10 月 03

【ライセンス】

修正 BSD ライセンスです。詳細は、アーカイブ内部の COPYRIGHT-ja.txt をご覧ください。つまり、どのような状況に陥っても自己責任ということです。

【変更点】

  • Flot 0.4 から Flot 0.5 へ更新
  • グラフに Flot 0.5 の新機能である “値” のツールチップ表示機能を追加
  • ATA_PATH_THROUGH & IDE_PATH_THROUGH 対応
    内蔵ドライブではこれらの機能を使って、AAM/APM の設定変更を行ないます。
  • IDENTIFY_DEVICE を ATA_PATH_THROUGH もしくは IDE_PATH_THROUGH 経由で実行するように変更
    ⇒ OS が IDENTIFY_DEVICE の結果をキャッシュしていることへの対策です。

【ひとりごと】

 AAM/APM 設定変更機能自体はだいたい出来たのですが、GUI の製作がなかなか進みません。もう少しだけお待ちください。

【ひよひよによる動作確認状況】

【ユーザーレポート】

【ダウンロード】(自己責任でご利用ください)

【動作報告】

【常駐スレ(某巨大掲示板)】

10 月 03

CrystalDiskInfo のグラフ機能で利用させていただいている Flot がバージョンアップしました。待望のツールチップで値表示機能がサポートされています。

近日中にアップデート作業を行なう予定です。

10 月 02

CrystalDiskInfo 2.0 Alpha2 に向けて、IOCTL_IDE_PASS_THROUGH を実装したのですが、なぜか動かない!? なんで!? どうして!? と思っていたら、Vista では未対応でした orz

Vista 用には、IOCTL_ATA_PASS_THROUGH を実装しなくてはならないそうです。というわけで、まったり開発中です。次の 3 連休には、AAM/APM 変更機能を搭載したバージョンをリリースしたいと思います。しばらくお待ちを…

IOCTL_IDE_PASS_THROUGH を使って、AAM/APM を設定するところまで出来たのですが、設定した結果を取得することがうまく出来ない状況です。設定値は IDENTIFY DEVICE で得られるのですが、再起動するまで値が変わりませんorz
IDENTIFY_DEVICE 自体を IOCTL_IDE_PASS_THROUGH を使ってもうまくいきませんでした。う~む。HDDScan は設定した結果をすぐに取得できているのですが。どうやっているんだろう。再起動するまで表示が変わらないというのはさすがにないなぁ。何とかせねば。ちなみに、USB-HDD の場合は IDENTIFY_DEVICE がキャッシュされていないため、全く問題なしです。

10 月 02

バッファローのSSD「SHD-NSUM120G」速報レビュー ~リード160MB/sec、ライト92MB/secを記録
※CrystalDiskMark 2.1.6 ですが、テストサイズを 100MB にする分には問題ございません。とフォローしておきます。

Buffalo の SSD は値段も安く性能もなかなか良さそうな感じです。

個人的には、Intel SSD のランダム 4KB 性能は本物だと思うので、次期モデルの劇的な値下がりに期待しています。さすがに、8万円では買えません orz。

CrystalDiskInfo は適宜 SSD への対応も強化する予定なので、SSD ユーザーの方々の情報提供(ようは CrystalDiskInfo のテキストコピー)よろしくお願いします。

9 月 29

【ライセンス】

修正 BSD ライセンスです。詳細は、アーカイブ内部の COPYRIGHT-ja.txt をご覧ください。
つまり、どのような状況に陥っても自己責任ということです。

【変更点】

  • BUFFALO HD-HC250IU2 への対応
    (Sunplus/JMicron 以外にSATが通るチップ(Oxford?)を使っているモデルあり) 
  • USB-HDD 判別順序の調整

【ひよひよによる動作確認状況】

【ユーザーレポート】

【ダウンロード】(自己責任でご利用ください)

【動作報告】
CrystalDiskInfo 2 -Earthlight- USB-HDD動作報告ツリー

【常駐スレ(某巨大掲示板)】
【信頼度は】HDD SMART読取解析5【3億円プレイヤ?】
CrystalDiskInfo の新機能やバグ修正の多くはココでのコメントがきっかけだったりします。

9 月 28

英語のページですが、なぜか CrystalCPUID の紹介ビデオが・・・。
身に余る光栄ではあるのですが CrystalCPUID 5 -Estel- のリリース時期が未定&CrystalCPUID 4 放置の身としては少々申し訳ない気分に…

Crystal CPUID video tutorial at downloadtube.com

9 月 26

USB-HDD、外付けケースの一部 & 参考文献 & ???

