3 月 15

パフォーマンス グゥ~!な1プラッタ320GB採用の3.5インチHDD (ASCII.jp)

T-ZONE.PC DIY SHOP に CrystalDiskMark 2.1 による WesternDigital「WD3200AAJS-B4A」 のベンチマーク結果が貼ってあるそうなのでメモ。1.0/2.0 では大変ご迷惑をおかけしましたが、こうやってお店で貼ってあるのはうれしいものです。

それにしても、1 台で 100 MB/s が達成できる時代が到来したんですねぇ~。シミジミ

2 月 19

CrystalDiskMark のバグバグ騒動(自分で書いていて悲しくなりますが…)から、少し時間が経過したので勇気を振り絞って “CrystalDiskMark 2.1″ で検索し、移行状況についてチラチラっと確認させていただきました。

CrystalDiskMark 1.0/2.0 のバグについて(まとめ)

で色々お願いさせていただいたのですが、多くの個人サイトで本件をご紹介いただけているようで大変感謝しております。

2 月 04

この度は CrystalDiskMark 1.0/2.0 のバグにより、非常に多くの方々にご迷惑をおかけすることになってしまい誠に申し訳ございませんでした。

CrystalDiskMark 1.0 の正式版リリース時から

  • CrystalDiskMark 1.0 の Random Read/Write 4K テスト
  • CrystalDiskMark 1.0/2.0 の Random Write 512K/4K テスト

に正確な測定ができないというベンチマークソフトとして致命的な不具合がありました。

CrystalDiskMark をこれからどうするか色々考えてみたのですが、最善の策は、バグのある 1.0/2.0 がこれ以上流通しないよう最新版への移行を促すことと 1.0/2.0 には致命的な不具合があるため、ベンチマーク結果が不正確であることを出来る限り多くの方に知っていただくことだと考えています。

幸いタイトルバーにもテキストコピーにもバージョンを入れるようにしているため、1.0/2.0 に不具合があることを知っていただければ、誤った情報に惑わされることも少なくなると思います。

これだけ致命的なバグを持ったベンチマークソフトを約 10 ヶ月に渡って公開してきたわけですから、信頼を失うのは当然ですし、別のソフトを使おうと思われる方も多いかと思います。

それでも、CrystalDiskMark を使ってくださるという方がいらっしゃいましたら、いくつかお願いがあります。

  • 掲示板や価格情報サイトなどにベンチマーク結果を投稿するときは必ず最新版を利用し、もし 1.0/2.0 を利用しているユーザがいるようであれば、1.0/2.0 にバグがあること(新しいバージョンが出ていること)を教えてあげてはいただけないでしょうか。
  • ITニュースサイト、個人のサイトやブログなどで CrystalDiskMark の結果を載せる際は、一言 1.0/2.0 にバグがあることに言及していただけないでしょうか。
  • PC 関連雑誌で CrystalDiskMark の結果を載せる際、可能であれば欄外にでも、1.0/2.0 にバグがあることについて言及していただけないでしょうか。

より多くの方々に今回の件を知っていただくためには、Crystal Dew World のトップページで告知しているだけでは十分でないと感じております。

大変厚かましいお願いではありますが、よろしくお願いいたします。 

なお、今回の不具合について 窓の杜 さんには 2 度に渡って取り上げていただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

【参考】 不具合の詳細については、以下のエントリをご覧ください。

2 月 02

【お詫び】
CrystalDiskMark 1.0/2.0 の Random Write 512K/4K テストに致命的な不具合がありました。

◇不具合の内容◇

  • Random Write 512K/4K テスト中に大きな待ち時間が発生し、実際のファイル書き込みがほとんど行われないという現象が発生する。(テストファイルサイズが大きいほど大きな影響があります)
  • その結果、本来の値よりも極端に小さなスコアが表示されることになります。
  • この問題は、CrystalDiskMark 1.0 正式版リリース当初から存在しておりました。

技術的(プログラマ向け)な詳細は 【2267】CrystalDiskMark 2.1 リリースのお知らせ をご覧ください。

【改善策】

上記不具合を修正した 2.1.0 をリリースいたします。

【経緯】
本不具合は、やま 氏による掲示板への投稿(【2256】DiskBench.cppのsplit変数)により明らかになり、その後の検証により原因が特定されました。この場を借りて改めて御礼申し上げます。

【2.0.0a からの変更点】

  • 上記不具合の修正

【ダウンロード】

【スクリーンショット】

crystaldiskmark21.png

1 月 27

【2.0.0 からの変更点】

  • Indonesian2 (sGun 氏) を追加
  • ReadMe のテーマに関する項を更新

【ダウンロード】

1 月 15

「CrystalDiskMark」に致命的なベンチマークの計測ミス、最新版で修正済み (窓の杜)

窓の杜に CrystalDiskMark 2.0 のリリースと今回の Random Read/Write 4K のバグに関する記事が掲載されました。

今回の不具合は、オープンソースでなければきっと見つからなかったと思うので、その点ではオープンソースにしていて本当に良かったと思います。修正 BSD ライセンスを選択し、無保証を標榜しているとはいえ、今回の問題は非常に反省するべきところも事実であります。

失った信頼を取り戻すのは大変ですが、今回の反省を今後の開発にいかしていきたいと思います。

1 月 13

【お詫び】
CrystalDiskMark 1.0.x の Random Read/Write 4K テストに致命的な不具合がありました。

◇不具合の内容◇

  • 設定したテストサイズの 1/4 の領域しか使用せずに、Random Read/Write 4K を行っておりました。(例: 50MB に設定→ 12.5MB分のみ利用)
  • その結果、本来の値よりも大きなスコアが表示されることになります。
    特に、大容量バッファ(16MB以上)を備えた HDD で顕著な差が発生していたものと予想されます。

【改善策】

上記不具合を修正した 2.0.0 をリリースいたします。

【経緯】
本不具合は、やま 氏による掲示板への投稿により明らかになりました。【2256】DiskBench.cppのsplit変数 この場を借りて改めて御礼申し上げます。

【1.0.6a からの変更点】

  • 上記不具合の修正
  • デフォルトテーマの背景画像を変更
  • 新テーマの追加
  • メニュー段数が 2 段以上になった場合に、ダイアログ内部のサイズが小さくなってしまう不具合を修正
    (CrystalCPUID 5 -Estel- および CrystalDiskInfo -Feena- の開発成果を一部フィードバック)

【ダウンロード】

【スクリーンショット】

crystaldiskmark2_0_0_default.png

新【default】 背景画像:壁紙工房 Giggurat さん

crystaldiskmark2_0_0_mono.png

【mono】

crystaldiskmark2_0_0_flower.png

【flower】 背景画像:AOXT Free Photo(閉鎖)さん

1 月 12

1.0.6 からの変更点

  • インドネシア語を追加(翻訳:Salim, SE. 氏)

ダウンロード

1 月 05

何気なく公開ファイルを展開して、ビルドしようとしてみたらコンパイルできないではありませんか!?タイムスタンプを比較したところ1つだけ古いファイルのままでした。もしかして、いままでずっとコンパイルできなかった!?

とりあえず、ファイルを更新しておきました。

12 月 24

1.0.5c からの変更点

  • F5 キーを押すとダイアログに使用している HTML ファイルがそのまま表示されてしまう不具合を修正
  • 選択中のテストサイズをテキストコピーに含めるように変更
  • Ctrl + S キーでテキストコピーする機能を追加

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