おかげさまで、OpenLibSys.org は 10 万ヒットを達成しました。
そろそろ WinRing0 の上位版である OpenLibSys の開発も再開したいところです。って、去年も言っていたような気がするけど。
おかげさまで、OpenLibSys.org は 10 万ヒットを達成しました。
そろそろ WinRing0 の上位版である OpenLibSys の開発も再開したいところです。って、去年も言っていたような気がするけど。
WinRing0 最新版のダウンロードは、OpenLibSys.org からどうぞ~
【変更点】
先日、ドイツの開発者から C# のサンプルが動作しないという連絡がありました。う~ん、なんでだろと思っていたら翌日解決策がその方から届きました。
p.IsInRole(@”BUILTIN\Administrators”);
を
p.IsInRole(WindowsBuiltInRole.Administrator);
に変更すれば良いとのこと。どうやら、ドイツ語版の Windows では、管理者権限のグループが Administrators ではなく別の単語(ドイツ語)のようです。というわけで、海外でも使われるソフトの開発を目指す方はサクッと修正を・・・すんません。なお、C++ のサンプルコードは、マニフェストで管理者権限を要求するようにしているので問題なしです。
【ひとりごと】
久しぶりに SourceForge.net にログインしたところいくつか気が付いたのでメモメモと
SourceForge.JP の方が日本人には断然便利かと思いますが、一つぐらい SourceForge.net にホストしてもらうのも良いのかも???とはいえ、注目度は全然あがりませんけどw
あと、ユーザーからの評価でこんなコメントがありました。
The driver uses Microsoft deprecated kernel APIs such as HalGetBusDataByOffset/HalSetBusDataByOffset. There might be a chance the driver will not work if APIs are no longer exposed.
うっ。痛いところをw ホント次のカーネルで NT4 まで使えた Kernel Mode APIs が廃止されると・・・ヤヴァイです。WinRing0 の PCI 関連 API が動作しなくなります。互換戦略の弊害が顕在化する日も近い!? MS さんにはぜひぜひ惰性で HalGetBusDataByOffset/HalSetBusDataByOffset のサポートを続けていただきたいところです。
*2009/12/26 10:12 追記:ダウンロードファイルを差し替えました。
Tech Fielders セミナー 札幌 道場スタイル[Windows Server 2008 R2 仮想環境構築編] で LT を行いました。
その際に使用しました VirtualChecker WPF (サンプルコード) を公開します。WPF で作ったものの WPF らしい機能は何も使っていません。
ご興味のある方はソースも簡単なので眺めてみてください。と、言いつつ VisualStudio 2010 Beta2 用ソリューションしかついていません。ごめんなさい。
ダウンロード
※ダウンロードは、OpenLibSys.org からお願いします。
【主な修正点】
【ひとりごと】
index として EAX しか設定できないという問題があります。
Visual C++ が提供している __cpuid() 自体の問題ではあるのですが・・・。CPUID 命令実行時の ECX レジスタの値は本質的に不定となります。
32bit だけならインラインアセンブラを使って
__asm {mov ecx, XXX}
__cpuid()
で ECX レジスタの値を設定可能ですが、x64 ではインラインアセンブラが使えないためこのような簡単な方法は存在しません。CrystalCPUID4 が使用している SysInfo.dll では、師匠であるぬじぬじ氏に制作していただいた CPUID 命令発行用アセンブラから生成したオブジェクトコードをリンクしています。
ECX 入力に対応するとなると API 変更が必要になるのでまたしてもマイナーバージョンが変更となります。
ホント、新機能の(ほとんど無い)ライブラリのバージョンアップって迷惑ですよねぇ~開発者からみると。でもやるっきゃない。WinRing0 のユーザーはまだそんなに多くないのでやるなら早い方が良いですね。
最初っからわかってはいたことなのですが・・・。忘れてたけどw
OpenLibSys.org をほんのり更新しました。
などなど、オープンソース開発者(仲間)を増やすべくがんばります。
OpenLibSys.org はこれからが本番ですよ。(新ネタはないけどw)
Moo0 さんから WinRing0 を使用した Moo0 システムモニター がリリースされています。サイドバーの代わりに常駐させておくのにピッタリなサイズですし、見た目も綺麗でカスタマイズ可能です。
CPU 使用率やプロセス数など様々な情報が表示できますが、一般的な情報だけでなく CPU 温度の取得にも対応しています。
※ダウンロードは、OpenLibSys.org からお願いします。
【主な修正点】
【ひとりごと】
【変更点】
【先行ダウンロード】
【ちなみに】
CrystalCPUID 5 -Estel- で使用する OpenLibSys は WinRing0 1.3 をベースに多くの機能を追加実装することになります。なので、WinRing0 1.3 の品質はとても重要なのです!!
【進捗状況】
というわけで、マニュアルと公開ページの準備ができていないため、リリースはもう少し先の予定です。