7 月 05

☆ダウンロードは Crystal Dew World からお願いします。

CrystalDiskInfo

【CrystalDiskInfo について】

S.M.A.R.T に対応した HDD/SSD ユーティリティです。温度や健康状態などを確認することができ、継続的に常駐させることでディスクの状態 (S.M.A.R.T 情報) の経時変化をグラフ化して確認することができます。

【1.0.11 からの変更点】

  • 使用時間が起動時にしか更新されないようになっていた不具合を修正
  • 1.0.11 で IE6 環境でグラフ機能を呼び出し時にアプリケーションエラーが発生する不具合を修正
  • 週末を塗りつぶす機能をデフォルトで無効に変更
  • アラビア語(Awadh A Al-Ghaamdi 氏)を更新

【1.0.10b からの変更点】

  • イベントログ機能 (上級者向け) 搭載 - 詳細はマニュアルをご覧ください。
  • 日本語環境以外でヘルプメニューからマニュアルを開けない不具合を修正
  • スタートアップ時のデフォルト待機時間を 10 秒に再変更
  • トレイアイコンを登録再試行条件を変更
  • マニュアルにイベントログに関する記述を追加
  • イタリア語(Alberto Panzarasa 氏)更新

【動作レポート】

7 月 05

【更新内容】

  • 1.0.11 での修正

【S.M.A.R.T って何?】

【テスト協力のお願い】

【ダウンロード】

7 月 04

Vista では問題なく動いたのですが、XP で試したところイベントトリガーに失敗します。う~~ん、なんで???

ユーザーさまのレポートというか、使い方解説ページの登場に期待…

【追記】
Vista/2008 でのイベントトリガー設定方法については以下のサイトが参考になります。というか、イベントビューアでイベントを選択すればあとは、ウィザードに沿って作業するだけなので簡単です。コマンドラインの知識すら必要ありません。

クライアントの導入・運用コストを削減する管理機能

7 月 03

【概要】

CrystalDiskInfo 1.1.0 ELT#1 は、Event Log 対応のテスト版です。

イベントログを駆使すると、健康状態の劣化や温度の上昇などの現象をメールなどで通知することが出来るようになります。

参考:イベントログの自動監視とコマンドの自動実行 (@IT)

イベントログについては、”イベントログ”、”eventtriggers” などのキーワードで検索すると色々情報が得られるかと思います。

【暫定対応イベント】

ソース:CrystalDiskInfo

  • 601 : 健康状態劣化 (エラー 警告 に変更予定)
  • 701 : 健康状態回復 (情報)
  • 602 : 0×05 劣化 (警告)
  • 702 : 0×05 回復 (情報)
  • 603 : 0xC4 劣化 (警告)
  • 703 : 0xC4 回復 (情報)
  • 604 : 0xC5 劣化 (警告)
  • 704 : 0xC5 回復 (情報)
  • 605 : 0xC6 劣化 (警告)
  • 705 : 0xC6 回復 (情報)
  • 606 : 警報温度到達 (警告)

( ) 内は、レベルです。エラー : 1、警告 : 2、情報 : 4
詳細は… イベント・ログに任意の文字列を出力する (@IT) などをご覧ください。

なお、1~254 および 301~554 は、S.M.A.R.T 属性ごとの閾値到達および回復用に予約しています。が、実際に実装するかどうかは未定です。いずれかの S.M.A.R.T 属性が閾値未満になった場合、健康状態が『異常』になるので、健康状態にはこれだけで十分かと考えています。イベントトリガーを設定するのも大変ですし…

0×05, 0xC4, 0xC5, 0xC6 については、気になる方も多いと思うので独立して監視できるようにしています。温度については、警報温度を超えていると常にイベントログに書き込むということになってしまうと非常にアレなので、イベント発生後 1 時間は無視するようにしています。逆に言うと 1 時間ごとに書き込まれることになりますが… 

また、どの Disk でイベントが発生したかについてはメッセージ内に文字列 (モデル名とシリアルナンバー) で含まれております。

【テスト方法】

温度:警報温度を現在の温度以下に設定してください。そのうち、イベント ID 606 が発生します。(なお、アプリを再起動した場合起動直後にイベントが発生します。)

温度以外:CrystalDiskInfo/Smart/ディスク名+シリアルナンバー/Smart.ini を開きます。

[ディスク名+シリアルナンバーFIRST]、[ディスク名+シリアルナンバー]、[ディスク名+シリアルナンバーTHRESHOLD] の 3 つのセクションがあるので、何もついていない 2 つ目のセクションに注目します。

HealthStatus=X (1: 正常、2: 注意、3: 異常)
ReallocatedSectorsCount=X (0×05)
ReallocationEventCount=X (0xC4)
CurrentPendingSectorCount=X (0xC5)
UncorrectableSectorCount=X (0xC6)

X を任意の値に変更した上で、アプリを起動してください。 擬似的に前回実行時のステータスが変化するため、700 番代の回復動作の確認ができます。劣化について試したい場合は…

イベントが書き込まれた様子は『イベント ビューア』で確認できます。詳細はネットで調べてくださいな。

【ホントにお願い】

ご意見、ご感想、ご要望よろしくお願いいたします。特に、要望をぜひ!!

