5 月 31

※ベンチマーク部分の変更は一切ございません。

【2.1.5a からの変更点】

  • Linard Verstraete 氏によるオランダ語を追加

【ダウンロード】

【スクリーンショット】

CrystalDiskMark

5 月 31

☆ダウンロードは Crystal Dew World からお願いします。

CrystalDiskInfo

【CrystalDiskInfo について】

S.M.A.R.T に対応した HDD/SSD ユーティリティです。温度や健康状態などを確認することができ、継続的に常駐させることでディスクの状態 (S.M.A.R.T 情報) の経時変化をグラフ化して確認することができます。

【1.0.1c からの変更点】

  • パスに半角スペースが含まれている場合、スタートアップ機能が動作しない不具合を修正
  • スタートアップさせた場合、ヘルプが表示できない不具合を修正

【動作レポート】

5 月 31

【更新内容】

  • パスに半角スペースが含まれている場合、スタートアップ機能が動作しない不具合を修正
  • スタートアップさせた場合、ヘルプが表示できない不具合を修正
  • デバッグのためテキストコピーに全ての S.M.A.R.T 項目を表示するようにしました。(一時的な対処です)

ICH9R 環境で全ての S.M.A.R.T 項目が表示されないというレポートを頂いております。お手数ですが、こちらのバージョンでテキストコピーをご報告いただけないでしょうか。

【S.M.A.R.T って何?】

【テスト協力のお願い】

【ダウンロード】

5 月 27

久しぶりに Visual C++ 6.0 を起動して SysInfo をビルドしたのですが、半年間放置した理由が改めて良くわかりました。私にも保守できないほどアレなんです。実装すべき機能や修正すべき箇所が多々あるのは良くわかっているのですが、SysInfo をベースにしている限りもう未来はないなと。

CPU-Z の足元にも及ばない現状を考えると、後ろ向きな気持ちで保守を続けて意欲を失っていくよりは CrystalCPUID 5 -Estel- + OpenLibSys の開発に注力する方向で考えています。ビジネスでない以上、意欲がなくなった時点でプロジェクト終了ですから。

色々思うところがあって約 5 ヶ月間 CrystalCPUID/SysInfo の開発を休止し、CrystalDiskInfo の開発に注力したわけですが、リリース前後の反響を見る限り新しい価値を提供できたのかなと思っています。このジャンルはライバルソフトは非常に多いのですが、商用ソフトも含めて技術的に超すごい!! 絶対追いつけない!! という感じはありませんし、実装したい機能はまだまだあります。あと、CPU と違って新製品の度にアレコレ対応しなければならないということがないのはいいですね。

【今年度の暫定予定】

  • 2008/09/30 : CrystalDiskInfo 2.0
    ベンチマーク統合&オンラインデータベース対応
  • 2008/11/20 : Crystal Dew World 10 周年記念更新
    サイトリニューアル予定。横幅拡張 !?
  • 2008/11/20 : CrystalCPUID 5 -Estel- Alpha & OpenLibSys Alpha
    10 周年記念に雰囲気だけでも… !?
  • 2008/12/31 : CrystalCPUID 5 -Estel- Beta & OpenLibSys Beta
  • 2009/03/31 : CrystalCPUID 5 & OpenLibSys
    死守したいところ。

何もかも延期ですが、今の開発力を考えると今年度はこんなもんかなぁと。

5 月 27

約半年ぶりの更新ですが…

404b からの変更点

  • Phenom X3/X4 に暫定対応
    倍率取得&変更等問題山積みです。
  • データベース更新
5 月 26

最近、SSD の話題を見かけることが多いのですが

はインパクトがありますねぇ~。来年は買ってしまいそうな気がします。

CrystalDiskInfo も SSD 対策を強化したいところ。まず、HDD か SSD かを区別する方法を見出さねば…

5 月 25

☆ダウンロードは Crystal Dew World からお願いします。

CrystalDiskInfo

【CrystalDiskInfo について】

S.M.A.R.T に対応した HDD/SSD ユーティリティです。温度や健康状態などを確認することができ、継続的に常駐させることでディスクの状態 (S.M.A.R.T 情報) の経時変化をグラフ化して確認することができます。

【1.0.0 からの変更点】

  • 0xC4: 代替セクタ処理発生回数 を『注意』と判定する基準からはずしました。
    ⇒ 参考 : 例の論文をもう一度読む
  • テキストコピーの Disk List 部の形式を変更しました。

