ATA8-ATA/ATAPI Command-Set のことだそうです。
9 以降はどうなるかわからないけれど、とりあえず修正はしておこうと思います。
ATA8-ATA/ATAPI Command-Set のことだそうです。
9 以降はどうなるかわからないけれど、とりあえず修正はしておこうと思います。
【進捗】
【制限事項】
【S.M.A.R.T って何?】
【Beta テスト協力のお願い】
⇒ CrystalDiskInfo の実行結果報告 (報告板)
【ダウンロード】
【ひとりごと】
久しぶりに猛烈にがんばりました。nForce だけとはいえ、AHCI モードの問題も解決し、1.0 への道筋も見えてきたかなと。最終的には、色々な HDD 検出方式を選択できるようにしたいと考えております。ソースコードの整理や多言語化、デザインなどまだまだやるべきことはありますが、正式リリースに向けてボチボチがんばっていきたいと思います。
【NVIDIA nForce Serial ATA Controller 対応 暫定版】
NVIDIA nForce Serial ATA Controller 調査 で色々調査したわけですが、S.M.A.R.T 情報の取得に対応できたので、NVIDIA nForce Serial ATA Controller 対応暫定版をリリースします。
今回は、特に技術デモ的位置づけです。AHCI + NVIDIA nForce Serial ATA Controller で、S.M.A.R.T 情報が取れねーと嘆いた方々の希望の光(大げさ表現)になればと。
とりあえず実装のためソースコードはなしです。もう少し整理した時点で公開する予定です。しばらくお待ちください。まぁ、CrystalDiskInfo のソースコードを心待ちにしている人は一人もいないような気もしますが。
ちなみに、
を使用しました。
【制限事項】
など。その他色々試行錯誤中 …
【S.M.A.R.T って何?】
【Beta テスト協力のお願い】
⇒ CrystalDiskInfo の実行結果報告 (報告板)
【ダウンロード】
NVIDIA nForce Serial ATA Controller 配下の HDD の情報が取得できないという問題について、私の環境で上記問題が再現することを確認しました。デバイスマネージャからは、SCSI HDD に見えているので一筋縄ではいかないかもしれません。
で、既存ソフトウェア(有名どころ)の対応状況を調査してみました。
って、全滅です。SCSI 対応ソフトでもダメなところを見ると SCSI コマンドを送れば見えるというわけでもなさそうです。
WMI を使えば、HDD そのものの列挙は出来るのですが…やる意味あるかなぁ?
結論:対応は無理 ⇒ 最新版で対応しました。
【2008/2/16 13:06 追記】
と思ったら、CrystalMark 2004R2 だと IDENTIFY_DEVICE が成功している(そういえば、報告は貰っていた)。ということは、同様の方法を CrystalDiskInfo に組み込めば IDENTIFY_DEVICE はできる。さらに、S.M.A.R.T コマンドを送出できれば!?
これだけ、有名な既存ソフトがひしめいているジャンルに飛び込むわけですから、ひとつくらいウリがないといかんでしょう。というわけで、がんばってみますかね。
【2008/2/16 15:06 追記】
ついに、S.M.A.R.T 情報の取得に成功!!多少体裁を整えた上で暫定版を本日中にリリース予定。
妄想予定
次の 10 年
えぇ~と。最近 CrystalCPUID が更新されていません。こんなに放置したのは久しぶりだと思います。国内外からさまざまなリクエストを頂いておりますが、とりあえず3月上旬に CrystalCPUID 4.15.x として復活予定です。CrystalCPUID 5 -Estel- は残念ながらどう考えても延期です。
今月末は、某国際会議に参加するため一週間出張なのですが、ただいまその準備で修羅場ってます。ホント何ヶ月も前からわかっていたことなのにどうしてもっと早く準備しないのかと。
というわけで、今月はまったり更新となる予定です。
【進捗】
など。その他色々試行錯誤中 …
【S.M.A.R.T って何?】
【Beta テスト協力のお願い】
⇒ CrystalDiskInfo の実行結果報告 (報告板)
【ダウンロード】
論理ドライブと物理ディスクのマッピング
今のところ CrystalDiskInfo では、HDD のシリアルナンバーを使用して論理ドライブと物理ディスクのマッピングを行っているのですが、この方法だとダイナミックディスクや RAID/外付け ATA コントローラなどで正しいマッピングが行えないため、WMI によるマッピング方法を調査中。
調査の結果上記サイトあたりが参考になりそう。というか、やり方はわかったのですが、Visual C++ での実現方法がいまいちわからず苦戦中。本当にちょっと書き換えるだけだとは思うのですが…ふぅ
ほとんどが PC-98 専用なので、私には試す術はありませんが…なんというか、ソフトウェアの内容が凄過ぎます。本当に良くわかっている人じゃないとこういうソフトは作れないよなぁ~と尊敬の眼差し。
未だに外付け ATA カードなどが LBA28 の値として 9.1GB を返す理由がわからず、調査中。SCSI HDD には 9.1GB の容量を持つものが沢山あるようなので、9.1GB にはそれなりの理由はあると思うのですが 8.4GB の壁とか 137.4GB の壁のように明確な理由が見当たらないんですよねぇ。
恐らく歴史的な理由があるのと思うので、ご存知の方がいらっしゃいましたらぜひご教示いただきたいと思います。
あと、パススルーすれば正確な値が取得できるかと思っていたのですが、そもそも外付けの ATA カードが IDENTIFY DEVICE への応答を書き換えているので、ソフトウェアからはどうしようもないという罠が…。CrystalDiskInfo の説明書にはしっかり制限事項を書いておかないとなぁ。
それにしても、自作 OS 用のATA ドライバ書くのってとてつもなく大変そうだなぁ~。BIOS がやってくれることを少し離れるとそこはもうカオスな世界。世界は果てしなく広い。