日刊OpenLibSys

毎日毎日 OpenLibSys/WinRing0 の開発時間を無理やり確保している今日この頃。このモードに突入すれば正式版リリースは近いですよ(w CrystalDiskMark も予定通りリリースできましたしね。

WinRing0 はソフトの性格上正式版リリース後は、API 名や API の追加が(一応)難しくなります。技術的に難しいのではなく、利用ユーザがいちいち再コンパイルなり、再リンクが必要になってしまうためです。

なので、要望等ございましたら、私のテンションが上がっている「今」リクエスト頂けたらと思います。一度「完成」したつもりになると重い腰はなかなか上がりません(汗

現時点のスケジュール

◇WinRing0

8月XX日:マニュアル整備(英、日)が完了次第 Beta 版への格上げ
9月30日:正式版リリース予定

◇OpenLibSys

9月30日:Alpha版
12月31日:Beta版
2008年3月31日:正式版リリース予定

こんなに開発期間必要かなぁ~??とも思いますが、OpenLibSys は CrystalCPUID 5.1 or later と連携して開発しますし、ライブラリだけではなく、汎用システム情報収集ツールをセットで開発する予定です。

そのため、CrystalMark 2008? そのものは、システム情報収集機能を持たず、OpenLibSys.exe/dll/sys を同梱する予定です。あくまで予定ですけど。さらに言うと、CrystalMark 2008 出るかホント謎ですけど。

WinRing0/OpenLibSys は .NET Framework からも利用できるので、CrystalCPUID 6.0 は WPF アプリになるかもしれませんよぉ~ちなみに、5.x は CDhtmlDialog ベースです。

まぁ、今年度は Project OpenLibSys に完全注力するということで。

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