ベンチマーク

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2010/07/23 23:30 現在 +D PC USER さんにて「ベンチマークソフト、一番使っているのはどれ?」というアンケートが行われています。

CrystalMark を使ってくださっている方も結構いらっしゃるようで有り難い限りです。また、HDBENCH も根強い人気があるようです。

選択肢は著名なベンチマークソフトばかり。その中で二本エントリーされているのは大変光栄ですし、多少なりとも記憶に残るソフトになったんだなぁと感じます。

最近は国内外のベンダーさんからご連絡いただくことも多くなり、Windows アプリの開発を始めた 10 年くらい前とはえらい違いですが、奢ることなく精進したいと思います。たまには一日数アクセスしかなかった(しかも 2, 3 件は自分w)昔のことを思い出しながら、自分が何のためにソフトウェアを書くのか再確認するのも良いものです。

SysInfo 453

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半年(以上)ぶりの更新ですが……

  • Phenom/Phenom II の暫定対応

のみとなっております。しかも、クロック周波数は未だにちゃんと取得できません orz 常に 200MHz * 倍率となります。

もう少しちゃんとドキュメントを読み込めば対応できると思うのですが。

また、http://pciids.sf.net/ で公開されている PCI データベースの形式が変更されておりアップデートできませんでした。パーサを書き直さねば……って、難しいことは何もないので近日中にはなんとか。やる気さえ出れば…

今回は、CrystalCPUID は開発終了ではないですよぉ~という意思表示を世界に発信するための『誠意?義務?』リリースです。CrystalCPUID ファンの皆さんには本当に申し訳ないのですが、完全復活にはまだまだ時間が必要なようです。

CrystalMark 2004R3 について

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“CrystalMark”の最新版が公開、4GB以上のメモリを搭載した環境に対応 (窓の杜)

今回も窓の杜に取り上げていただきました。いつもありがとうございます。

CrystalMark 2004R3 [0.9.124]

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結局 CrystalMark 2004/2004R2/2004R3 は同じランキングシステムに登録することにしました。更新内容を考えるとわざわざ名前を変えるほどではなかったような気も…。

 【主な変更点】

  • ランキングシステムのドメインを crystalmark.info から crystalrank.info に変更 
  • 4GB を越える環境への対応
  • リストの選択機能を改善(キーボードに対応)
  • SSE4.1, SSE4.2, SSE4a, SSE5 に暫定対応
  • ダイアログの微調整
  • ランキング登録に失敗したときにクリップボードに必要なデータをコピーする機能を搭載(なぜ、最初からこうしなかったのかと…)
  • テキストコピー機能から IDE 詳細情報表示機能を削除
    ⇒ 近日リリース予定の CrystalDiskInfo の利用を推奨
  • Windows 95/98/Me/NT4 のサポートを完全終了(起動しません)
    ⇒ CrystalMark 2004 をご利用ください。

CrystalMark 2004 の新ランキングサーバ対応版も併せてリリースしました。

CrystalMark 2004R3 -Cattleya- #1

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CrystalMark Ranking System のドメイン変更(crystalmark.info -> crystalrank.info)への対応を主目的とした1年以上ぶりのリビルドです。

CrystalMark 2004/2004R2 のランキングは共通ですが、8 万レコードを越えレスポンスも厳しくなってきたので、2004R3 は独立したランキング(データベース)にしたいと考えています。ベンチマーク部は一切いじらないので一応互換性は確保されますが、以後10年ぐらい延々と保守することになる可能性もあるので負荷軽減のため分離しておこうかなと。ランキングシステムの改修も出来ませんしね。

【進捗】

  • 4GB を越える環境への対応
  • リストの選択機能を改善(キーボードに対応)
  • SSE4.1/4.2, SSE4, SSE5 に暫定対応
  • ダイアログの微調整
  • ランキング登録に失敗したときにクリップボードに必要なデータをコピーする機能を搭載(なぜ、最初からこうしなかったのかと…)

【ひとりごと】

ザッとソースコードを眺めて、ととにかく問題が多い(笑)ことを再認識。本格的な改修は不可能なので、目に付く不具合だけ修正したいと思います。このソースコードを見ると確実に4年前の自分よりはプログラマとして上だと断言できます。大学生の私はいったいどこに目をつけていたのでしょうか…。

CrystalMark 2004R3 -Cattleya- は今週末リリース予定です。同時に CrystalMark 2004 の新ドメイン対応版(バイナリエディット版)もリリースします。

CrystalMark 2004R2 新ドメイン対応について

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あまり言い出すときりがないのですが、ランキング登録周りを中心に修正作業を進めています。

今週中には新しいドメインのランキングシステムに対応したバージョンをリリースできると思います。ご迷惑をおかけいたしますが、しばらくお待ちください。

CrystalMark 06/08 Ranking Patch

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CrystalMark 06/08 を微妙にバイナリ修正して、ランキングシステムへの登録に対応したものにアーカイブを置き換えておきました。最初からこうしておけば良かった…。

とりあえず、バージョン情報や ReadMe などそのほかの修正は一切なしです。
数年後に思い出した時にでも試してやってください。

ダウンロードは、Crystal Dew World の ダウンロードセンター からどうぞ。開発終了物件ですが、今回は特別です。

スペクトラム拡散クロックジェネレータ

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「スペクトラム拡散クロックジェネレータ」という言葉ご存知ですか?

