Crystal Dew R&D Labs 次の一手

CrystalDiskMark 1.0 をリリースし一息つきたいところではありますが、 研究所ですからそうもいっていられません(ホントかよ)。CrystalDiskMark 1.0 の開発中は何故か海外から CrystalCPUID の翻訳協力しますよぉ~という申し出が 2 件もあったことですし、翻訳を引き受けてくださる方もいらっしゃるので、引き続きソフトウェアの国際化は推進していきたいと思います。

で、CrystalCPUID 5.x のリリースは 2007 年度必達の目標ではありますが、オープンソース化や Unicode 対応を果たすためには SysInfo.dll に相当手を入れる必要があるため、もう少し計画を練ってから取り組みたいと思っております。

ところで、皆さんもお感じかとは思いますが CrystalMark 2004R2 は時代遅れです。時代遅れですが、だからと言って CrystalMark 2004R2 を超えるものを作り直すのはなかなか大変です。しかし、マルチコアが一般化した現状をいつまでも眺めているわけにもいきません。(CrystalMark 2004R2 は 8 スレッドに対応していない~というお嘆きも某所で見かけましたし)

そこで、CrystalDiskMark の次のプロジェクトとして、前から企画だけは温めていた CrystalCpuMark に取り組みたいと思います。詳細はこれから考えますが(汗 少なくとも以下の特徴を備えます。

  • 32 スレッド対応
  • x64 対応
  • 修正版 BSD ライセンス
  • VisualC++ 2005 による開発

GUI はほとんど出来たようなものなので、問題はベンチマークの内容です。まぁ、ボチボチやりますんで期待せずにお待ちください。ご意見・ご要望は大歓迎です。

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