CrystalCPUID 5 -Estel- #19

【進捗】

  • System Information by DMI
    – デザインは今後改善予定

【作業予定】

  • 文字列の ANSI -> Unicode 変換ルーチン

【ひとりごと】

文字列のバッファサイズの扱いは何かと面倒です。実際のところ、アプリ側で大きめのバッファを用意しておくことで、厳密なエラーチェックを省くことになると思いますが、ライブラリ側では、バッファサイズを確認してサイズが足りなければ何バイトのバッファが必要かを返却する等のまじめな処理が必要になるわけです。

ここら辺はしっかり作りこまないと後々不幸になるのでなんとかがんばりたいと思います。

DMI や NameString などは ANSI 文字列として情報が格納されているため、文字列の加工処理は ANSI 用関数で行う必要があります。はっきり言って OpenLibSys.dll を Unicode ビルドするメリットは何もないので、MBCS ビルドしつつ、GetOslStringW の内部で ANSI -> Unicode の処理をかますのが正解な気がしてきました。

crystalcpuid5_19.png

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です