CPUの内部温度を測定しよう CrystalDiskMark 1.0/2.0 のバグについて(まとめ)
2 月 02

【お詫び】
CrystalDiskMark 1.0/2.0 の Random Write 512K/4K テストに致命的な不具合がありました。

◇不具合の内容◇

  • Random Write 512K/4K テスト中に大きな待ち時間が発生し、実際のファイル書き込みがほとんど行われないという現象が発生する。(テストファイルサイズが大きいほど大きな影響があります)
  • その結果、本来の値よりも極端に小さなスコアが表示されることになります。
  • この問題は、CrystalDiskMark 1.0 正式版リリース当初から存在しておりました。

技術的(プログラマ向け)な詳細は 【2267】CrystalDiskMark 2.1 リリースのお知らせ をご覧ください。

【改善策】

上記不具合を修正した 2.1.0 をリリースいたします。

【経緯】
本不具合は、やま 氏による掲示板への投稿(【2256】DiskBench.cppのsplit変数)により明らかになり、その後の検証により原因が特定されました。この場を借りて改めて御礼申し上げます。

【2.0.0a からの変更点】

  • 上記不具合の修正

【ダウンロード】

【スクリーンショット】

crystaldiskmark21.png

One Response to “CrystalDiskMark 2.1.0”

  1. CrystalDiskMark 1.0/2.0 のバグについて(まとめ) Says:

    [...] CrystalDiskMark 2.1.0 Feb [...]

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