CrystalDiskInfo 1.0.0 RC18 ~予告~
4月 22

健康状態に変化があった場合に警報を出す機能を実装しました。
グラフ機能の修正と合わせて RC18 に搭載予定です。
早く言語リソースを確定させたい…
4月 22

健康状態に変化があった場合に警報を出す機能を実装しました。
グラフ機能の修正と合わせて RC18 に搭載予定です。
早く言語リソースを確定させたい…
4月 21

縦軸は通電時間です。電源をつけっぱなしにしていたのですが上図のような現象が発生しました。
確認してみると、生の値が 0xFFFF を超えてオーバーフローする前に (0xAXXX あたり) で現在の値 (Current Value) が 1 減りました。オーバーフローする度に現在の値が 1 減るという私の予想は外れていたようです。
ホント、Maxtor の HDD はどのような法則で通電時間を管理しているのでしょうか… 幸い Maxtor は買収されてしまったので、今後目にすることは次第に少なくなるんでしょうが、こんな謎仕様の HDD を製造しているのは世界で Maxtor だけですよ orz
4月 21
※このエントリは開発状況に応じて随時更新されます。(下方修正多いかも…)
CrystalDiskInfo の開発も “今度こそ” “本当に” “ようやく” 大詰め。なはずです。
というわけで、やるべきこと諦めるべきことを整理してみました。こうやって書き出してみるとまだ結構残っているような… もちろん “気のせい” だとは思いますけどね… orz
【優先度メータ】
★★★:絶対実装
★★☆:できれば実装
★☆☆:気が向けば実装
☆☆☆:1.0 での実装は見送り予定
【グラフ】
【警報】
【劣化状況】
【操作】
【設定変更 他】
【マニュアル】
4月 20
待望の複数ディスク表示&ウィンドウサイズ変更機能を搭載
(画像は 90° 回転ディスプレイにて)
【ひとりごと】
【更新内容】
【制限事項】
【仕様】
【S.M.A.R.T って何?】
【Beta テスト協力のお願い】
◇CrystalDiskInfo 報告ツリー 其の伍 (RC14以降) (報告板)
【ダウンロード】
4月 20
CrystalCPUID, CrystalDiskInfo 2 Comments
はじめてのCrystalCPUID (『64ビットCPU(AMD64+EM64T)でアセンブラ』さん)
Vista + UAC 環境で CrystalCPUID をスタートアップさせる方法を丁寧に解説してくださってます。
CrystalDiskInfo にスタートアップ登録機能を実装すべく調査を開始したところなのですが、2000/XP は良いとして、Vista/2008 は結構微妙な感じです。CrystalDiskInfo 自体は常に管理者権限で起動しているので、レジストリの変更は可能なのですが、タスクスケジューラへの登録と同じ処理って簡単にできるのかなぁ…
【追記】
マニュアルを丁寧に書くよりもメニューからサクッとスタートアップに登録できる方がユーザ的には絶対いいよなぁ。
4月 20
昨日は JSON に苦戦した関係であまり進捗がなかったのですが、本日は早朝(6時?)から鋭意開発モードです。
とりあえず、ディスクの複数選択機能や表示項目をキーボードで選択する機能などの基本部分ができました。グラフの描画に多少時間がかかるのでサクサク感はありませんが、Alpha 版(RC14-16)と比較すると使い勝手は 256% 改善できそうな感じです。
また、グラフ機能は最大 16 台の同時描画に対応している(もちろん描画にはそれなりの時間がかかりますが…)ため、大量の HDD を接続している方はかなり楽しめると思います。Flot のおかげで好きな部分を拡大表示することも簡単にできますし、グラフ機能を内蔵して本当に良かったなと。
ウィンドウサイズ(グラフサイズ)の変更機能も実装できましたし、作者ながら常駐させずにはいられない気分になってきました。また、本グラフ機能を使うと”温度”などからいつごろパソコンの電源をつけていたかも把握できそうです。
