- Penryn ファミリーの倍率・電圧のコントロールに対応
- データベース更新
本当に今更なんですが、カーネルモードドライバ内部での構造化例外処理って NT4 でも使えるみたいです。ずいぶんに前に、使えないということで NT4 のドライバを分離したんですが、当時の記憶はもはやあいまい。
VirtualPC 上にテスト用として構築した NT4 の SP1/SP6 で試してみたのですが、両方ともカーネルモード構造化例外処理をちゃんとやってくれます。アレ???
調査の結果
[PRB] エラー メッセージ : デバイス ドライバがエントリ ポイント _Except_Handler3 (ドライバ Ntoskrnl.exe) を見つけられませんでした
つまり、適切なライブラリをリンクさえすれば、NT4 でも構造化例外処理をしてくれるわけです。SysInfo を開発していた頃は Windows XP DDK を使用していたのですが、WinRing0 では、WDK を使用していました。WDK では上記不具合が修正されたということのようです。サポート対象外なのにすばらしい。
というわけで、WinRing0 の 1.0.10 を近日中にリリースします。NT4 なんて使っている人いないとか野暮なことは言わんでください。SysInfo の修正は・・・まぁ、いいか。って感じであります。
現在 Penryn Family の倍率情報の取得方法がわからないため、CrystalCPUID や CrystalMark 2004R2 で倍率情報などを表示することができません。
インテルのサイトに置いてあるデータシートを眺めてはいるのですが・・・。探し方が悪いのか?そもそも載ってないのか?
ご存知の方もしくは調査に協力してくださる方がいらっしゃいましたら情報提供をお願いいたします。
- AMD Phenom Family への暫定対応
- Intel Core 2 (Penryn Family) への暫定対応
- DllMain 内の不適切な処理を修正
⇒ 今まで動作しなかった環境でも動作するようになるかもしれません。
一応 Phenom の倍率だけは取得できるようになったと思うのですが・・・。
- デジタル署名をデバイスドライバに付与しました。
⇒ Vista x64 でも特に何もせず CrystalMark, CrystalCPUID, CrystalDMI を実行できるようになりました。
1 年以上追い求めていたデジタル署名がようやく手に入ったため、バージョンナンバーはジャンプアップです。
- AMD Phenom Family への暫定対応
- Intel Core 2 Duo (Merom) を誤判定する不具合を修正
- VIA C7 (Esther/Model=0xD) に対応
- データベース更新
久しぶりの更新です。報告を受けている不具合は色々あるのですが、とりあえず簡単に対応できるものだけ・・・。
- Intel Core 2 Quad Q6700 に対応
あと、先日のマイナーバージョンアップで最新 Radeon に対応しました。
リハビリも兼ねて今までにご報告いただいていたデータを反映させました。
- Hyper Transport 速度の識別に対応
- 拡張フラグ情報を更新
- データベース更新