ホント長かった。いくらなんでも・・・な企画ではありましたが、約10万本の Top 100 に入ったということで最終決戦への参戦切符が届きました。
一般ユーザー向けの人気ソフトが多数ノミネートされている中で、ハードウェア系ソフトが入賞というドリーム展開を期待したいところです。窓の杜大賞もいただいているので贅沢は言いません。でも、応援していただけると嬉しいです。
あと、上記ページのコメント欄がちょっぴり悲しいことになっているので、前向きな感想も募集中です m(_ _)m
ホント長かった。いくらなんでも・・・な企画ではありましたが、約10万本の Top 100 に入ったということで最終決戦への参戦切符が届きました。
一般ユーザー向けの人気ソフトが多数ノミネートされている中で、ハードウェア系ソフトが入賞というドリーム展開を期待したいところです。窓の杜大賞もいただいているので贅沢は言いません。でも、応援していただけると嬉しいです。
あと、上記ページのコメント欄がちょっぴり悲しいことになっているので、前向きな感想も募集中です m(_ _)m
という本を買ってきました。jQuery で UI 構築をしたいなぁと思いまして。
Web デザイナー向けだけあって、コードの説明も丁寧でとてもわかりやすいです。JavaScript/jQuery ともに全然良くわかっていない私にはピッタリな感じですが、すでにバリバリやられている方には物足りないかもしれません。
ネットにはたくさんの情報がありますが、本でまとめて勉強したいという方にお勧めです。
jQuery デザイン入門 (西畑 一馬著)
公称355MB/s、初の6Gbps SATA-SSDが近日入荷 3Gbps SATAの限界突破 (AKIBA PC Hotline!)
ついに、SATA/600 の出番ですよ。テスト用に欲しいなぁ~
「株式会社フォトファースト本社訪問」 気になることをいろいろ聞いてみた。 (エルミタージュ秋葉原)
中野氏:本音を言えばそうですね。ただマザーボード関係がなかなかまだ整っていないという事もあったものですから。今ここで出したところでパフォーマンスが発揮できるかという疑問があり、最低でも500MB/secを超えるレベルが欲しいため、現在ではテストが繰り返されているという段階です。
500MB/s を超えると気持ちが良いですねぇ~ ちなみに、CrystalDiskMark 3.0 ではメーターの上限が 10000 MB/s になっているので、RAID で 1GB/s を突破してもメーターは満タンになりませんよぉ。ここまで速くなると違いを体感するのも難しくなるので、ますますベンチマークの重要性は高まりそうです。自己満足的にw
CrystalDiskInfo 3 -Moonlight- の開発もそろそろひと段落。と思いきや チケットシステム にバグレポートが・・・というわけで、3.5.2 を近日中にリリースすることにしますorz まぁ、翻訳ファイルのアップデートも必要なのでセットで実施するということで。
問題は、CrystalDiskMark 3.0 -Midori- です。まだまだ年度末まで時間があると思っていたのですが、もう一月しかないではありませんか!? 開発が滞っている理由は・・・ http://crystalmark.info/bbs/c-board.cgi?cmd=one;no=3538;id=report#3538 あたりでしょうか。
とはいえ、いつまでも放置するわけにもいきませんので、今月末から来月頭にかけて残項目を片付けて正式版候補⇒正式版という流れで・・・。
来年度は、気分を変えて次期プロジェクトに取り組みたいものです。
今日は、CLR/H 第46回勉強会に参加しました。
メモリンク
おかげさまで、OpenLibSys.org は 10 万ヒットを達成しました。
そろそろ WinRing0 の上位版である OpenLibSys の開発も再開したいところです。って、去年も言っていたような気がするけど。
告知がギリギリになってしまいましたが、明日 CLR/H 第46回勉強会 があります。盛り沢山な内容ですので、ご興味がありそうなネタがあればぜひ!!
日時 2009/2/6(土) 13:00~18:30予定(13時会場)
場所 マイクロソフト株式会社北海道支店 セミナールーム
札幌市中央区北5条西2丁目 JRタワーオフィス 20階
(JR札幌駅、地下鉄さっぽろ駅直結)
参加費 500円(会場費、運営費に充てさせていただきます)
懇親会会場と
開始時間 北○ パセオ店(札幌駅西口)
19時開始 21時終了予定
懇親会費用 4000円(旬の音コース+飲み放題)
内容
■タイムテーブル
12:30 開場
13:00 ご挨拶 (CLR/H)
13:10 セッション1:ASP.NET 4 新機能オーバービュー(75分):
14:25 休憩(10分)
14:35 コミュニティライトニングトークス(40分)
15:15 Peer Talk おやつ(30分)
15:45 セッション2:開発者のためのPowerShell講座~GroupPolicy編(75分):
17:00 休憩(10分)
17:10 セッション3:WPF & Silverlight 最新 UX テクニカルレビュー(75分):
18:25 終了予定
スピーカー紹介&セッション概要
【タイトル】
WPF & Silverlight 最新 UX テクニカルレビュー
~ UX のガラパゴス!ショボい UI は自然淘汰される ~
【スピーカー】
マイクロソフト株式会社
パートナーテクノロジー本部
プリンシパルテクノロジーアドバイザー
ジニアス平井 (平井昌人)
【概要】
マイクロソフトの UX最新技術動向をお伝えします。今回は WPF 4.0, Silverlight3&4, Expression Blend 3, Visual Studio 2010など最新テクノロジーと開発ツールを利用して新機能をレビューしていきます。また、今回はジニアス平井によるスペシャルセミナーです。楽しくご受講できることと思います。
