4 月 19
買うなら GeForce 8600 GT かなぁ~と思い相談してみたのですがただ欲しいというだけではダメとのこと・・・。まぁ、あたりまえか。
なんで必要か明確にしなければなりません。しかし、Direct3D10 なソフトウェアがほとんどない現状を考えると別に今なくても困らないんだよなぁ~せめて 3DMark07 が出てくれれば・・・って、ベンチを動かすために欲しいってのも微妙だなぁ。う~む。
本当は、Direct3D10 対応のベンチマークを開発するために必要なんだ!!とか言えたらいいのですが、現時点で作る予定はないし。。。う~む。
ちなみに、CrystalCPUID を Mac OS X (Intel) に移植すると豪語して購入した Intel Mac mini は Windows XP 専用機に成り下がってしまいました。なんてこった(>_<)
4 月 19
いよいよですね「Penryn」。GeForce 8600GT も出たし、そろそろ新しいパソコンが欲しい気分になって参りました。
SSE4対応のDivXでPenrynの効果がもっとも明確に【PC Watch】
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0419/idf06.htm
CPU-Z の結果と http://crystalmark.info/bbs/c-board.cgi?cmd=one;no=1047;id=report#1047 で、Penryn 対応はなんとかできそうな感じです。
残念ながら CrystalCPUID 5.x は間に合いそうにないので 4.x での対応になりそうです。ふぅ。
3 月 27
Windows PC アクセラレータ のホワイトペーパーより…
Flash storage devices must meet minimum performance requirements to support ReadyBoost, including 2.5 MB/s throughput for random 4K reads and 1.75 MB/s for random 512K writes.
Higher performance requirements must be met for the device to be designated as “enhanced for ReadyBoost”: 5 MB/s for random 4K reads and 3 MB/s for randmon 512K writes. Microsoft recommends that users use devices enhanced for ReadyBoost to take full advantage of the benefits provided by ReadyBoost.
つまり、
必須条件:
- ランダム 4KB リード 2.5MB/s
- ランダム 512KB ライト 1.75MB/s
推奨条件:
- ランダム 4KB リード 5MB/s
- ランダム 512KB ライト 3MB/s
となります。で、60MB/s 以上読み書きできる HDD よりも USB メモリの方がなんでいいの???という疑問に対しては以下で一目瞭然!!
◇ HDD (ST3250823AS 250GB)

◇ USB メモリ (BUFFALO RUF2-S2G-BS (2GB))

ランダム 4KB リードを比較すると圧倒的に USB メモリの方が高速であることがわかります。所謂スワップファイル(今はページファイルの方が一般的?)へのアクセスはページサイズである 4KB 単位で行われるためこの速度が重要になるわけです。
なんだか、ReadyBoost が素敵に思えてきました!!
メモリ増設ができない人には良い技術かもしれませんね。
3 月 25
CrystalDiskMark 1.0RC2 で手元にあった 3 種類の USB メモリの速度比較をしました。
試験環境:Athlon 64 X2 3800+ (2GHz, Toledo-512K), 2GB DDR (PC3200), Windows Vista Ultimate (32bit, JA)
◇ReadyBoost 可能

BUFFALO RUF2-S2G-BS (2GB)

IO-DATA EDP-1G (1GB)
◇ReadyBoost 不可能

ELECOM MF-AU202GSV (2GB)
3 月 14
SanDisk、2.5インチサイズの32GBシリコンディスク
NANDフラッシュを採用し、PCとの接続インターフェイスはシリアルATA。最大読み込み速度は67MB/sec、平均アクセスタイムは0.11msec、512byteのデータを秒間7,000回読み込み/書き込みできるランダムアクセス性能を持つ。Windows Vista Enterpriseを約30秒で起動できるという。
いやはや、平均アクセスタイムが 0.11ms とは・・・HDDには真似できませんね。しかも、これだけの容量があれば OS 格納用としては十分。値段もまぁ、ちょっと高いかな・・・って感じですが、そのうちこなれてくることでしょう。
2 月 22
Athlon 64 X2 6000+を緊急検証 - 3GHzはダテじゃない!? by MYCOMジャーナル
とっ、とりあえず大手ITサイトの紹介記事で CrystalCPUID が使われていたのはコレだけ・・・。って、2年前よりずっと勢力減退してます(汗
ちなみに、CPU-Z は「50 万ダウンロード/月」らしいです。あといつの間にやら、商用アプリ向けの SDK も出てます!!。ライセンス料等詳細は不明ですが、CPU-Z の作者って、本業の片手間でやってるんですよね???本業が何かはもちろん知りませんけど・・・凄すぎです。
参考までに、CrystalCPUID のダウンロード数は大体「2万ダウンロード/月」ぐらいですかねぇ。いつの間にやらとんでもなく差がついてしまったようです。まぁ、二番手?らしく透明性(ソースコードの公開)と独自性で x86 か私の命が尽きるその時までまったりがんばることにします。
って、タイトルと中身が実に一致していないエントリでした。