わんくま同盟 勉強会

昨日は、わんくま同盟 東京勉強会 #14・オブジェクト指向分科会#2 に参加してきました。わんくま同盟には、MVP の方や書籍を出版している方も多数いらっしゃって、メンバーがすごい豪華なコミュニティだなぁ~と以前から思っていたのですが、今回の勉強会では、あの πιστημη さんがスピーカーに入っていたこともあり、勇気を出して?参加してきました。

不勉強でよくわからない部分もありましたが、基本的にわかりやすく非常にためになりました。特に、「ぢゃま いかを」さんのメモリ図を使ったクラスの説明がとてもわかりやすく、なんとなくわかっているような気になっていた「クラス」を再認識することができました。実際にメモをとって考えながら講義を聴くというのも良いものです。

また、πιστημη さんのスピーチは、「Tech Ed 2007 Yokohama」の裏話がメインで、これがまたなんというか・・・、エキスパートは違うなと。ホントに。C++, C++/CLI, C# の3種類の言語・環境を適材適所で使い分けて3人でそれぞれの得意分野を部品を開発し、最後に結合するというお話だったのですが、本当に楽しそうに開発した雰囲気がすごく伝わってきました。いや、ホントプログラミングはこうでなくてはと。

しかも!!懇親会の際には、「πιστημη」さんと「とっちゃん」さんに、C++ と .NET の世界の橋渡しについて色々お伺いすることができました。ずうずうしくも WinRing0 の構造と x64 対応方法をご紹介させていただき、.NET サポートのために C++/CLI をかます方法もあるのではというアドヴァイスまでいただきました。いやぁ~感激です。

色々な方とお話したりパネルディスカッションを拝聴して、皆さん「オブジェクト指向」や開発手法などについて色々考えをもたれているんだなぁと素直に感心しました。プログラミングの本を読んだりして勉強するのも重要ですが、こういう空気を肌で感じるのは、非常に重要だなぁと。

一プログラマとして、上を見上げつつ精進したいと思います。

来週は、NyaRuRu さん主催の XNAチューニング勉強会 に参加予定です。これまた、すごく楽しみです。(ちなみに、XNA 使ったことはないんですけどね。)

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