【テスト協力のお願い】

【ダウンロード】

XP Pro 以降に対応しています。NT4/2000/XP Home では動作しませんが、バージョンチェック機能をまだ実装しておりません。次回以降に実装したいと思います。

7 月 02

某巨大掲示板の住人から『任意の属性が指定の閾値を越えた場合にメールを送信するかイベントログに吐き出す機能が欲しい』という要望をいただいたのですが、メール送信に対応するのは非常に難しい(今は、色々認証とかありますし…)ので、イベントログについて調べてみました。

イベントログに関する知識は完全に 0 だったのですが、調べてみるとなかなか便利そうな機能です。

イベント・ログに任意の文字列を出力する (@IT) を参考に CrystalDiskInfo にイベントログ機能を実装中です。

eventcreate をイベントを書き込むところまでできたのですが、Event ID は一度決めてしまうと変更できない (ユーザに迷惑がかかるため) ので、慎重に設計したいと思います。

今のところ、

  • 各 S.M.A.R.T 項目の値が閾値未満になったとき
  • 0×05, 0xC4, 0xC5, 0xC6 の生の値が増減した場合
  • 健康状態が変化した場合
  • 警報温度以上になった場合

などにそれぞれ異なる Event ID を割り当てた上でイベントを登録するようにするつもりです。

eventtriggers を使えば、特定イベントが発生した場合に任意のアプリケーションなどを起動できるため、工夫次第ではメール送信したり、アラーム音を鳴らしたり(そのうちサポートする予定ですが…)などなど色々なことができるようになります。

あとは、Event ID を割り当ててマニュアルを作るだけなので、今週末には Alpha テストを開始したいと思います。フィードバックを数件いただけた時点で、正式版に統合できればと考えております。(当面は、Beta メニュー配下に配置する予定です。ほとんどの人は使いませんよね?)

この機能を必要とされる方は、ぜひご意見、ご要望をお寄せください。なお、この機能は Windows XP 以降でのみ利用できます。

6 月 29

☆ダウンロードは Crystal Dew World からお願いします。

CrystalDiskInfo

【CrystalDiskInfo について】

S.M.A.R.T に対応した HDD/SSD ユーティリティです。温度や健康状態などを確認することができ、継続的に常駐させることでディスクの状態 (S.M.A.R.T 情報) の経時変化をグラフ化して確認することができます。

【1.0.9b からの変更点】

  • IDE/SCSI コントローラのドライババージョンの取得に対応 (テキストコピー機能)
    ⇒ 一部環境で動作しないことが判明したため断念…
  • フランス語(Challenger 氏)更新
  • スペイン語(sucotronic 氏)追加

【動作レポート】

6 月 29

【更新内容】

  • 1.0.10 での修正

【S.M.A.R.T って何?】

【テスト協力のお願い】

【ダウンロード】

6 月 28

☆ダウンロードは Crystal Dew World からお願いします。

CrystalDiskInfo

【CrystalDiskInfo について】

S.M.A.R.T に対応した HDD/SSD ユーティリティです。温度や健康状態などを確認することができ、継続的に常駐させることでディスクの状態 (S.M.A.R.T 情報) の経時変化をグラフ化して確認することができます。

【1.0.7 からの変更点】

  • グラフ機能に日時のフォーマットを選択できるようにしました。今まで “年” が表示できなかったので。
  • スタートアップ時に、エラーメッセージが表示されることがある問題を修正しました。⇒ WMI の初期化完了を待つ処理を入れれば良かっただけでした。

【1.0.8 からの変更点】

  • スタートアップ時の待機時間を設定する機能を搭載
    ※スタートアップが混雑しているとメインアイコンと温度アイコンの間に他のアプリのアイコンが割り込んでしまう場合があるため。待機時間は適当に設定してください。
  • フランス語(Challenger 氏)とアラビア語(Awadh A Al-Ghaamdi 氏)を更新

【動作レポート】

6 月 28

【ひとりごと】

苦節数ヶ月… ようやくスタートアップ起動時の問題を解決できました。

【更新内容】

  • 1.0.8 での修正
  • 1.0.9 での修正

【S.M.A.R.T って何?】

【テスト協力のお願い】

【ダウンロード 1.0.8】

【ダウンロード 1.0.9】

6 月 25

度重なる正式版リリースの遅れで当初の予定よりは随分遅れてしまいましたが、CrystalDiskInfo の初期目標の 1 つがようやく達成できました。(詳細は後日改めて…)

まだまだ問題はあるので、オープンソースの力で1つずつ改善できればと思っています。