本当に全部諦めていいの?

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※ウジウジトークです。スルー推奨。

CrystalDiskInfo は当初の目標を大きく超え世界中で使っていただけるようになりました。CrystalDiskMark も当初の目標通り国内では非常に良く使っていただけるようになりました。

でも、CrystalMark は未だにバージョン 1.0 をリリースすることすら出来ず、当然世界中で愛用される統合ベンチマークソフトを開発するという当初の目標は果たしておりません。

また、CrystalCPUID も 5.0 の開発が頓挫し、4.x も放置… 自分で全ては出来ないからせめて多くの開発者に低レイヤープログラミングの楽しさを・・・と開発した WinRing0 はそもそもコンセプトがまずすぎて大崩壊。本命の OpenLibSys も敢え無く頓挫といいとこなしです。CPU 情報を誰もが自由に取得・制御できるようなライブラリを開発したいと広げ過ぎた風呂敷はたたまれることもなくどこかに飛んで行ってしまいました。

一日10時間使えた大学生の時のようにはいかない。でも、時間がないわけじゃない。技術的に難しいことばかりではない。でも、前ほどの情熱は多分ない。世界中に良いソフトはたくさんある。でも、僕しかやらないことはまだきっとある。

僕の人生を変えたメガデモ fr-08 (下図)

僕の人生は多分まだまだ残っている。だからこそ、誰かの心に残る一本を開発することを諦めたくはない。

SEO してみた?

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今日は久しぶりの休日(とは言っても毎週休みはちゃんとありますがw)ということで、先日ひょんなことから知った ブルースター株式会社さん Web マーケティングマニュアル を熟読しました。 

色々参考になることは書いてありましたが、すぐには出来ないことも多いのでとりあえず各ページのタイトルを最適化しました。

具体的には

 Crystal Dew World – ソフトウェア – CrystalDiskInfo

だったのを

 CrystalDiskInfo – ソフトウェア – Crystal Dew World

の並びに変えました。今まで意識していなかったのですが、今回の変更によって IE8 のタブなどタイトルが最初の数文字しか表示されない環境でもページの内容が瞬時に把握できるようになったと思います。今まではどのページを開いても Crystal Dew World としか表示されなったので。

各ページの要約などもヘッダに入れておけばより良いと思うので気が向けばそのうち対策をしようかと思います。まぁ、対策うんぬんよりも良いソフトを書くのが一番なんでしょうけどね。いつの時代も良質なコンテンツを制作し続けることが最良の検索エンジン対策ですからね。

バックアップ体制

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先日のサーバートラブルを踏まえ、バックアップ体制の見直しを行いました。見直しと言っても今までは気が向いたらバックアップ程度だったのですがorz

今回改めて感じたのは WordPress などデータベースをバックアップすることの重要性です。静的な HTML ファイルは手元にも残っているのでサーバーとローカルを同時に失うということは確率的にあまりないと思うのですが、データベースはサーバーにしかないのでサーバーに障害が発生するとたちどころに大変なことになってしまいます。

今回やったこと

  1. WP-DB-Backup というプラグインを導入し毎日バックアップ設定を実施 → バックアップ先は GMail を設定
  2. バックアップしたデータを確認したところ gzip 圧縮されているため、手元の圧縮解凍ソフトではちゃんと解凍できません(壊れたファイルが生成される)でした。そこで本家本元の gzip を使用しました。
  3. 解凍した SQL ファイルをテキストエディタで開いてそれっぽいデータとなっていることを確認

あと、CoreServer.JP ではバックアップサービスのベータテストが行われていることに気がついたので静的ファイル群も一式毎日バックアップすることにしました。

今回 ToLove ったこと。

  • DB サーバーが復旧しても WordPress で Internal Server Error が発生
    ⇒ DB の損傷が原因でした。phpMyAdmin から各種テーブルのエラー修復を行うことで改善。
  • 管理画面からバックアップを実施しても生成される dump ファイルがどう見ても中途半端
    ⇒ これまた DB の損傷が原因でした。上記と同じようにエラー修復後は正常に dump ファイルが生成されるようになりました。
  • メールサーバーが復旧しても Becky! でメール受信に失敗
    ⇒ /Maildir 配下のアカウントごとのメールボックスに 2GB ものファイルが 3 つも生成されていた(ファイルシステム障害の影響でしょう)のでサクッと削除したら復旧

今回のサーバートラブルではいろんなファイルがが微妙に壊れていました。でも、全消しでなかっただけマシだったと前向きにとらえています。初めてのトラブルが完全消滅だったら・・・立ち直れませんからね。Value Domain + CoreServer.JP の組み合わせはトラブルさえなければ安価で快適そのものなのですが、いざという時のサポート体制は・・・ということを思い知らされました。(こんな感じ です。個別に問い合わせも行ったのですがちゃんとした回答はいただけませんでした。)

まぁ、バックアップをしっかり行い、何かあっても泣かないぐらいの気持ちで付き合う必要はありそうですね。実際トラブルに見舞われない限りイメージ湧かないとは思いますが、悪いことは言いません。バックアップを取っておきましょう。特に DB とか掲示板はね。

掲示板大復活!?

