☆個人プログラマ大復活のお知らせ!!

Windows Vista x64 以降カーネルモードドライバには、有効なコードサイニング証明書を使って署名する必要があります。しかし、コードサイニング証明書の発行を受けるためには、法人格が必須・・・。つまり、起業する必要がありました。詳細: デジタル署名のまとめ(Vista x64対応)

中途半端な覚悟しか持ち合わせていない私には、「コードサイニング証明書」のためだけに起業するということもできず、カーネルモードドライバを必要としないソフトウェアの開発に専念する日々が続きました。

しかし、ついに約束の日は訪れました!! グローバルサインコードサイニング証明書 を個人向けにも発行することを発表したのです!!!! 料金も今なら 3350% OFF のため 3 年間で 109,200 81,900円と大変リーズナブル(※いつの間にやら割引率アップw)。会社を興す覚悟に比べれば、悩む要素は全くありませんので大至急で申請準備を始めました。

Microsoft Developer Forum 2008 で、バルマー氏に直談判(笑)した効果があったということでしょうか(謎)

【2010/3/1 追記】
GMOグローバルサイン、デジタル署名の証明書発行サービスを個人開発者向けに拡大 (窓の杜)

やはり取り上げてくださいました♪

【2010/3/11 追記】

申請書類を送付したらすぐにコードサイニング証明書が発行されました。郵送にかかった時間を考慮するとまさに即日審査完了&証明書発行でした。しかも、キャンペーンの割引率が 33% ⇒ 50% になったことを担当の方が電話で連絡くださり、差額分は返金していただけることになりました。まぁ、このタイミングでフライング気味に申請した人だけ 33% OFF だとアレですが。

フリーソフト/オープンソースを公開するために有料のコードサイニング証明書を購入するというのはなかなか大変ではありますが、50% オフならギリギリ許容範囲という方も多いと思いますのでこの機会にぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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