3 月 31

☆ダウンロードは Crystal Dew World から

crystaldiskmark10.png

開発開始から約2カ月・・・無事正式版をリリースすることができました。当初思い描いていたよりもずっと良いものができたのは、バグ報告やアドバイス、翻訳協力してくださった方をはじめ、Beta 版にも関わらず CrystalDiskMark の紹介をしてくださった方や Crystal Dew R&D Labs を訪れてくださった方々のおかげだと感じております。自分だけの力では当然翻訳はできませんでしたし、ここまで作りこむことは出来なかったと思います。

CrystalDiskMark は VisualC++ 2005 移行後、初の Crystal Dew World ブランドのソフトとなりますが、CDHtmlDialog とひたすら格闘しながら思い描いていたことをコードに落とし込んでいく作業や国際化の作業を通して、久しぶりにプログラマとしての充実感を得ることができました。本当に最近は、データベースの更新などメンテナンスリリースしかしてませんでしたからね。

また、想像していたよりもずっと多くの海外の方々から翻訳協力得られたことに驚くとともに感謝の気持ちでいっぱいです。ざっと、Google した感じでは既に海外のソフトウェア紹介サイトで紹介&転載されているようですし、英語以外の言語にも対応しているので、世界中でそれなりに利用されるのではないかと妄想しております。(まぁ、それなりにでしょうけど・・・)

今回は修正版 BSD ライセンスということで、オープンソースソフトウェアです。Linux/FreeBSD の世界と比較すると自由を感じることの少ない Windows フリーソフト界?ですが、微力ながらオープンソース運動に貢献していきたいと思います。

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RC9 からの主な変更点

  • LocaleID が完全に一致する言語ファイルが見つからない場合に、主分類コードが一致する言語ファイルを探す機能を追加
  • CSS の微調整
3 月 31

主な変更点

  • Windows NT4 + IE6 を動作環境に追加
  • 初回起動時に LocaleID による対応言語自動探索機能を搭載
  • 翻訳ファイル内に言語名と LocaleID の項目を追加
  • 国名と言語名が混在していたので言語名に統一
  • 言語名を Windows の表記に統一
  • Lanugage メニューに言語名とファイル名の両方を表示するよう修正
  • 日本語ファイルを SJIS と Unicode(UTF-16) の二種類用意し対応するアーカイブに添付
  • (初期型NT4しかないんですけど・・・)IE4 以上がインストールされていない環境でエラーメッセージを表示する機能を追加
  • About で一瞬不適当な画面が表示される不具合を修正
  • コメント欄がベンチマークする度に消去される不具合を修正

今日は、say さんから国際化に関する助言をいただきまして、リリース予定日だからこそ追加するなら今だよなぁ~と思いがんばってみました。また、Cloud 氏から何で文字コード統一しないの?と指摘され、よくよく考えてみると日本語OS以外で日本語が使えないという問題があることに今更ながら気がつき、Unicode(UTF-16) 版を用意しました。

 今日は、これから少し外出しますが、夕方には戻ってくるのでその後正式版リリースに向けた準備を再開する予定です。

crystaldiskmark10rc9.png

CrystalDiskMark 1.0RC9 :

3 月 31

CrystalDiskMark 1.0 のリリース直前となりましたが、今日は NT4 + IE6 で動作確認を行いました。Alpha フィルターが使えない関係で多少見栄えが異なりますが、動作には問題なさそうです。ちなみに、デフォルトでは IE3 が入っているのですが、この状態だと起動時にアクセス違反が発生するため、IE のバージョンをチェックして IE4 以降が入っていない場合エラーメッセージを表示するようにしときました。ちなみに、IE4 では表示が崩れるけれど一応動くのでエラーメッセージは表示しません。

crystaldiskmark10onnt4ie6mini.png

えっ?Alpha フィルターなんてかけないほうが見やすいって???ちょっとだけそんな気もしますけど、気のせいですよ。えぇ、背景が透けてるほうがいいじゃないですか。スケスケってことで。

3 月 31
  1. データベース更新

[データベース更新内容]
class.pci (Special Thanks to Crashtest)

060940 PCI to PCI (1st Bus to the Host)
060980 PCI to PCI (2nd Bus to the Host)
060A00 PCI to Infiniband

3 月 30

主な変更点

  • ReadMe ファイルの文字コードを UTF-8 にし、TEXT から HTML 形式に変更
  • Main.dlg を IE4 でも一応表示できるように修正
    ⇒ Win98 + IE4 でも一応ベンチマークができることを確認(表示は乱れます)
  • Andy Macierzynski 氏によるポーランド語ファイルを添付
  • スペイン語翻訳ファイルを機械翻訳版から Jesús Fernández 氏による翻訳版に置換 

crystaldiskmark10rc6.png

CrystalDiskMark 1.0RC8 :

