12 月 15
- Penryn ファミリーの倍率・電圧のコントロールに対応
ただし、Multiplier Management には未対応
色々課題は残っていますが、年内はこれで一段落とさせていただく予定です。そろそろ、新作の準備を始めていかないといつまで経っても切り替えられませんからね。
12 月 08
ドイツの方から CrystalCPUID の翻訳を手伝いますよぉ~という申し出が・・・
今のバージョンでは、翻訳は無理なので 5.1 でぜひと回答。
OpenLibSys の開発に着手できていない現状を考えると本当に来年の 3 月にリリースできるのか怪しくなってきたわけですが。明日こそがんばろう。
12 月 04
大箸さんのご協力のおかげで、一応 Penryn でも倍率変更できるようになりました。
http://crystalmark.info/bbs/c-board.cgi?cmd=one;no=1203;id=report#1203
最近、色々なこと(Phenomとか)が迅速に対応できておらず、非常につらいところではありますが、プラットフォームを SysInfo から OpenLibSys に完全移行すると開発ペースは上げられるんじゃないかと思います。肝心の、OpenLibSys の開発が遅々として進んでいないのですが。
あれもこれもと欲張りすぎな今日この頃ではありますが、ボチボチがんばります。
11 月 30
何故か我が家の Intel Mac mini では、電源オプションを「常にオン」に変更しても SpeedStep が有効な状態が続くので、強制的にドライバを削除(笑)して CrystalCPUID による倍率変更を行いました。
最新の Alpha 版ではちゃんと動作しているようで、Multiplier Management もバッチリ動作。なかなか良い感じです。
11 月 29
- Penryn の倍率情報の取得に対応したかも?
- Core/Core2 (Penryn 除く) で倍率・電圧変更できるようになったかも?
すげぇ~適当なリリースノートだ(笑) Alpha ですから。Beta じゃないよ。とにかく、一歩ずつでも前に進めないとね。
11 月 15
先日購入した Athlon 64 X2 6000+ TDP 89W を OS 標準の Cool’n'Quiet ドライバで運用していた(CrystalCPUID 作者がこれでいいのか・・・)わけですが、なんとなく AMD K6/K7/K8/LX Multiplier で電圧を下げてみると・・・
電圧設定が反映されるではありませんか!!!!!
もしかして本当に下がっているのかも?と CPU-Z で電圧を確認したところ 1.100V -> 0.800V 設定でちゃんと電圧が下がっています。これはびっくり!!モバイル版以外は 1.1V より下げられなくなったと思い込んでおりました。
CoreTemp で温度を確認してみると・・・
冷えまくり!!しかも地球に優しい!!(多分消費電力も削減されるので)
Vista ユーザーも増えてきたと思いますし、ドライバをインストールすることで管理者権限がなくても動作可能な新 Mutliplier Management を開発せねば!!
ソフト名は今のところ CrystalEarthKeeper (仮称) ということで。年内の Alpha リリースを目指してがんばるぞぉ~。プログラム自体は簡単なので、あとはやる気だけ。0.800V ライフを満喫するためにもがんばらねば。
とりあえず、CrystalEarthKeeper (仮称) をリリースするまでは、
http://crystalmark.info/bbs/c-board.cgi?cmd=one;no=2214#2214
の方法で乗り切っていただければと・・・。
10 月 11
SourceForge.net デビューも近日中に行う予定ではありますが、WinRing0 の開発自体は一段落したので、次はいよいよ OpenLibSys となるわけですが、いきなり CrystalCPUID 5.1 とセットで作るのは大変です。
そこで、CrystalCPUID の中で一番人気?かどうかはわかりませんが、Multiplier Management 機能を独立したアプリとして開発をしたいと思います。最終版は、CrystalCPUID 5.1 に同梱するにしても、Alpha/Beta テストを先行してやればちょっとは、OpenLibSys/WinRing0 の知名度が上がるかも!?という作戦です。WinRing0 に数個 API を追加するだけで実現できますし。
対応 CPU は、K6/K7/K8/(K10)/GeodeLX/CyrixIII/Pentium 4/Core/Core 2 などで。Multiplier Management だけでなく倍率/電圧変更を手動で行う機能も一つのアプリとして実装したいと思います。
基本的にタスクトレイ常駐型で、スタートアップに入れて使えるようなアプリにしたいと思います。OpenLibSys/WinRing0 はドライバをシステムにインストールすることができるので、管理者権限がなくても動作が可能になります。
CrystalEarthKeeper (仮称) をしっかり作り込めれば、CrystalCPUID 5.1 は常駐する必要がなくなりとってもスッキリできます。
9 月 14
CPUID Developers
CPU-Z が Vista x64 対応のために付与していたデジタル署名の CA が「CPUID なんたら」(正式名失念)になっていたので、ひょっとして起業している???とは思っていたのですが・・・すごいなぁ~。
それにしても CPUID SDK が 999 ユーロ、今のレートだと日本円にしてたったの約16万円。これで CPU-Z と同等のソフトが作れるとなると激安ですな。
CrystalCPUID が CPU-Z に追いつく日は正直来ないとは思いますが、1番でなくても存在意義があるのは間違いありませんし、CPU ユーティリティのオープンソース実装として別な価値もあると信じているので、これからも自分のやりたいことを誠実に実現していきたいと思います。ちなみに、CrystalCPUID 4.x はオープンソースの条件を満足していないため、オープンソース化が実現するのは CrystalCPUID 5.1 からとなります。