3 月 26
正式版リリースに向けて重要事項を整理 (適宜更新)
【基本情報】
- ソフト名 : CrystalDiskInfo
- 対応 OS : 2000/XP/Vista (PC-9821 はサポート対象外…)
- ランタイムライブラリ:必要なし
- IE 6 以上
【特徴】
- S.M.A.R.T 対応により、HDD の温度や使用時間、電源投入回数などが確認可能
- 使用時間の単位を実測して判定する機能を搭載
- 多言語対応(対応言語は順次拡大予定…)
- テーマ機能によるデザインの変更
- ハイブリッド HDD 特有の NV キャッシュサイズの表示に対応
- NVIDIA nForce Serial ATA Controller (AHCI) に対応
☆参考:NVIDIA nForce Serial ATA Controller 調査
執筆中…
【HDD 状態の表示】
の 3 段階で判定。
ただし、S.M.A.R.T に対応していない HDD では『不明』とレポートします。背景画像準備中…
◇『注意』に変化する条件
S.M.A.R.T 項目のうち
0×05: // Reallocated Sectors Count
0xC4: // Reallocation Event Count
0xC5: // Current Pending Sector Count
0xC6: // Off-Line Scan Uncorrectable Sector Count
のいずれかの Raw Value が 1 以上になっていること。(表示例)
◇『危険』に変化する条件
S.M.A.R.T 項目のいずれかが『しきい値』を下回っていること。
【温度】
【HDD が対応している機能の表示】
- S.M.A.R.T : Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology
- 48bit LBA :
- AAM : Automatic Acoustic Management
- NCQ : Native Command Queuing
- NV Cache :
現在 5 項目の検出に対応。
【動作確認済み ATA コントローラ(ドライバ)】
※リストに掲載されていてもシステム構成によっては動作しない可能性があります。ご参考程度に。
- NVIDIA nForce Serial ATA Controller (AHCI) [GeForce7025/nForce630a]
☆参考:NVIDIA nForce Serial ATA Controller 調査
- NVIDIA nForce 590/570/550 Serial ATA Controller
- NVIDIA nForce4 Serial ATA Controller
- NVIDIA nForce3 250 Parallel ATA Controller (v2.6)
- Standard AHCI 1.0 Serial ATA Controller (AHCI)
- 標準デュアル チャネル PCI IDE コントローラ
- Intel(R) ICH8R/ICH9R SATA RAID Controller
- Intel(R) ICH9 SATA AHCI Controller
- Intel(R) 82801HEM/HBM SATA AHCI Controller [ICH8]
- Intel(R) 82801GBM/GHM (ICH7-M Family) Serial ATA Storage Controller - 27C4
- Intel(R) 82801GB/GR/GH (ICH7 Family) Serial ATA Storage Controller - 27C0
- Intel(R) 82801DB Ultra ATA Storage Controller - 24CB [ICH4]
- Intel(R) 82801DBM Ultra ATA Storage Controller - 24CA [ICH4-M]
- Intel(R) 82801BA Ultra ATA Controller [ICH2]
- VIA Bus Master IDE Controller - 0571
- AMD SATA Controller IDE mode
- ULi SATA/RAID Controller (M1575/M1697)
※その他、チップセット内蔵 ATA コントローラ (IDE モード) は基本的に動作する模様
【動作しない ATA コントローラ】
- ATI AHCI Compatible RAID Controller (AHCI) [SB600]
【外付け ATA/RAID カード(不完全ながら 1 台目のみ取得可能)】
- WinXP Promise Ultra100 TX2 ™ IDE Controller
4 台とも表示可能? (Beep さんのレポート)
- VIA VT6421 RAID Controller
- Silicon Image SiI 3114 SATALink Controller
- Silicon Image SiI 3132 SATALink Controller
- Silicon Image SiI 3512 SATARaid Controller
※外付け ATA/RAID カードは基本的に動作しないものとお考えください。
3 月 25

【更新内容】
- ドライブレター表示機能を Beta メニュー配下に移動しました。
- フロッピーディスクが搭載された PC では、ドライブレター表示機能を選択できないようにしました。
