5 月 22
☆ダウンロードは Crystal Dew World からお願いします。

【はじめに】
約 5 ヶ月もの開発期間を経てようやく正式版リリースにこぎつけることが出来ました。ソフトウェアの性質上 PC 環境によって動作したりしなかったりということも多々ありましたが、非常に多くの方々のご支援のおかげで、多くの技術的課題をクリアすることができました。その中には、私一人の力ではどうしようもなかったことや気がつかなかったこともあると思います。開発にご協力いただいた多くの皆様に心から感謝いたします。
【CrystalDiskInfo とは】
S.M.A.R.T に対応した HDD/SSD ユーティリティです。温度や健康状態などを確認することができ、継続的に常駐させることでディスクの状態 (S.M.A.R.T 情報) の経時変化をグラフ化して確認することができます。
【資料】
【動作レポート】
2 月 02
【お詫び】
CrystalDiskMark 1.0/2.0 の Random Write 512K/4K テストに致命的な不具合がありました。
◇不具合の内容◇
- Random Write 512K/4K テスト中に大きな待ち時間が発生し、実際のファイル書き込みがほとんど行われないという現象が発生する。(テストファイルサイズが大きいほど大きな影響があります)
- その結果、本来の値よりも極端に小さなスコアが表示されることになります。
- この問題は、CrystalDiskMark 1.0 正式版リリース当初から存在しておりました。
技術的(プログラマ向け)な詳細は 【2267】CrystalDiskMark 2.1 リリースのお知らせ をご覧ください。
【改善策】
上記不具合を修正した 2.1.0 をリリースいたします。
【経緯】
本不具合は、やま 氏による掲示板への投稿(【2256】DiskBench.cppのsplit変数)により明らかになり、その後の検証により原因が特定されました。この場を借りて改めて御礼申し上げます。
【2.0.0a からの変更点】
【ダウンロード】
【スクリーンショット】

1 月 27
前回のリリースで最終版の予定だったのですが、意図せずカーネルモード構造化例外処理機能が無効になっていたため再度有効にいたしました。NT4 関連のコードを削除した際に誤って削除してしまったようです。
◇公式サイト
1.1.1 からの修正点
◇WinRing0.dll (1.1.2.14)
- ドライババージョンの変更に伴う DriverID の変更
◇WinRing0.sys (1.1.1.4)
- ReadMsr/WriteMsr/ReadPmc のカーネルモード構造化例外処理機能を有効にしました。
- ドライババージョンの変更に伴う DriverID の変更
◇WinRing0.vxd (1.1.1.4)
- ドライババージョンの変更に伴う DriverID の変更
1 月 13
【お詫び】
CrystalDiskMark 1.0.x の Random Read/Write 4K テストに致命的な不具合がありました。
◇不具合の内容◇
- 設定したテストサイズの 1/4 の領域しか使用せずに、Random Read/Write 4K を行っておりました。(例: 50MB に設定→ 12.5MB分のみ利用)
- その結果、本来の値よりも大きなスコアが表示されることになります。
特に、大容量バッファ(16MB以上)を備えた HDD で顕著な差が発生していたものと予想されます。
【改善策】
上記不具合を修正した 2.0.0 をリリースいたします。
【経緯】
本不具合は、やま 氏による掲示板への投稿により明らかになりました。【2256】DiskBench.cppのsplit変数 この場を借りて改めて御礼申し上げます。
【1.0.6a からの変更点】
- 上記不具合の修正
- デフォルトテーマの背景画像を変更
- 新テーマの追加
- メニュー段数が 2 段以上になった場合に、ダイアログ内部のサイズが小さくなってしまう不具合を修正
(CrystalCPUID 5 -Estel- および CrystalDiskInfo -Feena- の開発成果を一部フィードバック)
【ダウンロード】
【スクリーンショット】

新【default】 背景画像:壁紙工房 Giggurat さん

【mono】

【flower】 背景画像:AOXT Free Photo(閉鎖)さん
1 月 02
物理メモリアクセス機能を廃止しました。今回の仕様変更で WinRing0 の開発は終了の予定です。
◇公式サイト
1.1.0/1.0.11a からの修正点
◇WinRing0.dll (1.1.1.13)
- ReadPhysicalMemory/WritePhysicalMemory API の廃止
- デジタル署名を追加
◇WinRing0.sys (1.1.0.3)
◇WinRing0.vxd (1.1.0.3)
◇WinRing0SampleCpp.exe (1.1.0.9)
◇WinRing0SampleCs.exe (1.1.0.8)
12 月 24
◇公式サイト
1.0.11 からの変更点
- マニュアルに Visual C++ 2008 対応に関する記述を追加
- OlsApiInitDef.h および OlsApiInitExt.h を追加
RUN_TIME_DYNAMIC_LINKING 使用時に複数のファイルから WinRing0 API を呼び出すことができない問題に対応
- Visual C++ 2008 Express Edition 対策
OlsDll.rc 内の “afxres.h” を <windows.h> に変更するよう指示するコメントを追加
◇WinRing0SampleCpp.exe (1.0.7.8)
- OlsApiInitDef.h および OlsApiInitExt.h の使用方法を提示するための変更
■メモ
DLL ファイルおよびドライバファイルは 1.0.11 と同一です。