Visual C# 2008 Express Edition Beta2

Visual C# 2008 Express Edition Beta2 で WinRing0RC1 をビルドできることを確認いたしました。本バージョンでは、ターゲットプラットフォームとして Any CPU だけでなく、x86, x64 が指定できるようです。まぁ、先日 Any CPU に完全対応したのでどうでもよい話ではありますが・・・。

最近は、Express Edition が無料でダウンロードできるため、こちらのバージョンを使用されている方も多いと思いますが、Visual C++ の Express Edition は MFC が付属していないため、Windows アプリを開発するのはなかなか大変なんじゃないかと思います。もちろん、昔からやっていた人は MFC なしでも作れるでしょうし、WTL って手もありますが・・・。

今後益々 MFC を使えない方も増えてくると思うので、これからは C# で開発する方が手軽に WinRing0 を使用できるような情報提供を心掛けていきたいと思います。

ところで、Visual C# 2008 Express Edition Beta2 では、対象とする .NET Framework のバージョンを 2.0, 3.0, 3.5 のいずれかから選択できるようになっています。となると、Visual C# 2005 を使い続ける理由はほとんどないようにも思います。Visual C++ 6.0 から 2005 に移行する時は 95 サポートを切り捨てることに非常に悩みましたが、今更 9x もないなと思うので、2008 への移行はサクッと行う予定です。NT4 のサポートもさすがにもういらないよね。

というわけで、WinRing0/OpenLibSys の正式対応 OS は 2000 以降ということで・・・。NT4 はおまけです。

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