CrystalDiskMark 3.0.0f

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更新内容

  • A, B ドライブのリムーバブルディスクをベンチマーク対象にできない問題を修正
    フロッピードライブを表示しないための対策だったのですが、最近は A, B ドライブに USB メモリを割り当てる場合もあるそうなので。
  • テスト回数とテストサイズ、対象ドライブ設定を記憶する機能を追加
  • Vista 以降で Program Files 以下にインストールした場合に設定が保存されない不具合を修正
    ⇒ 今更ながらの UAC 対応です orz
  • 言語ファイル更新

ひとりごと

  • 今回リビルドしておりますが、使い勝手に関する部分のみの修正だったので 3.0.1 とはしませんでした。

CrystalDiskInfo 3.7.0

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【主な変更点】

  • SandForce 製コントローラ搭載 SSD の S.M.A.R.T. 属性名表示を改善
    ⇒ 生の値として 7byte 目を使用した独自フォーマットにも対応
  • SandForce 製コントローラの識別機能を改善
  • 不具合修正
  • 言語ファイル更新

【謝辞】

SandForce 社より S.M.A.R.T. 関連データシートと検証用機材をご提供いただきました。個人開発者にも関わらず NDA なしで一部仕様を開示いただいたことに感謝いたします。(と、日本語で書いても読んでもらえないと思いますがw)

【ひとりごと】

CrystalDiskInfo 3.x シリーズは 3.5 で終了の予定だったのですが、3.6 での Silicon Image 対応に続き 3.7 での SandForce 対応強化となりました。4.0 ではガジェット対応やグラフ機能の強化、Windows 自体が保持しているディスク情報の有効活用など色々考えておりますが、正式版リリースは来年以降を予定しているのであまり期待せずのんびりお待ちください。ご意見ご要望は大歓迎です。

◇ CrystalDiskInfo 3.7.0a の変更点 (2010/08/07 22:23 追記)

  • Windows PE 環境で起動時において IE6 以上が必要と警告メッセージが表示する問題を修正
    ⇒ 単純にアラームを出すのをやめました。いまどき IE5.x を使っている人もいないよね?
  • 言語ファイル更新
    ⇒ 国内でスペイン語を教えられている日本人の先生からスペイン語を更新していただきました。スペイン語を使っている国はとても多いのでより良い翻訳で CrystalDiskInfo を楽しんでいただけることをうれしく思います。

CrystalDiskInfo 3.6.0

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【主な変更点】

  • Silicon Image 製コントローラへの対応を強化
  • 外付けコントローラ接続のディスクで S.M.A.R.T. 情報が表示されないことがある不具合を修正
    ※LBA28 が 9.1GB と表示されるような場合(IDENTIFY_DEVICE にちゃんと応答しない)場合 S.M.A.R.T. 情報を表示しないようにしていたのですが、得られた値をそのまま表示するように変更しました。他のソフトでは温度が表示されるのに・・・という声がありましたので。(ちゃんと S.M.A.R.T. 情報が取得できているかは定かではありませんが。)
  • 不具合修正
  • 言語ファイル更新

【謝辞】

  • Silicon Image 対応は よかせ氏にいただいた情報 を元に実現しております。よかせさんをはじめテストに協力してくださった皆さんに感謝いたします。残念ながら 2 台目以降のしきい値は取得できない&すべての Silicon Image 製外付けコントローラに対応しているわけではないなど決して完全な実装ではありませんが今までよりはずっとましかと思います。

【ひとりごと】

  • Alpha 版で検討していたガジェット対応は延期としました。初めてのサイドバーガジェットということで試行錯誤はしてみたのですが、納得できるクオリティには到達できませんでした。アイディアは色々練っているので次期バージョンにはぜひとも搭載したいと考えております。

VirtualChecker 2.0

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WinRing0 2.0.0 に更新しました。新機能は全くありません。

WinRing0 2.0.0

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【2010/7/1 追記】

ごめんなさい。

—— ここまで —–

先日の WinRing0 1.3.1b 公開終了 より約 2 ヵ月が経ってしまいましたが、ようやくセキュリティ上のリスクを低減した WinRing0 2.0.0 の準備ができました。ダウンロードは OpenLibSys.org からお願いします。

