何故か我が家の Intel Mac mini では、電源オプションを「常にオン」に変更しても SpeedStep が有効な状態が続くので、強制的にドライバを削除(笑)して CrystalCPUID による倍率変更を行いました。
最新の Alpha 版ではちゃんと動作しているようで、Multiplier Management もバッチリ動作。なかなか良い感じです。
何故か我が家の Intel Mac mini では、電源オプションを「常にオン」に変更しても SpeedStep が有効な状態が続くので、強制的にドライバを削除(笑)して CrystalCPUID による倍率変更を行いました。
最新の Alpha 版ではちゃんと動作しているようで、Multiplier Management もバッチリ動作。なかなか良い感じです。
CrystalDiskMark の多言語化は、順調に進んできたわけですが、ここに来てひとつ問題が浮上してきました。
二人目以降は、最初に翻訳された人のデータを見た上で送ってきていると思われることから、二人目の方がより適切な翻訳である可能性が高いと思われますが、翻訳には好みがあるため一概に良い悪いと判断するわけにもいきません。何より、私は日本語以外翻訳の精度について判断のしようがありません。
今のところ、XXXX2 という形で(XXXXは言語名)追加していますが、CrystalCPUID ではどうするべきか真剣に考えておく必要がありそうです。「言語名 by 翻訳者名」って感じで表示するほうが 1, 2, 3… と番号が振られるよりも好印象かなぁとも考えております。
翻訳協力者に敬意を払いつつ、ユーザが使いやすい形を模索したいと思います。
すげぇ~適当なリリースノートだ(笑) Alpha ですから。Beta じゃないよ。とにかく、一歩ずつでも前に進めないとね。
先日購入した Shuttle SN68SG2 ですが、さまざまな場所で話題になっているようにいくつか問題があるようです。
まずは、この画面を・・・

※デバイスは無効にしています。(そうしないと、大量のハードウェア割り込みが発生し、何もしなくても30%ものCPU負荷が・・・)
ハイっ、謎ですねぇ~。IEEE 1394 のホストコントローラが 32 個も列挙されています。CrystalCPUID の PCI Device 一覧表示機能で確認したところ、Function が 0 から 31 まで列挙されていました。もちろん、普通のときもあるんですよ。ただ、何かのきっかけで発症してしまうのです。こんなマザーボード初めてですよ。PCI デバイスの挙動が変わるとは新しい!!不具合ですなぁ~ orz
この現象はどうやら搭載ビデオカードとの依存関係があるようで・・・
オンボード VGA : Vista のハイブリッドスリープ後復帰できないことがあり、その後リセットすると・・・
GeForce 6600 : Vista のハイブリッドスリープ後復帰できないことがあり、その後リセットすると・・・
GeForce 8600 GT : 最初からこの現象。何度かカードを抜き差しして再起動するも再現率 100%
となっております。オンボード VGA でも再現するので、ある意味終わっています。ちなみに、この現象が発生するとスリープやハイバーネーションは確実に失敗するというおまけつき orz
ホント、orz しまくりです。が、この機種の良いところはなんと言っても静穏性。SmartFan ががんばりさえしなければホント静かなんですよ。Athlon 64 X2 5000+ Black Edition で運用しているのですが、デフォルトの 1.3V では負荷をかけるとすぐに SmartFan が元気になってしまいます。が、CrystalCPUID で 1.1V にするとちょっと負荷をかけたぐらいでは全然五月蝿くなりません。おぉ~低電圧万歳。しかも、普段は 1000MHz + 0.8V で運用できるわけですから、きっと地球にも優しいんでしょう。定量的に消費電力を測っていないのであくまで雰囲気ですが。
というわけで、ひょっとして ATI のビデオカードなら大丈夫かも!?と淡い期待を胸にツクモの交換保証を有効活用させていただく予定です。
スリープができないと、復帰後の処理の検証が出来ないんだよなぁ~ CrystalEarthKeeper の。まだ、一行も書いてませんけどね(-_-;
【2007/12/1 追記】
ツクモの交換保証で GeForce 8600 GT → RADEON HD 2600 XT に変更してきました。今のところ、1394 デバイス大量出現も起こらず、スリープもちゃんと動作するのですが・・・とりあえずは数日様子見かな。とにかく、静穏性だけがウリの新マシンになってしまった orz
これは欲しい!!アドテックさん 評価用にぜひ!!(^_^;
すげ~びっくり!! みたいなこともありますし、なかの人もきっと見ているはず(今は見てないか・・・)
誤記を修正 “Memory Error Correction” -> “Form Factor” thanks taninsw 氏
常に管理者権限を要求するように再度変更
2008/3/31 :
WinRing0 が安定するのに時間がかかったため、残り 4 ヶ月しかありませんが、ここはがんばりどころだと勝手に思っています。CrystalCPUID 5.x の話はずいぶん前から要望を募集していたにもかかわらず未だにリリースしていませんからね。とりあえず、CrystalEarthKeeper と OpenLibSys の開発を進めていきたいところ。CrystalCPUID 4.x および SysInfo で実現していることを整理しながら再実装するだけで、技術的な困難は全くないので、燃え上がるようなやる気があれば、短期間で実装できるような気もします。
あと、未知のデバイスをレポートしていただくためのシステムも作らないとなぁ・・・。
2008/9/30:
CrystalMark 200X を作るのはあまりにも難しいので、CPU 専用ベンチを来年度はぜひともリリースしたいところです。今度こそ、世界的に人気が出るようなベンチを・・・。ランキングシステムの開発にもかなり時間がかかると思うのでスケジュールはゆとりを持たせたいと考えています。実現できるかどうかはわかりませんが、Silverlight で GUI を作れたらいいなぁ~とは思っています。
ついに、メインメモリを 4GB 化しました。別に何が出来るようになるわけでもないのですが、とりあえず。
また、今更ながら GeForce 8600GT を買ってしまいました。3DMark06 のフレームレートが今まで (GeForce 6600) の 10 倍ぐらいになって感動した。今週は、メガデモリサーチをせねば。
WinRing0 の安定化に2ヶ月もかかってしまいましたが、ようやく普通に使えるようになってきました。これから、ボチボチユーザーも増えてくるでしょうし、面白いプロジェクトも出てくるんじゃないかなぁと期待しています。
AMD OverDrive の出現で少々やる気を削がれてしまいましたが、よくよく考えると C’n'Q な動作をさせることは出来ませんし、Black Edition が出ても、オーバークロック状態で省電力化は図れないので、CrystalEarthKeeper を出せばそれなりに人気出るんじゃないかと妄想中。
また、昨日 OlsMsrEditor をリリースしました。もともとは CrystalCPUID に搭載していた機能なんですが、複数のプロセッサがあるときの動作がわかり難いことやそもそも CrystalCPUID がなぜか起動しない環境があったため、新規開発?しました。新情報(データシートなど)が出たときのちょっとした検証用にご活用ください。ちなみに、OlsMsrEditor は OpenLibSys.org 名義でリリースしました。今後も、こういった一般ユーザ向きではないちょっとしたツールを開発予定です。PCI コンフィギュレーション空間を編集するソフトや任意の IO ポートを読み書きするソフトも欲しいですねぇ~。
最終的には、一本のソフトで、MSR/IO/PCI/MEMORY を読み書きできるようなデバッグ用ツールも作りたいものです。欲しいですよね???
あと、WinRing0 をスクリプト言語から使えばすごく簡単に「俺専用なチューニングツール」が作れるんじゃないかなぁ~と。せっかく Win32 API と同じ形式にしたのですから、そのうち試してみたいところです。