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先日のサーバートラブルで掲示板のログを3か月ほど失ってしまいました。その反省も踏まえて、色々検討した結果以下のようにしました。

  • CrystalDiskInfo と CrystalDiskMark の専用掲示板を用意
  • その他の話題を扱う雑談用掲示板を用意
  • 掲示板関連データは毎日自動バックアップ

CrystalDiskInfo/CrystalDiskMark が多くの人に使われるようなソフトに育ったのは掲示板などから多くのコメントを戴くことができたからこそだと考えておりますので、今後もお気づきの点がありましたらお気軽に書き込んでください。

Windows Phone 7 に秘策!!アリ

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MSがWindows Phone 7を全従業員に配布、啓蒙と開発を依頼

Windows Phone 7 ローンチにあたり秘策があることが判明しました!! なんと、全社員に配っちゃう+アプリ開発を推奨とのこと。開発者イベントに参加した方に配るというのも一つの作戦ですが、まずは社内のリソースをフル活用と。

マイクロソフトには超優秀なプログラマがたくさんいるでしょうからこの作戦が当たれば、来年 iOS アプリ 30 万本(仮)、Android アプリ 15 万本(仮)、Windows Phone 7 アプリ 600 本(笑えない)のような事態は回避できそうです。

Windows Phone 7 という選択

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マイクロソフトが「Windows Phone 7」試作機を配布開始

残念ながら今のところ私の手元には届いておりませんwが、Windows Phone 7 の試作機の配布が始まったようです。最後発から巻き返すための秘策があると良いのですが・・・。

SF.jp 上期ダウンロードランキング

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ソフトウェア開発サイト「SourceForge.JP」2010年上半期トッププロジェクトを発表

活発度はイマイチですが、ダウンロードランキングでは

  • CrystalDiskInfo 5 位
  • CrystalDiskMark 11 位

と大健闘でした。転送量的に Value Domain + CORESERVER ではとても賄いきれないのでこのようなサービスが無料で提供されているのはありがたい限りです。

今後もオープンソースでの開発を続けていきますので応援よろしくお願いいたします。

Windows Phone 7 ははじまるのか?

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慣れ親しんだ Visual Studio で開発できるのは非常に魅力的なのですが、かなり不安です。

KIN のようなことには当然ならないとは思いますが、Windows のようなデファクトスタンダードの地位を確立するためのハードルはとてつもなく高いように思います。仮にとても良い出来だとしても新しい物大好きっ子はすでに iPhone か Android 搭載端末を持っているようにも思います。(私はまだ持ってないけど)

アプリがないとスマートフォンは盛り上がりようがありませんから、Windows Phone 7 用アプリを開発したい!! と思えるような魅力的な施策が打ち出されるとことに期待したいところです。

Windows 2000 サポート終了

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2010 年 7 月 13 日 ついに Windows 2000 (と XP SP2) のサポートが終了しました。

Windows 2000 には本当にお世話になりました。まだまだ愛用されている方も少なくはないと思いますが、今後開発するソフトウェアは Windows 2000 への対応は気にしない方向で考えております。具体的には、Visual C++ 2010 の VC10 モード(Windows 2000 では動かない実行ファイルが生成される) でコンパイルするということです。

ただでさえ危険の多い現代ネット社会において、サポート切れの OS で頑張るのはあまりに無謀なのでサクッと Windows 7 に乗り換えというか PC の買い替えをご検討ください。

SSD の寿命

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実際に壊れるまでSSDに書き込み続けて、SSDの限界を調べてみよう。 (BotchyWorld さん) で Intel/Toshiba 製 SSD の耐久テストが進められています。半端ないです。

詳細は上記サイトを見ていただきたいところですが、Intel 製 SSD の寿命は本当にどの程度なんでしょうか。利用可能な予備領域は 100% ⇒ 99% にはなっているのですが、あれだけ書き込んでも 98% にならないというのもすごい話です。どの程度不良ブロックが発生すれば良いのやらw

メディア消耗指標は着々と低下しているため全体的には劣化しているけれど不良ブロックはなかなか発生しないというところでしょうか。(不良ブロックが増えると 0×05 : 代替処理済みのセクタ数 が増えます)

かる~く重要な情報をメモっときますね。

E8 – Available Reserved Space
This attribute reports the number of reserve blocks remaining. The attribute value begins at 100 (64h), which indicates that the reserved space is 100 percent available. The threshold value for this attribute is 10 percent availability, which indicates that the drive is close to its end of life. Use the Normalized value for this attribute.
 (Intel SSD ToolBox のユーザーガイド より)

利用可能な予備領域:利用可能な予備領域を % 表示します。10% になると寿命は近いということです。

E9 – Media Wearout Indicator
This attribute reports the number of cycles the NAND media has experienced.
The normalized value declines linearly from 100 to 1 as the average erase cycle count increases from 0 to the maximum rated cycles.
Once the normalized value reaches 1, the number will not decrease, although it is likely that significant additional wear can be put on the device. Use the Normalized value for this attribute.
 (Intel SSD ToolBox のユーザーガイド より)

メディア消耗指標は、書き換え量に応じて 100 から 1 まで下がります。1 になるとこれ以上は減らないけれど実際にはまだまだマージンがあるそうです。

詳しくは Intel SSD ToolBox のユーザーガイド を眺めてみてください。0×05 代替処理済みのセクタ数については、ユーザーガイドをしっかり読まないと誤った解釈をすることになってしまいます。(特に G1 の現在値は 100 ⇒ 1 ⇒ 2 という謎仕様のため)

東芝製 SSD のデータシートが手に入ればなぁ~ (どこからともなく送られてくるかもしれないので一応書いておきますw)

結論:(少なくとも) Intel 製 SSD については、寿命を気にする必要なし!! 寿命が来る前に G3 が出ますよぉ~

【7/13 21:09 追記】(コメントをメールでいただいたのでちょっぴり補足)

ただし、劣化したセルはデータを保持する力はどんどん衰えていく(電子が漏れやすくなる)ため、書き込み直後は元気でも時間が経つと読み出せなくなる(エラーが発生する)ということは大いにある話です。なので、書き込みテストを繰り返すなどして劣化した SSD を使って重要なデータを長期保存しようとは考えない方が良いでしょう。あと、どのくらいデータを保持できるかは実際に時間が経ってみないことにはわかりませんので、そのあたりはご留意ください。

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