私は、恥ずかしながらつい先日知りました。

スペクトラム拡散クロックジェネレータとは・・・

などなど、「SSCG」や「スペクトラム拡散クロックジェネレータ」などで検索すれば多数のサイトがヒットするわけですが、これは、EMI(Electro magnetic interference:電波障害) 対策部品では抑えることが難しい高調波成分の雑音を減らすために使う技術のようです。

具体的には、基準周波数に対して、±0.5%,-1.0%などの範囲でクロック周波数を揺らがせることによって、放射雑音のピークを下げることが可能となるそうです。

なんで、いきなりこんな話をするかというと「私たち」の大好きなコンピュータにもこの技術が使われている(ものもある)のです!!(ホント先日知ったんですけど・・・)

以前使用していたNEC製ノートPCには Pentium III 500MHz が載っていたのですが、クロック周波数を測定すると 99.5×5=497.5MHz でした。今までずっと疑問に思いながらも原因を調べようとしていなかったのですが、100MHzに対して SSCG で -1% の範囲でクロック周波数が揺らいでいると考えると平均値はぴったり 99.5MHz になるではありませんか!!

そんな調子で、CrystalMark 2004 のランキング をチェックすると 99.5, 99.75, 199.5 などなどそれっぽい値がざっくざく!!おぉ~これは間違いない!!特に、メーカー製がクリーンヒットです。

 あと、BIOS 設定にもスペクトル拡散に関する設定がありましたね・・・。今まで意味が分からなかったのでデフォルト設定にしていたわけですが、こんな意味があったんですね。

う~ん、生きてて良かった。ちなみに、このネタは EMI の研究をしていた方から伺いました。長年の疑問がこんな形で氷解するとは人生いつどこで何が起こるか分からないものです。。。あと、CrystalMark 2004 のランキングが久しぶりに役に立ちました。登録してくださった皆様に感謝です。

インタビュー記事

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日経PC(ピーシー)21 2007年5月号 の【元宮秀介の「名作フリーソフトを訪ねて」 第13回】で CrystalMark に関するインタビュー記事が掲載されました。

商業誌へのインタビュー記事掲載は Crystal Dew World 開設以来初の快挙です!!見開き2ページで似顔絵もついてるので興味のある方はチェックしてやってください。何百何千とあるフリーソフトの中から選んでいただけたことは大変光栄です。

これで大学時代に果たせなかった夢?をまたひとつ叶えることができました。あとは、商業誌への原稿執筆ですかね。(って、書けるようなネタはありませんが・・・)

~出版関連の方々へ~
機会がありましたら「インタビュー」や「座談会」などお声がけいただければ幸いです。

ReadyBoost と FILE_FLAG_NO_BUFFERING

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何気なく CrystalMark で検索したら NyaRuRu さんのサイトで CrystalMark 2004R2 の考察があるではありませんか!!!!

ReadyBoost と FILE_FLAG_NO_BUFFERING

 ふむふむ。FILE_FLAG_WRITE_THROUGH については知りませんでした。

[SDK32] FILE_FLAG_WRITE_THROUGH と FILE_FLAG_NO_BUFFERING

を読みながら勉強しておきます。ご指摘の通り、FILE_FLAG_NO_BUFFERING は普通使いませんよね。というか、使えません。が、ディスクからではなくキャッシュから読み出されることを回避するためには必須かなと。

 Ready Boost はメインメモリを潤沢に積んでいるため全く興味がなかったのですが、世間的にはかなり注目されているみたいですね。

CrystalMark 2004R2 では、圧縮ドライブでない場合は、ランダムでないデータを書き込むことになるので非常に圧縮しやすいためスコアが上がっているということなのかもしれません。次の CrystalDiskMark は、圧縮ドライブかどうかにかかわらず、ランダムなデータを書き込んでテストしたいと思います。※CrystalMark 2004 も修正しといた方がよさそうだなぁ~。ファイルシステムより上のレイヤーで圧縮されることは考えておりませんでした。。。

幸い CrystalDiskMark はリリース前なので、もうちょっと試行錯誤してみたいと思います。