
どの方法でアクセスすれば良いのかは環境次第だと思うので、とりあえず色々な方法でアクセスしつつ、重複を排除するという方針でいこうかなと。