⇒ DiskInfo.ini に
[Setting]
ShowDriveLetter=1
を追加することで、手動で有効にすることは可能です。
- HDD 容量の検出機能を微調整
- バージョン情報ダイアログを修正
- S.M.A.R.T の説明を修正
など。細かい修正は色々。
【仕様】
- 外付け ATA/RAID ボード接続の HDD には基本的には未対応です。
⇒ 出来る限りの対応はしたいと考えていますが…
- RAID には未対応です。
⇒ RAID ボリュームに組み込まれた HDD は多くの場合見えないようです。
- 外付け HDD (USB/IEEE 1394) には未対応です。eSATA はコントローラ次第です。
【S.M.A.R.T って何?】
【Beta テスト協力のお願い】
◇CrystalDiskInfo 報告ツリー 其の四 (RC0以降) (報告板)
※HDD 検出機能は RC0 とほぼ同様のため、RC0 でレポートいただいた場合再レポートの必要はありません。
- 動作しない場合はもちろんのこと、動作した場合も貴重な情報ですので、動作報告をお願いいたします。
- 皆様のご意見ご要望をお待ちしております。
【ダウンロード】
- 実行ファイル (x86 - NT - Unicode)
- ソースコード(上記 実行ファイル に含まれるリソースが必要です)
【ひとりごと】
- 基本的な実装作業はほぼ完了したつもりです。今週末は、ドキュメント整備かな。
- 動作確認が取れた ATA コントローラのリストを作成せねば…
- majorgeeks に早速転載されていましたが、今のところ海外からのコメントはなし。
3 月 23


結局いつものパターン…Disk の “D”
【2008/3/23 21:46 追記】
- 一部環境でドライブレター表示機能が正常に動作しない問題は、フロッピードライブの搭載と関連があるようです。次回更新時に、フロッピーディスクが搭載された環境においては、当該機能を有効にする前に確認メッセージを表示するようにしたいとおもいます。なお、フロッピードライブが搭載されていても正常動作する環境もあります。⇒ 詳細
【更新内容】
- 一部環境で動作しないという報告があるため、ドライブレター取得機能をデフォルトで無効にしました。なお、ドライブレターを表示する機能を利用しなかった際は、物理ディスク番号(Physical Drive ID) を表示します。
⇒ 当該機能は 拡張機能 > ドライブレターを表示 で利用可能
- アイコンを変更
⇒ 結局 CrystalDiskMark とおそろいにしました。
- 通電時間単位の取得機能を改良
- “ディスクの管理” および “デバイス マネージャ” を呼び出す機能を搭載
⇒ ドライブレター取得周りに問題があるため、”ディスクの管理” を使用してドライブレターを確認していただく方向で…。
- ReadMe を修正
など。細かい修正は色々。
【仕様】
- 外付け ATA/RAID ボード接続の HDD には基本的には未対応です。
⇒ 出来る限りの対応はしたいと考えていますが…
- RAID には未対応です。
⇒ RAID ボリュームに組み込まれた HDD は多くの場合見えないようです。
- 外付け HDD (USB/IEEE 1394) には未対応です。eSATA はコントローラ次第です。
【S.M.A.R.T って何?】
【Beta テスト協力のお願い】
◇CrystalDiskInfo 報告ツリー 其の四 (RC0以降) (報告板)
- 動作しない場合はもちろんのこと、動作した場合も貴重な情報ですので、動作報告をお願いいたします。
- 皆様のご意見ご要望をお待ちしております。
【ダウンロード】(2008/3/23 21:05 差し替え)
- 実行ファイル (x86 - NT - Unicode)
- ソースコード(上記 実行ファイル に含まれるリソースが必要です)
【ひとりごと】
- ついに英語ページにも CrystalDiskInfo の情報を掲載しました。少しでも反響があると良いのですが…。
- 今後は、正式版に向けたドキュメント整備、翻訳作業、テーマ作成(?)を行う予定です。
3 月 22
【2283】B2 Phenom搭載機でのVista SP1でのTLBキャッシュ無効化?
よっしさんからレポートいただいたのですが、Vista SP1 で Phenom B2 の TLB 問題への対処がなされているそうです。エラッタなので修正するべきなのでしょうが、たまにしか起こらない?問題に対処するために常時パフォーマンスが落ちてしまうというのも悲しいところです。
TLB キャッシュの有効・無効を制御するソフトも出ているようです。
http://www.rebelshavenforum.com/sis-bin/ultimatebb.cgi?ubb=get_topic;f=53;t=000521
Phenom B3 もまもなく流通が始まるようですし、AMD にはぜひがんばっていただきたいところですが…。
3 月 22

最後の Beta 版です。
次回は、RC 版を日英同時展開する予定です。
さてはて、海外の評価は…
【更新内容】
- WMI によるドライブレター情報の取得を無効にするオプションを追加
DiskInfo.ini の [Setting] ShowDriveLetter=1 → [Setting] ShowDriveLetter=0
※起動に失敗する場合用
- WMI 処理中のログ保存機能を強化
⇒ デバッグ用
- 通電時間の単位を判定する機能を搭載