【変更点】

  • API を再編 (ほとんど廃止)
    ⇒ 残っているのは実質 Cpuid, Rdtsc, Rdmsr だけです。
  • CPUID 命令発行時に ECX レジスタ値を設定できるように変更

【皆様へ】

WinRing0 公開終了 は、署名取り消しという最悪の事態を回避するためにも代替案を用意することなく実施することになってしまいました。また十分な説明がなされなかったことにつきましても改めてお詫びいたします。

何らかの形で復活させるべく検討を行った結果、Rdmsr ができるだけのライブラリでも十分な存在意義があるとの結論に達したため、大幅に API の再編成を行い WinRing0 2.0 としてリリースすることにいたしました。

残念ながら、Rdmsr 以外の Ring0 API を利用しているソフトウェアは 2.0 へアップデートすることはできません。使用している機能によっては、専用ライブラリの開発という形で協力できる可能性もありますのでご相談ください。

【WinRing0 1.x の問題点】

WinRing0 1.x は Windows が保護しているリソースを無制限に解放するライブラリですが、本来デバイスドライバは、所望の機能を実現するために必要なリソースにのみアクセスし、機能のみをアプリケーションに公開する必要があります。

つまりライブラリとして、任意の MSR を書き換える、任意の I/O ポートにアクセスするなど汎用的な機能を提供するのではなく、SetAmdK8FVID (FID/VID を変更する)、GetAmdK8Temperature (K8 の温度取得)、Beep (ビープ音を鳴らす) などハードウェアにアクセスすることによって実現可能な機能として公開しなければなりません。

したがって、WinRing0 1.x のような汎用ハードウェアアクセスライブラリは試作には大変有用ですが、本来であれば開発者は一般公開用に専用のデバイスドライバを開発する必要があるわけです。Vista x64 版以降カーネルモードドライバへのデジタル署名が必須となったため決して簡単なことではありませんが、日本では個人でも コードサイニング証明書が取得できる ため不可能ではありません。※海外では法人格が必要です。

【想い】

より多くの人と低レイヤーアプリ開発の楽しさを共有したいと考え WinRing0 1.x を企画・開発しました。個人的に得ることは多々ありましたし、WinRing0 1.x が存在しなければ生まれなかったソフトも多数あると思いますが、結果的には大失敗であったと感じています。

次期ハードウェアアクセスライブラリの OpenLibSys は、WinRing0 の経験を踏まえ同じ失敗をしないよう慎重に設計したいと思います。

CrystalDiskMark 3.0

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開発を宣言してから早半年。ようやく正式版リリースにこぎつけることができました。ベータテストにお付き合いいただいた皆さん、貴重な意見をくださったオフ会参加者の皆さん、ソースコードレビューに付き合ってくださった師匠、そして Queue Depth パッチを提供してくださった ななしさん 本当にありがとうございました。

こうやって多くの方々の協力を得ながらソフトウェア開発できることを感謝しております。

前バージョンでは致命的なバグを修正するのに 3 回(しかも一年半)かかり、非常に多くの方々にご迷惑をおかけする事態になったにも関わらず、多くの方々にご利用いただけるようになったことをありがたく思っています。今回は同じ過ちを繰り返すことがないように入念なテストとレビューを実施しております。

【主な新機能】

  • NCQ テスト (Random 4K, Queue Depth = 32) を追加
  • テストデータ (ランダム、全て 0×00、全て 0xFF) の選択機能を追加
  • ズーム機能を追加 (100%~400%、要IE8~)

【主な変更点】

  • デフォルトサイズを 1000MB に変更
  • デジタル署名を付与
  • アイコンを変更

【2010/3/27 追記 3.0.0a】

  • 言語ファイル追加&更新
  • マニュアル追記

【2010/4/9 追記 3.0.0b】

  • 言語ファイル更新

【2010/5/4 追記 3.0.0c】

  • 言語ファイル更新
  • ※インストーラ版が未署名でした

【2010/5/14 追記 3.0.0d】

  • 3.0.0c のインストーラ版が未署名だったため差し替え

【2010/6/27 追記 3.0.0e】

  • 言語ファイル更新
  • ロシア語版マニュアルを公開(同梱はしていません)

