某最大手 CPU ベンダの方から CrystalDMI + WinRing0 のライセンス等に関する問い合わせメールが届きました。なんでも、CrystalDMI をベースに機能拡張して、社内で使用したいとのこと。詳しいことは良くわかりませんが。
私も某 Z のように IDF デビューしたいものです。いつの日か、IDF のレポートを眺めていたら CrystalXXXXX のスクリーンショットが!!みたいな奇跡が起こらないかなぁ~と。
某最大手 CPU ベンダの方から CrystalDMI + WinRing0 のライセンス等に関する問い合わせメールが届きました。なんでも、CrystalDMI をベースに機能拡張して、社内で使用したいとのこと。詳しいことは良くわかりませんが。
私も某 Z のように IDF デビューしたいものです。いつの日か、IDF のレポートを眺めていたら CrystalXXXXX のスクリーンショットが!!みたいな奇跡が起こらないかなぁ~と。
HighRez の InpOut32 and InpOutx64 で、InpOut32WinRing0 なるスタブライブラリが公開されていることに気がつきました。
OpenLibSys.org 盛り上がってきたのではないでしょうか。
急に OpenLibSys.org のアクセスが増えたので、何事かと思いアクセスログをチェックしたところ WinRing0 を用いた新たなプロジェクトを見つけました。
CPU の温度測定は最近の流行のようですね。私には、もはや参戦する余力はありませんが、こういう形で貢献できるとは光栄です。
WinRing0 がハードウェアアクセスに興味を持った方々のお役に立てているようで何よりです。
前回のリリースで最終版の予定だったのですが、意図せずカーネルモード構造化例外処理機能が無効になっていたため再度有効にいたしました。NT4 関連のコードを削除した際に誤って削除してしまったようです。
◇公式サイト
1.1.1 からの修正点
◇WinRing0.dll (1.1.2.14)
◇WinRing0.sys (1.1.1.4)
◇WinRing0.vxd (1.1.1.4)
という Intel Core 2 の温度を測定するソフトで WinRing0 が使用されていました。しかも、本アプリケーションは、GPL になっていてソースコードも読めます。
これって、ロシア語だよね???
なんにせよ、WinRing0 を使ったプロジェクトが増えてきたのは喜ばしいことである。ホント、なんて書いてあるかわからないのは悔しいなぁ~。
昨日 4000 ヒットを達成しました。ボチボチ試用してくださっている方も増えているようで光栄です。
Win32 API 形式でエクスポートしていますし、詳細な API マニュアルも付属しているので、Visual C++ や Visual C# 以外の言語からも容易に利用できると思います。
Visual Basic や Delphi での試用レポートなどが増えてくると良いですね。
物理メモリアクセス機能を廃止しました。今回の仕様変更で WinRing0 の開発は終了の予定です。
◇公式サイト
1.1.0/1.0.11a からの修正点
◇WinRing0.dll (1.1.1.13)
◇WinRing0.sys (1.1.0.3)
◇WinRing0.vxd (1.1.0.3)
◇WinRing0SampleCpp.exe (1.1.0.9)
◇WinRing0SampleCs.exe (1.1.0.8)
2008/1/1 付で WinRing0 1.1.1 をリリースします。
(多分最後の)仕様変更を行います。詳細は後ほど…
【2008/1/2 14:45 追記】元旦リリースは間に合いませんでした。