【スピーカー紹介】
類い稀なプログラミング能力とデザインセンスを持った天才エンジニア。MS歴は長いが権限とお金はまったく持っていないという技術オタク。マイクロソフトでも 1, 2位を争うスピーカーとして有名。
【タイトル】開発者のためのPowerShell講座~GroupPolicy編
【スピーカー】
マイクロソフト株式会社
IT Pro テクノロジー推進部
エバンジェリスト
安納 順一
【概要】
アプリケーション開発の悩みどころ、それは配布したアプリケーションの環境設定です。アプリケーション利用者に直接環境設定を行わせるのもエレガントではないし、できることなら環境設定は集中管理したい…。そんな悩みを解消するのがグループポリシーです。Windows Server 2008 R2 ではPowerShellスクリプトを使用することで、簡単にアプリケーションのConfigをグループポリシーに組み込むことができるようになりました。
本セッションでは開発者に向け、グループポリシーの基本的な解説に加え、アプリケーションのConfigをグループポリシーに組み込む手順について解説します。
【スピーカー紹介】
【タイトル】
ASP.NET 4 新機能オーバービュー
~ 進化した Visual Studio 2010 Web 開発 ~
【スピーカー】
チャック & ナオキ
マイクロソフト株式会社
デベロッパー&プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト
井上 章
CLR/H代表
ナオキ
【概要】
ASP.NET 4 から Web 開発が大きく進化します。
このセッションでは、ASP.NET 4 および Visual Studio 2010 の
さまざまな Web 開発新機能の中から、
お勧め機能をピックアップしてご紹介します。
【スピーカー紹介】
チャック:
ハードウェア設計に始まり、Windows ネイティブ開発、ASP.NET Web 開発といったエンジニア人生の傍ら、コミュニティ活動や書籍執筆を通してソフトウェア開発に関する啓蒙活動を行う。2008 年にマイクロソフトに入社しエバンジェリストとしての人生がスタート。「まぁ、いいか」が口癖のアラフォー男。(ブログ : http://blogs.msdn.com/chack/ )
ナオキ:
ASP.NET好きな開発者。最近はインフラ関係の仕事も多いが、今年中にASP.NET+Silverlightのシステム構築目指して奮闘中。
日本データテクノロジー、データ復旧対象のHDDメーカー比率を公開 (PC Watch)
買収のため Maxtor ブランドの新製品が出なくなって久しいですが、まだまだ利用しているユーザーはいらっしゃるようですね。あと何回かは、CrystalDiskInfo で時間が正常に表示されないのですが・・・というメールを受け取るような気がしてきました。
※ブログでは否定的なことは極力書かないことにしているのですが、どうしても気になったので。すごく俺様視点ですが、気になったことをつらつらと・・・一フリーソフト開発者としてかな~り、脊髄反射なコメントをしています。
【特別レポート】続「PilePaperFile」 ~「欲しい」が止まず年間50本のソフトを開発 (PC Watch)
未踏ソフトウェア + BTRON 関連著書多数ということでかなりすごい方だとは思うのですが、
わかったことは、ソフトウェアについてである。ソフトを作ることは、とくに環境が充実している昨今では、とても簡単なのだ。誤解を怖れずにいえば、(ExcelやWindows、Mac OSやATOK、一太郎のような大規模なソフトは別として)、たいていのソフトのコアの部分は、1日くらいで作れるのではないか。特に、世にあるフリーウェア/シェアウェア程度であれば、デバッグやさまざまな付属機能は別とすれば、まず自分でも作れそうな気がするのだ。銀行のシステムとかは別ですよ! 念のために。くどいけど。
ごく特別な達人的な機能を除けば、ほとんどのソフトのほとんどの機能は、いくつかのベーシックな技術を組み合わせて作られている。ソフトの書き方によって、効率はすぐに1,000倍くらいは違ってくるものだから、まったく同じ性能のソフトを即座に作ることはむずかしいだろうが、おなじように動くものなら別にソースを見なくても簡単にできる気がする。
のくだりが少々かなり気になりました。確かに自分だけが使うちょっとしたツールを作るのは非常に簡単になったとは思いますが、世にあるフリーウェア/シェアウェア作者は、多くの人に使っていただけるようにソフトウェアを磨き上げることに心血を注いでいるのではないかと思うのです。
「SmartWrite/SmartCalendar」も、「PilePaperFile」も、コンセプトを提示することはできたが、本格的に広く運用できるところには微妙にたどりつかなかった。
筆者自身はすべてのソフトを使っているのだが、設定機能が特別だったりするために、なかなか簡単に使えるものではないし、微妙な機能の追加や変更の必要性を感じても、プロジェクト自体が止まっていて改良は容易ではない。
「設定機能が特別だったり、なかなか簡単に使えるものではない」ということがないように「世にあるフリーウェア/シェアウェア程度」の作者はものすごく努力しているのです。(たぶんw)
プログラムは、表面は異なっていても、内部ではおなじようなロジックを何度もくり返して使うものである。それを検索しながら行なうことで、効率よく開発しているのである。動くソースは黄金のようなものだ。どんな仕様も理論も、動くソースの前では価値を持たない。
「動くソースの前では価値を持たない」って・・・そんな馬鹿な。
正直、この記事が PC Watch に掲載されたことに違和感をもちました。一体何を読者に伝えたかったのだろうか・・・