【2010/8/2 追記 3.0.0f】

  • A, B ドライブのリムーバブルディスクをベンチマーク対象にできない問題を修正
    フロッピードライブを表示しないための対策だったのですが、最近は A, B ドライブに USB メモリを割り当てる場合もあるそうなので。
  • テスト回数とテストサイズ、対象ドライブ設定を記憶する機能を追加
  • Vista 以降で Program Files 以下にインストールした場合に設定が保存されない不具合を修正
    ⇒ 今更ながらの UAC 対応です orz
  • 言語ファイル更新

CrystalDiskInfo 3.5.0

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【主な変更点】

  • SandForce 製コントローラ搭載 SSD に対応
  • 上級者向け機能として(ディスクの)自動検出機能を追加 (デフォルト無効)
  • 健康状態を『注意』と判定する基準を HDD ごとにカスタマイズする機能を追加
  • 不具合修正
  • 言語ファイル更新

【ひとりごと】

  • ずいぶん前から要望をいただいていた健康状態を『注意』と判定する基準を HDD ごとにカスタマイズする機能を追加しました。これで、注意となった場合も判定基準を変更して様子を見るということも行いやすくなるかと思います。
  • SandForce 製コントローラ搭載の SSD において、電源投入直後はリードエラーレートの現在値がしきい値以下の 0 となり『異常』と判定されることから対策を行いました。そのうちファームウェアの改修で治るんじゃないかなと思います。
  • 久しぶりに翻訳ファイルの大幅見直しを行いました。日本語版も少し変更があります。
  • インストーラのファイル名にバージョン番号をちゃんと含めるようにしました。これもずいぶん昔から要望を受けていたわけですが、なぜかこのタイミングでの実現となりました。
  • 3.4 は欠番です。当初予定を大幅に超える機能追加を行ったのと 4.0 まで大きな更新は避けたいという思いを込めて
  • SiliconImage 対応を期待されている方も多いかと思いますが、4.0 での対応を予定しているためもう少し先になりそうです。
  • SandForce 製コントローラ搭載 SSD の S.M.A.R.T. 属性名および意味については、メーカー問い合わせ中です。情報が開示されればすぐに対応したいと思います。0xE7 は現在値 100、しきい値 10 なので寿命に関係あるんじゃないかなぁと睨んでいるのですが果たして!?

CrystalDiskInfo 3.3.0

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【主な変更点】

  • SAMSUNG 製 SSD の健康状態(残り寿命)表示に対応
  • SAMSUNG 製 SSD の S.M.A.R.T. 属性名表示に対応
  • 言語ファイル更新

【ひとりごと】

先日、海外のユーザーさんから SAMSUNG 製 SSD のデータシートが公開されているとの情報が寄せられました。なんと、1 年以上前から公開されていた模様 orz う~ん、調べ方が足りなかったようです。

とはいえ、属性名がわかるだけで詳細は分からない部分もあるのですが。http://www.samsung.com/global/business/semiconductor/products/flash/ssd/2008/down/ss805_25_inch.pdf

CrystalDiskInfo 3.2.0

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Intel SSD において総書き込み量の表示に対応

CrystalDiskInfo32E1Graph

Intel SSD において総書き込み量のグラフ化に対応

【主な変更点】

  • Intel 製 SSD の総書き込み容量表示およびグラフ表示に対応
  • サーバービジーダイアログが表示される不具合を修正
    開発当初からの懸案事項がついに解決です!! HGST使い  さんいつもありがとうございます。
  • About ダイアログを変更
  • 不具合修正
  • 言語ファイル更新

【ひとりごと】

ついに Intel さんから新ファームウェアが再リリースされました。上の画像でもわかるように TRIM に対応しています。SSD の盛り上がりはまだまだこれからだと思います。次は、東芝さんが情報公開していただけると嬉しいのですが・・・。

CrystalDiskInfo 3.1.0

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CrystalDiskInfo3_1_0

Intel SSD Toolbox のリリースと共に公開された S.M.A.R.T. 情報を元に健康状態の表示や S.M.A.R.T. 属性名の修正などを行っています。

【主な変更点】

  • Intel 製 SSD の健康状態(残り寿命)表示に対応
  • Intel 製 SSD の S.M.A.R.T. 属性名表示を修正
  • “Queue Depth” のレポートに対応 (テキストコピー)
  • “残り寿命” のグラフ表示に対応
  • 不具合修正
  • 言語ファイル更新

【ひとりごと】

近いうちに Intel の E1 :総書き込み量 (Host Wites) のグラフ化を予定しています。

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