3 月 30

主な変更点

  • ドイツ語翻訳ファイルで文字化けしていた不具合を修正
  • フランス語翻訳ファイルを機械翻訳版から Peuch 氏による翻訳版に置き換え 

crystaldiskmark10rc6.png

CrystalDiskMark 1.0RC7 :

3 月 30

開設は 2/14 なので、約1ヶ月半で 10,000 ヒット達成です。

ご声援誠にありがとうございます。今後も、お気軽にコメントいただけると幸いです。

3 月 29

主な変更点

  • 言語ファイルの仕様を変更
  • 実行ファイルを3つのアーカイブファイルに分離

翻訳者や連絡先をプログラムから読み出せるようにするために言語ファイルの仕様を変更しました。ただ、CrystalDiskMark 1.0 では言語切り替え機能に関するこれ以上の開発は行わないことにしました。Language は一度決めたら基本的に弄る必要ありませんからね・・・。

特に問題がなければこのまま正式版に格上げ予定です。まだ、終わってたわけではありませんが、久しぶりにプログラマとして充実した日々を過ごせました。Crystal Dew R&D Labs のスタイルは私にとても合っていそうです。本当は、英語版も開設する予定だったのですが・・・。

これから Crystal Dew World 内に CrystalDiskMark 紹介ページを製作する予定です。
Crystal Dew R&D Labs 次の一手は!?

crystaldiskmark10rc6.png

CrystalDiskMark 1.0RC6 :

3 月 29

主な変更点

  • ダイアログサイズ調整機能の導入
  • ドイツ語をサポート(Crashtest 氏)
  • 中国語(SimplifiedChinese)をサポート(Cloud 氏)
  • フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、韓国語の機械翻訳(o3 氏)
  • 言語ファイルを格納するフォルダ名を lang から language に変更

クライアントサイズの調整機能を搭載しました。普通にやったら 10 分とかからず完成。って、昨夜の苦労は一体なんだったんだ・・・。
翻訳も一気に進み Language は以下のようにだいぶ豪華に♪ このまま増え続けるとメニューが破綻してしまうので、言語選択ダイアログが必要になりそうです。

翻訳者の募集など ReadMe に書き加えなければならない点もあるので、少なくとももう一回は正式版の前にリリース予定です。

crystaldiskmarkrc5.png

実行ファイル:CrystalDiskMarkRC5.zip
ソースコード:CrystalDiskMarkRC5Src.zip

3 月 29

主な変更点

  • ドイツ語に対応(未完了) 
    ⇒ ネイティブ(なんだと思う)の Crashtest  氏による翻訳
  • ベンチマーク中のエラー処理を追加
    ⇒ CrystalMark 2004 も抱えていた ReadFile()/WriteFile() が失敗した場合ベンチマークを中断するように仕様変更しました。(本来最初からこうあるべきでした・・・)
  • ベンチマーク結果の表示に上限を設定
    ⇒ 最大 99999MB/s までの表示に対応
  • ダイアログ調整(未完了)
    ⇒ ドイツ語環境でダイアログサイズが極端に大きいという報告があったため、基本フォントを Terminal (4) から Tahoma (8) に変更した。
  • エラーメッセージの国際化範囲を拡大
    ⇒ 今回で最後の拡張としたいところ。。。
  • Main.html を Main.dlg に変更
    ⇒ 無用な混乱を避けるため

えぇ~と、まだ不具合が残っています。というか、新しい不具合が発生しました。具体的には、DPI 設定が 100% 以外の時にダイアログサイズが意図したサイズと異なるサイズで表示されます。

この問題を解決すべく、クライアント領域のサイズを指定するだけで、ダイアログ全体のサイズを調整されるって感じの方法を模索したのですが、結局うまくいきませんでした。もちろん、タイトルバーやメニューの大きさなどを考慮したうえでダイアログをリサイズすれば良いだけなのですが・・・。ふぅ~、なんかどうでもいいところで大苦戦な一日でした。RC といいつつこのままリリースされることはありません。

crystaldiskmarkrc3.png

実行ファイル:CrystalDiskMarkRC4.zip
ソースコード:CrystalDiskMarkRC4Src.zip