何気なく CrystalMark で検索したら NyaRuRu さんのサイトで CrystalMark 2004R2 の考察があるではありませんか!!!!

ReadyBoost と FILE_FLAG_NO_BUFFERING

 ふむふむ。FILE_FLAG_WRITE_THROUGH については知りませんでした。

[SDK32] FILE_FLAG_WRITE_THROUGH と FILE_FLAG_NO_BUFFERING

を読みながら勉強しておきます。ご指摘の通り、FILE_FLAG_NO_BUFFERING は普通使いませんよね。というか、使えません。が、ディスクからではなくキャッシュから読み出されることを回避するためには必須かなと。

 Ready Boost はメインメモリを潤沢に積んでいるため全く興味がなかったのですが、世間的にはかなり注目されているみたいですね。

CrystalMark 2004R2 では、圧縮ドライブでない場合は、ランダムでないデータを書き込むことになるので非常に圧縮しやすいためスコアが上がっているということなのかもしれません。次の CrystalDiskMark は、圧縮ドライブかどうかにかかわらず、ランダムなデータを書き込んでテストしたいと思います。※CrystalMark 2004 も修正しといた方がよさそうだなぁ~。ファイルシステムより上のレイヤーで圧縮されることは考えておりませんでした。。。

幸い CrystalDiskMark はリリース前なので、もうちょっと試行錯誤してみたいと思います。

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