昨日ドイツの方から CrystalCPUID のドイツ語翻訳お手伝いしましょうか?という趣旨のメールをいただきました。

残念ながら CrystalCPUID 4.x は国際化したと言いつつ、日本語と英語のみの対応が前提となっており、他の言語に対応するのは実質不可能な構造となっております。ソースコードがあるのでもちろんやろうと思えばできるわけですが、本家のバージョンアップの度にソースコードにパッチを当ててリビルドする必要があります。実際中国語?版もないことはないのですが・・・

というわけで、現時点でのドイツ語対応は丁重にお断りしました。

ただ、このメールで CrystalDiskMark と CrystalCPUID 5.x の方向性が正しいことが再認識できました。また、CrystalDiskMark で採用した国際化方式なら簡単に対応言語を追加できるので、対応言語が増えるといいなぁ~とは思っております。これこそ他力本願ですけど・・・。

ちなみに、CrystalDiskMark に付属の Japanese.lang は Win9x に対応するため SJIS ですが、WinNT なら SJIS と Unicode(UTF-16) のどちらでも良いことを確認しております。使用している API の都合で Unicode(UTF-8)  は使えませんが実用上問題ないでしょう。問題は、どうやって翻訳してくださる協力者を募るかというこの一点のみ。簡単な単語しか使っていませんし、分量も少ないので翻訳は数分でできると思うのですが・・・。

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