WinRing0 1.3.1b

WinRing0 最新版のダウンロードは、OpenLibSys.org からどうぞ~

【変更点】

先日、ドイツの開発者から C# のサンプルが動作しないという連絡がありました。う~ん、なんでだろと思っていたら翌日解決策がその方から届きました。

p.IsInRole(@”BUILTIN\Administrators”);


p.IsInRole(WindowsBuiltInRole.Administrator);

に変更すれば良いとのこと。どうやら、ドイツ語版の Windows では、管理者権限のグループが Administrators ではなく別の単語(ドイツ語)のようです。というわけで、海外でも使われるソフトの開発を目指す方はサクッと修正を・・・すんません。なお、C++ のサンプルコードは、マニフェストで管理者権限を要求するようにしているので問題なしです。

【ひとりごと】

久しぶりに SourceForge.net にログインしたところいくつか気が付いたのでメモメモと

  • ファイルのアップデートが Web 上から行えるようになってます。(今までは一度匿名  FTP サイトにアップロードしてから管理画面で選択する必要がありました。)
  • デザインがとってもすっきりしています。
  • IE8 だと一部管理画面が乱れるような・・・。

SourceForge.JP の方が日本人には断然便利かと思いますが、一つぐらい SourceForge.net にホストしてもらうのも良いのかも???とはいえ、注目度は全然あがりませんけどw

あと、ユーザーからの評価でこんなコメントがありました。

The driver uses Microsoft deprecated kernel APIs such as HalGetBusDataByOffset/HalSetBusDataByOffset. There might be a chance the driver will not work if APIs are no longer exposed.

うっ。痛いところをw ホント次のカーネルで NT4 まで使えた Kernel Mode APIs が廃止されると・・・ヤヴァイです。WinRing0 の PCI 関連 API が動作しなくなります。互換戦略の弊害が顕在化する日も近い!? MS さんにはぜひぜひ惰性で HalGetBusDataByOffset/HalSetBusDataByOffset のサポートを続けていただきたいところです。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です