今月中の Alpha リリースを目指して鋭意開発中です…

9 月 23

☆ダウンロードは Crystal Dew World からお願いします。

CrystalDiskInfo

【CrystalDiskInfo について】

S.M.A.R.T. に対応した HDD/SSD ユーティリティです。温度や健康状態などを確認することができ、継続的に常駐させることでディスクの状態 (S.M.A.R.T. 情報) の経時変化をグラフ化して確認することができます。

【1.0.18 の変更点】

  • 言語ファイルとマニュアル内の表記の誤りを修正 “S.M.A.R.T” -> “S.M.A.R.T.”
  • NVIDIA nForce AHCI 環境において S.M.A.R.T. を有効にする機能を搭載
  • APM の検出に対応
  • デジタル署名の付与

【動作レポート】

9 月 17

【CrystalDiskInfo 2 -Earthlight- って何?】

現行バージョンである CrystalDiskInfo -Feena- の基本機能をベースに、USB/IEEE1394-HDD 対応機能とベンチマーク機能を搭載した HDD/SSD ユーティリティです。

【ライセンス】

修正 BSD ライセンスです。詳細は、アーカイブ内部の COPYRIGHT-ja.txt をご覧ください。

【注意事項】

どのような状況に陥っても自己責任ということでよろしくお願いいたします。

【変更点】

  • SCSI_MINI_PORT 経由 (NVIDIA AHCI 等) での S.M.A.R.T を有効にする機能を搭載
  • 変更機能はまだ出来ていないのですが、APM, AAM の設定値を確認する機能を搭載 (テキストコピーに出力)
  • SCSI_MINI_PORT 経由以外で APM, AAM 設定変更機能を仮実装
    GUI が出来ていないのと十分な検証を行なっていないためコメントアウトしていますが…
  • 今回は試しに実行ファイルにデジタル署名をしてみました。正式版に署名するかどうかは検討中です。と言っても正式版をリリースする頃には期限切れなわけですが… orz
  • (#12a) IE8 Beta1/2 でグラフ機能が動作しなくなっていた問題を仮対応…

【ひとりごと】

 Windows Vista および Windows Server 2008 でディスクおよびボリュームへの直接アクセスを制限するためにファイル システムおよびストレージ スタックに加えられた変更について

ということなので、SCSI_MINI_PORT 経由の APM, AAM 設定機能の実現は私には難しい気がします。

【ひよひよによる動作確認状況】

【ユーザーレポート】

【ダウンロード】(自己責任でご利用ください)

【動作報告】
CrystalDiskInfo 2 -Earthlight- USB-HDD動作報告ツリー

【常駐スレ(某巨大掲示板)】
【信頼度は】HDD SMART読取解析5【3億円プレイヤ?】
CrystalDiskInfo の新機能やバグ修正の多くはココでのコメントがきっかけだったりします。

9 月 15

【お詫び】
CrystalDiskMark 2.1 においてテストサイズを 500/1000MB に設定した場合に Random Read/Write 4KB テストにて前半の 134MB しか使用しないという重大な不具合がありました。(ななしさんによるバグ報告

1.0/2.0 に引き続き、2.1 にもバグが残存していたため、非常に多くの方々にご迷惑をおかけすることになってしまい誠に申し訳ございません。大変お手数をおかけいたしますが、2.2 以降へのアップデートをよろしくお願いいたします。

◇不具合の内容◇

Random Read/Wirte 4KB テストにおいてファイルポインタを変更するために使用している rand() 関数は32767 以下の値しか返さないため、最大でも 32767*4096=134213632 以下の値しか SetFilePointer() に渡されませんでした。そのため、意図せず前半の約 134MB しかテストで利用されず、本来の結果よりも(キャッシュ等の影響を受けるため)良好な結果が得られていた可能性があります。

この問題は、CrystalDiskMark 1.0 正式版リリース当初から存在しておりました。

◇影響範囲◇

  • テストサイズを 500/1000MB に設定した場合における Random Read/Write 4KB のみ問題があります。
  • Sequential Read/Write および Random Read/Wirte 512KB は問題ございません。

【改善策】

上記不具合を修正した 2.2.0 をリリースいたします。

  • rand() を George Marsaglia 氏による xor128() に置き換えました。

Xorshift RNGs (http://www.jstatsoft.org/v08/i14/paper)
   George Marsaglia
   The Florida State University

【2.1.6 からの変更点】

  • 上記不具合の修正

【ダウンロード】