日刊OpenLibSys

簡単なサンプルアプリを作り OpenLibSys Alpha2 をリリースしました。まだまだ、API をブラッシュアップする必要はありそうですが、結構良い感じになりそうです。

現在開発しているのはコア部分で、今年度内には OpenLibSys Core SDK としてリリースする予定です。その後、SysInfo.dll が備える CPU 情報の取得や PCI デバイス情報の取得機能などを備えた OpenLibSys をリリースする予定です。

この辺はまだ検討中ではありますが、IO ポートや MSR にアクセスしたいという要求に応えるためには、新しい CPU に対応する度に更新されるライブラリよりも OS に大きな変化がない限り数年間バージョンアップすることなく使えるライブラリが望ましいと考えています。(もちろん、バグフィックスはしますけどね・・・)

OpenLibSys Core SDK の目指す方向としては、

に近い感じですが、修正版 BSD ライセンスとすることで誰でも自由に使えるものにしたいと考えております。

 フル機能の OpenLibSys は SDK という形ではなく、CrystalCPUID や CrystalMark 200X などの基盤ライブラリとして使用するつもりですが、ライセンスは修正版 BSD ライセンスとする予定です。 まぁ、自由に使ってやって下さいということで。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です