※ダウンロードは、OpenLibSys.org からお願いします。
【主な修正点】
- Visual Studio 2008/2010 への対応強化
2005/2008/2010 用のソリューションファイルを別々に用意しました。 - CPUID 命令発行時の ECX レジスタを常に 0 となるよう修正
- OlsApi.h の不備を修正 (HltPx)
- 256×256 アイコンの適用
【ひとりごと】
- サンプルコードも微妙に更新しています。
※ダウンロードは、OpenLibSys.org からお願いします。
【主な修正点】
【ひとりごと】
index として EAX しか設定できないという問題があります。
Visual C++ が提供している __cpuid() 自体の問題ではあるのですが・・・。CPUID 命令実行時の ECX レジスタの値は本質的に不定となります。
32bit だけならインラインアセンブラを使って
__asm {mov ecx, XXX}
__cpuid()
で ECX レジスタの値を設定可能ですが、x64 ではインラインアセンブラが使えないためこのような簡単な方法は存在しません。CrystalCPUID4 が使用している SysInfo.dll では、師匠であるぬじぬじ氏に制作していただいた CPUID 命令発行用アセンブラから生成したオブジェクトコードをリンクしています。
ECX 入力に対応するとなると API 変更が必要になるのでまたしてもマイナーバージョンが変更となります。
ホント、新機能の(ほとんど無い)ライブラリのバージョンアップって迷惑ですよねぇ~開発者からみると。でもやるっきゃない。WinRing0 のユーザーはまだそんなに多くないのでやるなら早い方が良いですね。
最初っからわかってはいたことなのですが・・・。忘れてたけどw
OpenLibSys.org をほんのり更新しました。
などなど、オープンソース開発者(仲間)を増やすべくがんばります。
OpenLibSys.org はこれからが本番ですよ。(新ネタはないけどw)
Moo0 さんから WinRing0 を使用した Moo0 システムモニター がリリースされています。サイドバーの代わりに常駐させておくのにピッタリなサイズですし、見た目も綺麗でカスタマイズ可能です。
CPU 使用率やプロセス数など様々な情報が表示できますが、一般的な情報だけでなく CPU 温度の取得にも対応しています。
※ダウンロードは、OpenLibSys.org からお願いします。
【主な修正点】
【ひとりごと】
【変更点】
【先行ダウンロード】
【ちなみに】
CrystalCPUID 5 -Estel- で使用する OpenLibSys は WinRing0 1.3 をベースに多くの機能を追加実装することになります。なので、WinRing0 1.3 の品質はとても重要なのです!!
【進捗状況】
というわけで、マニュアルと公開ページの準備ができていないため、リリースはもう少し先の予定です。
※ダウンロードは、OpenLibSys.org からお願いします。
【主な修正点】
なお、ReadDmiMemory の廃止はマニュアルとサンプルの変更のみとなっております。DLL 自体は一切更新しておりませんので、既存ユーザーの方は特にアップデートの必要はありません。
【ひとりごと】
CPUの各コアごとの使用率と温度を表示するVistaガジェット「IntelCore2」
サイドバーガジェットから WinRing0 経由で CPU の温度やクロックなどを取得するというソフトです。Orbmu2k 氏はガジェット関連でかなりすごいソフトを多数開発されています。
WinRing0 が間接的に多くの方の役立つのはうれしいですね♪ にしても、私のセンスではこんなかっこよいアプリは作れないなぁ。