本日は一応 2 度目の正式版リリース予定日でしたが、ご承知の通り延期です。グラフ機能が完成したらマニュアルを書き始めたいところ。未だに文字列リソースが確定できていません(翻訳の関係上、確定後数日の余裕が必要)ので、GW 突入は必至の様相を呈してきました。今年は 4 連休 x 2 の予定なので、それなりに時間は確保出来そうです。
正直、こんなに時間をかける予定ではなかったような気もするのですが、ここまできたらやり遂げるしかないでしょう。というわけで、CrystalCPUID ファンの皆さんごめんなさい。もう少しだけ開発休止です…
RC17 は今夜リリース予定です。
4月 20
CrystalDiskMark, Hardware No Comments
i-RAM×6台を使ったRAID 0の動作デモ開始 (AKIBA PC Hotline! Junk Blog. さん)
シーケンシャルリードで691MB/s とのこと。恐るべし、i-RAM。メモリの値段は下がったといえお金持ち向けですよね。個人的には、SSD の低価格化が進んで、SSD RAID が出来るようになると良いなぁ~と思っています。64 GB が 1 万円(2万円でも逝っちゃうかも)ぐらいになったあたりで購入したいなぁ~と思っています。再来年か orz
4月 19
グラフデータは昨日の時点で送れるようになったのですが、オプションを同じ要領で送ろうとするとなぜかエラーが… 『どうして JSON 私のなにがいけないの…』と途方に暮れながら検索していると…
JavaScriptでJSONをeval (sshi.Continual さん) より
結論としては、JSON文字列をevalするときは、代入文にするか全体を()でくくってevalしろ、ということになる。
とのこと。で、書かれている通りに () でくくってみたところようやく eval できました。おぉ~ありがとうございます。にしても、JSON には苦戦しっぱなし。
4月 19
グラフ機能を実装したら正式版と考えてはいるのですが、まだまだ要望を頂いていながら未実装な機能もあるわけでなかなか心苦しいところです。というわけで、今までに海外から頂いている要望を整理してみたいと思います。国内からの要望は基本的に報告板に集約されています。あと、某巨大掲示板にも少々。
スタートアップと 9x 対応は要検討ということで。
【ひとりごと】
独自の指標を元に健康状態を % 表示しているソフトもありますが、その根拠は?故障予測を特定の項目の劣化状況を線形補完して閾値を下回る日と定義して予測するソフトもあるようですが、その妥当性は?定量的な評価による検証は?なぜ、線形補完できるのか?その補完に意味はあるのか?HDD 機種により傾向の差異があるのではないか?などなど疑問はいろいろあります。
私個人が、故障予測アルゴリズムを考案したとしてもその妥当性を検証する術がないので、google の例の論文だけでなく、もっと色々調査する必要があると考えています。数字(ここでは故障予測日や健康状態)は一人歩きしがちですから、裏づけのない数字は出したくないと考えています。もちろん、裏づけがない数字でもあったら面白いというのは良くわかるのですが…
という風に考えていることを英語で書かないとダメなんだよなぁ orz 日本語では情報発信しているけれど英語では、ぶっきらぼうな新機能の紹介(主要項目のみ)以外は、ソースコードしか情報源がないわけで…。しかも、良く考えたらソースコードのリンクが英語ページにはないような…。
4月 18
今日は、ウィンドウサイズ変更に伴うグラフ領域の変更機能と C++ からグラフデータを JavaScript に送りつける機能を実装しました。
ほんのりというかなんと言うか。やっぱり、JavaScript は難しいよ orz
でも、ファイルをいちいち作成する方式に比べてかなり高速になりました。(定量的な評価はしていませんが…)
今週末中には、多分グラフ機能の Beta 版をリリースできると思うので、よろしくお願いします。
それはそうと、グラフ機能がメモリ馬鹿食いなんですけど… Flot ~~~ orz
CrystalDiskInfo は口が裂けても軽いとか省メモリは謳えないな。
最近のコメント