【1.0.1 からの変更点】

  • S.M.A.R.T 項目を全て検出できない場合がある不具合を修正 (Thanks 名無しさん)
    今までは、途中で ID = 0×00 を見つけた時点で処理を打ち切っておりました。
    ⇒ 対処が不完全でした。1.0.2 以降で修正予定です。
  • ドイツ語を更新

【動作レポート】

5 月 25

【ひとりごと】

今日も一応開発休養日の予定だったのですが、朝からやる気全開だったので、ベンチマーク機能を実装してみました。

HDD は外周から内周に向けて転送速度が徐々に小さくなるということをご存知の方は多いと思いますが、一般的にはそれほど意識されていることではないでしょう。CrystalMark/CrystalDiskMark では、ファイルの生成位置やフラグメントの度合いなどによって結果が異なるわけでその問題点を指摘する声は常にありました。もちろん、それを踏まえたうえでご活用くださいということなのですがね。

そこで、CrystalDiskInfo には、セクタ 0 からのシーケンシャルリードテスト、つまり、HDD の場合基本的に最も高速な最外周部分のテスト機能を実装しました。ご承知の通り、書き込みテスト⇒即死なので、書き込みテストは実装されていませんし、実装する予定もありません。とりあえずは HDD の最大性能を簡単に測定できれば良いでしょう。これなら比較も今まで以上にちゃんと出来ますからね。

【今後の展望】

昨日、MySQL を復習するための本を購入しました。しっかり勉強してオンラインデータベース機能を実装する予定です。まずは簡易版を作って国内でテストを行い、状況を見ながら国際展開していきたいと思います。

【更新内容】

  • ベンチマーク機能の統合 (測定時間 : 約 10 秒)
    3 秒間のテストを 3 回繰り返し最も結果が良かったものを表示します。
  • 0xC4: 代替セクタ処理発生回数 を『注意』と判定する基準からはずしました。
    ⇒ 参考 : 例の論文をもう一度読む
  • テキストコピーの Disk List にベンチマーク結果を追加しました。

【S.M.A.R.T って何?】

【テスト協力のお願い】

【ダウンロード】

5 月 24

CrystalDiskInfo も無事リリースできたので、今日はのんびり大学時代の友人たちと遊んでおりました。のんびりのんびり。早速 窓の杜の記事 を見てくださった方もいたので、改めて窓の杜はすごいなぁ~と。アクセス数もとても多いですし。

EeePC を持ってきた人がいたので、CrystalDiskInfo を試させてもらったのですが SSD が表示されませんでした。ATA コントローラは普通なので見えても良さそうなものですが。う~ん、残念。でも、何で ?

アクセス数&ダウンロード数は瞬間風速的に非常に多いのですが、CORESERVER.JP に移行したおかげで転送量は何とかなりそうな感じです。とはいえ、今回は日英のマニュアルをつけたこともあり、公開ファイルのサイズが結構大きくなってしまったので、今後の展望を考えるとミラーしてくださるサイトは多い方が良いなと。そんなわけで、窓の杜ライブラリ入りできると良いのですが… あと、Vector への登録も週明けぐらいには行う予定です。

今回は、連日のバグ修正で 1.0.x の x が増えまくるということもなさそうなので (希望的観測) 、今後しばらくはのんびり次回作の構想を練りながら、CrystalCPUID と WinRing0 の更新などに取り組む予定です。

5 月 22

☆ダウンロードは Crystal Dew World からお願いします。

CrystalDiskInfo

【はじめに】

約 5 ヶ月もの開発期間を経てようやく正式版リリースにこぎつけることが出来ました。ソフトウェアの性質上 PC 環境によって動作したりしなかったりということも多々ありましたが、非常に多くの方々のご支援のおかげで、多くの技術的課題をクリアすることができました。その中には、私一人の力ではどうしようもなかったことや気がつかなかったこともあると思います。開発にご協力いただいた多くの皆様に心から感謝いたします。

【CrystalDiskInfo とは】

S.M.A.R.T に対応した HDD/SSD ユーティリティです。温度や健康状態などを確認することができ、継続的に常駐させることでディスクの状態 (S.M.A.R.T 情報) の経時変化をグラフ化して確認することができます。

【資料】

【動作レポート】