5 月 26
明日は TOEIC だというのにあんまり勉強もせずに、OpenLibSys.sys を開発中。久しぶりのデバイスドライバですが、なんというか、SysInfo.sys って結構不要なコードブロックがあるんですよね。意味があんまりわかっておらず、目的だけを達成できればいいや~みたいな感じだったので。
で、今回は前回の反省を踏まえて WDK のサンプルコードやドキュメントを眺めながら SysInfo.sys の問題点を整理しながら開発しています。コンパイラが強化され __halt(), __rdmsr() などの組み込み関数が利用できるため、インラインアセンブラを使う必要がなくなりましたし、x86 と x64 でほとんど同一のコードになるかと思います。
5 月 25
とりあえず VisualC++ 8 でプロジェクトファイルを作りました。
DDK も最新の WDK をダウンロード中…
久しぶりにデバイスドライバの開発といきますかね。まぁ、これで最後にしたいところですけど。
今まで、PCI Debug Library for Win32 をベースに開発してきたわけですがこれを機に一から再構築します。まぁ、実際は定型処理が多いわけでほとんど変わらないかもしれないけど・・・。
5 月 23
久しぶりに、今までにいただいた海外からの要望メールを読み返してみたのですが、結構 SysInfo を使いたいんだけど・・・って問い合わせがあるんですよね。
WinIO とか giveio.sys とか有名なライブラリは x64 版が出ていませんし、RDMSR/WRMSR などの特殊命令を実行する機能はないので、正式版をリリースすれば結構需要はあるんじゃないかなと。
5 月 23
VistaとXPのデュアルブート環境でXPを優先OSに設定できる「VistaBootPRO」 (窓の杜)
私自身は試していないのですが、このソフトを使えば x64 環境でも簡単にデジタル署名なしのデバイスドライバをロードできるオプションを有効にできそうです。
5 月 22

まだ、な~んにもできていません。ただ、技術的な困難はほとんどないと思うので、勢いさえあれば一気にできるんじゃないかなぁ~と淡い期待をしています。
デバイスドライバと Core.dll は一度完成してしまえばほとんどいじる必要がないので、OpenLibSys SDK としてまとめられたらいいなぁと思っています。
大枠は大体決まったので、DDK のドキュメントでも読みながら詳細設計をしますかね・・・。
CrystalCPUID 5.x は本当に自由で、私が長年追い求めていた理想を具現化したソフトウェアになることを願っています。
5 月 21
ドメインを取ればやる気も湧くかなと思い豪気に 5 年分払い込んじゃいました。もう後には引けません。
CrystalCPUID 5.x + OpenLibSys* で今度こそ「自由」を手に入れます!!
*OpenLibSys : Open Liberty System Information Library
正式なアナウンスは DNS が浸透してからということで・・・(まだアクセスできないので)