6 月 29
3月頃に某 CPU メーカの中のひとからパッチが届いていながら今の今まで放置しておりました。
CrystalDiskInfo の方もようやく一段落という感じなので、さすがにそろそろ CrystalCPUID 5 -Estel- の開発を再開しようと。となると、OpenLibSys の API も定義しなければならない。そうなると、コアライブラリである WinRing0 のバージョンアップも必要に… という感じです。
早速取り掛かってはみたもののコーディングだけでなくマニュアルの修正も必要なので、それなりに時間がかかりそうな感じです。やる気さえあれば 4~5 時間で出来そうな作業量ではありますが、やる気パワー全開というわけでもないので、のんびりやるとしますかね。
6 月 29
☆ダウンロードは Crystal Dew World からお願いします。

【CrystalDiskInfo について】
S.M.A.R.T に対応した HDD/SSD ユーティリティです。温度や健康状態などを確認することができ、継続的に常駐させることでディスクの状態 (S.M.A.R.T 情報) の経時変化をグラフ化して確認することができます。
【1.0.9b からの変更点】
- IDE/SCSI コントローラのドライババージョンの取得に対応 (テキストコピー機能)
⇒ 一部環境で動作しないことが判明したため断念…
- フランス語(Challenger 氏)更新
- スペイン語(sucotronic 氏)追加
【動作レポート】
6 月 29
最近は、猫も杓子も『エコ』ということで、私もエコアピールをすることにしてみました。
先日、某氏とパソコン談義をしていたときに、Multiplier Management でどのくらい消費電力が削減できるか定量的な評価をしたことがないと話したところ、『ワットチェッカー』を貸してくださいました。ありがとうございます。
評価すべき項目は色々ありますが、とりあえず、電圧を落とすことでどの程度効果があるかを調査してみました。
CPU : AMD Athlon 64 X2 5200+ BE
FAN : SmartFan (CPU 温度? に応じて可変)
でテストしています。相対的な関係がわかれば十分なので、細かい状況は省略します。
【低負荷】
0.800V 1GHz : 約80W
1.100V 1GHz : 約90W
【高負荷:CrystalMark 2004R3 の ALU テスト】
1.150V 2.6GHz : 約130W
1.350V 2.6GHz : 約170W
となりました。高負荷では、1.35V のときはファンが爆音を放っておりましたが、1.15V であればちょっとうるさいかな?程度でした。消費電力の差はファンの回転数によるところも多いと思います。純粋な CPU 部分での消費電力は確認していませんが、システムとして大きな消費電力削減効果があるのは間違いなさそうです。
私の場合、パソコン使用時間のうちほとんどの時間は低負荷状態なので、約10Wの消費電力削減効果は大きいと思います。同じ 1 GHz でも、電圧を下げることでここまで下がるものなのですね。教科書的な知識はあったのですが、実際に測定してみて改めて 0.8V の偉大さに感激したわけです。一部 CPU は 1.1V までしか下げられないんですけどねぇ… 下げられる方はぜひ!!
CrystalCPUID の Multiplier Management を使用している方が世界で何万人(自信過剰w)いるかは把握しておりませんが、CO2 の排出権取引できるぐらいエコに貢献しているような気がしました。多分、気がしているだけでしょうけど。
遅れに遅れている CrystalCPUID 5 -Estel- には EarthKeeper 機能が搭載される予定なのでご期待ください!! もちろん、Multiplier Management の名前を変えただけですがw
6 月 29
WD10EACS-00D6B0のディスク回転速度はどうなっているのか (自宅サーバの運用(FreeBSD)さん)
WDC Caviar GP の回転速度可変? 問題について調査されています。私は、コンピュータ大好きですが、こうやってハードウェア側から調査することはまったくないので、ホントすごいなぁと思います。
あと、CrystalDiskMark 1.0/2.0 のバグ では相当ご迷惑をおかけしてしまったようで… 申し訳ない。
6 月 28
☆ダウンロードは Crystal Dew World からお願いします。

【CrystalDiskInfo について】
S.M.A.R.T に対応した HDD/SSD ユーティリティです。温度や健康状態などを確認することができ、継続的に常駐させることでディスクの状態 (S.M.A.R.T 情報) の経時変化をグラフ化して確認することができます。
【1.0.7 からの変更点】
- グラフ機能に日時のフォーマットを選択できるようにしました。今まで “年” が表示できなかったので。
- スタートアップ時に、エラーメッセージが表示されることがある問題を修正しました。⇒ WMI の初期化完了を待つ処理を入れれば良かっただけでした。
【1.0.8 からの変更点】
- スタートアップ時の待機時間を設定する機能を搭載
※スタートアップが混雑しているとメインアイコンと温度アイコンの間に他のアプリのアイコンが割り込んでしまう場合があるため。待機時間は適当に設定してください。
- フランス語(Challenger 氏)とアラビア語(Awadh A Al-Ghaamdi 氏)を更新
【動作レポート】
6 月 28

【ひとりごと】
苦節数ヶ月… ようやくスタートアップ起動時の問題を解決できました。
【更新内容】
【S.M.A.R.T って何?】
【テスト協力のお願い】
【ダウンロード 1.0.8】
- 実行ファイル (x86 - NT - Unicode)
- ソースコード (上記 実行ファイル に含まれるリソースが必要です)
【ダウンロード 1.0.9】
- 実行ファイル (x86 - NT - Unicode)
- ソースコード (上記 実行ファイル に含まれるリソースが必要です)
6 月 25
度重なる正式版リリースの遅れで当初の予定よりは随分遅れてしまいましたが、CrystalDiskInfo の初期目標の 1 つがようやく達成できました。(詳細は後日改めて…)
まだまだ問題はあるので、オープンソースの力で1つずつ改善できればと思っています。
6 月 25
会社の後輩が教えてくれたドリームな話…
GoogleSatTrack の開発がきっかけとなって NASA から招待状が… というお話。
僕が何をした?何も特別なことなんかしてない。大好きなものを、大好きだといっていただけだ。自分が見てみたいと思ったものを作っただけだよ。なのに世界中にそれを気に入ってくれる人がいて、沢山の人がCoolとかGreatとか言っていて… 挙句の果てに子供の頃から夢にまで見たかの地から招待状が届いた。こんなことがあっていいんだろうか
ドッ、ドリーム!!! すご過ぎる。大好きなことを精一杯やろう。と改めて思いました。発散気味な今日この頃なので…
6 月 24

【ひとりごと】
スタートアップ時に『サーバーなんたら』とエラーが表示される問題をなんとか解決したいのですが…何か良い方法はないものか。
【更新内容】
【S.M.A.R.T って何?】
【テスト協力のお願い】
【ダウンロード】
- 実行ファイル (x86 - NT - Unicode)
- ソースコード (上記 実行ファイル に含まれるリソースが必要です)