WinRing0 裏リリースノート

リリース直後にデジタル署名が届き、多少ごたごたしてしまいましたが、当初の予定より若干早く WinRing0 をリリースすることができました。このエントリでは、WinRing0 の開発秘話的な話題を適当にだらだらと綴りたいと思います。

WinRing0 について

  • 正式名称:WinRing0
  • 内部名称:OpenLibSys Core SDK
  • 開発コードネーム:PureCrystal
  • 裏コードネーム:KONNYAKU, NARUKANA

今年3月にリリースした CrystalDiskMark に続いて半年振りの新作です。今回は、開発者向けのライブラリなので一般ユーザ的には何の役にも立ちませんが、そのうち WinRing0/OpenLibSys の成果を利用したソフトウェアが登場すると思います。確実にオープンソースの輪は広がっているのでご期待ください。

WinRing0 の開発は数々の困難を伴いましたが、一つ一つ解決し最終的には非常に満足できる出来に仕上げることができました。ソースコードも SysInfo の対応部分と比較すると非常に良くなったと思います。

色々書きたいことがあるような気もするのですが、WinRing0 は中間地点に過ぎません。これから多少充電期間を設けた後に、本命の OpenLibSys と CrystalCPUID 5.1 の開発に取り掛かりたいと思います。そのうち、怒涛の更新モードに入ると思います。適当にご期待ください。

今後ともご声援よろしくお願いいたします。

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