本当に全部諦めていいの?

※ウジウジトークです。スルー推奨。

CrystalDiskInfo は当初の目標を大きく超え世界中で使っていただけるようになりました。CrystalDiskMark も当初の目標通り国内では非常に良く使っていただけるようになりました。

でも、CrystalMark は未だにバージョン 1.0 をリリースすることすら出来ず、当然世界中で愛用される統合ベンチマークソフトを開発するという当初の目標は果たしておりません。

また、CrystalCPUID も 5.0 の開発が頓挫し、4.x も放置… 自分で全ては出来ないからせめて多くの開発者に低レイヤープログラミングの楽しさを・・・と開発した WinRing0 はそもそもコンセプトがまずすぎて大崩壊。本命の OpenLibSys も敢え無く頓挫といいとこなしです。CPU 情報を誰もが自由に取得・制御できるようなライブラリを開発したいと広げ過ぎた風呂敷はたたまれることもなくどこかに飛んで行ってしまいました。

一日10時間使えた大学生の時のようにはいかない。でも、時間がないわけじゃない。技術的に難しいことばかりではない。でも、前ほどの情熱は多分ない。世界中に良いソフトはたくさんある。でも、僕しかやらないことはまだきっとある。

僕の人生を変えたメガデモ fr-08 (下図)

僕の人生は多分まだまだ残っている。だからこそ、誰かの心に残る一本を開発することを諦めたくはない。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です