⇒ 起動時に 130 秒のタイマーを走らせて、通電時間の単位を判定します。判定結果を保存するため、新しい HDD を追加しない限り 再度判定処理は行いません。ようやく実装しました…。
アルゴリズムの詳細:CrystalDiskInfo -Feena- #2
- 自動更新機能を搭載
※1, 3, 5, 10, 30, 60 分周期
- 情報更新時におけるリストコントロールのちらつきを軽減
- S.M.A.R.T が無効の HDD に対して強制的に S.M.A.R.T を有効にする機能を実装
- モデル名、ファームウェアリビジョン、シリアルナンバーが不適切(空っぽ、ASCII 文字列以外が含まれる)な場合その HDD を表示しないようにしました。
- Wikipedia の S.M.A.R.T ページへのリンクをメニューに追加
- ReadMe.txt を修正
- ありえないスペリングミスを修正(汗
など。細かい修正は色々。
【仕様】
- 外付け ATA/RAID ボード接続の HDD には基本的には未対応です。
⇒ 出来る限りの対応はしたいと考えていますが…
- RAID には未対応です。
⇒ RAID ボリュームに組み込まれた HDD は多くの場合見えないようです。
- 外付け HDD (USB/IEEE 1394) には未対応です。eSATA はコントローラ次第です。
【S.M.A.R.T って何?】
【Beta テスト協力のお願い】
◇CrystalDiskInfo 報告ツリー 其の参 (Beta1以降) (報告板)
- 動作しない場合はもちろんのこと、動作した場合も貴重な情報ですので、動作報告をお願いいたします。
- 皆様のご意見ご要望をお待ちしております。
【ダウンロード】(2008/3/23 7:55 差し替え: “Parallel ATA” が表示されない不具合を修正)
- 実行ファイル (x86 - NT - Unicode)
- ソースコード(上記 実行ファイル に含まれるリソースが必要です)
【ひとりごと】
- 最近、CrystalDiskInfo はターゲットをパワーユーザだけでなく万人向けに仕上げることが可能ということに気がつきました。一般ユーザにどうアピールすれば良いかわかりかねる部分もありますが、せっかく作ったので世界中でそれなりに使われるソフトにしたいところです。
- ようやく当初予定していた機能を一通り実装しました。お正月にこのプロジェクトを思い立ったときは1週間ぐらいで大体完成すると思っていたのですが、結局3ヶ月かかってしまいました。もう少し開発力があればなぁ~。
- ソースコードも結局ほんのりスパゲッティな感じに仕上がってしまい OpenLibSys に組み込むときにはそれなりにリファクタリングが必要かなと思っています。
3 月 20

概観は Beta7 と同じです。
【ひとりごと】
- HDD の通電時間の単位取得機能と S.M.A.R.T 有効化機能が出来ていませんが、正式版までもう一息といったところです。
【更新内容】
- S.M.A.R.T の属性名を翻訳(英⇒日)
⇒ 試行錯誤中…
- OS バージョンの取得機能
- WMI で取得する ATA/SCSI コントローラのマッピング機能を修正
⇒ IDE チャネル 配下のデバイスを複数回表示してしまう不具合を修正しました。
- 検出した HDD を物理ドライブ順にソートして表示する機能を実装
- 全 HDD の S.M.A.R.T 情報を更新する機能を追加(拡張機能 > リフレッシュ (F5))
など。細かい修正は色々。
【制限事項】
- S.M.A.R.T が無効の HDD に対して強制的に S.M.A.R.T を有効にする機能は未実装です。
- HDD の通電時間の単位を誤認識する可能性があります。
⇒ どうするのが一番良い方法なのか…う~~む。ユーザに意識させることなく正確な値を表示する方法がベストですよね。
【仕様】
- 外付け ATA/RAID ボード接続の HDD には基本的には未対応です。
⇒ 出来る限りの対応はしたいと考えていますが…
- RAID には未対応です。
⇒ RAID ボリュームに組み込まれた HDD は多くの場合見えないようです。
- 外付け HDD (USB/IEEE 1394) には未対応です。eSATA はコントローラ次第です。
【S.M.A.R.T って何?】
【Beta テスト協力のお願い】
◇CrystalDiskInfo 報告ツリー 其の参 (Beta1以降) (報告板)
- 動作しない場合はもちろんのこと、動作した場合も貴重な情報ですので、動作報告をお願いいたします。
- 皆様のご意見ご要望をお待ちしております。
【ダウンロード】
- 実行ファイル (x86 - NT - Unicode)
- ソースコード(上記 実行ファイル に含まれるリソースが必要です)
3 月 20
Windows Vista SP1 をインストールしました。
とりあえず、Crystal シリーズは一通り動作するようです。まぁ、動かなくなっても困ってしまいますが。
3 月 18
※はっきりいって自慢です。軽く流してやってください。
CrystalDiskInfo の Beta テストには本当に多くの方から沢山のレポートを頂くことができ、多数の不具合を修正することができました。知名度0のソフト(新作なので当たり前ですが)に対して、5分10分の時間を使って何度もレポートしてくださる方が沢山いてくださるのはとても心強いですし、とても幸せなことだと常々思っています。
私が開発するソフトはほとんど低レイヤーのソフトなので、実機で試さないことにはちゃんと実装できたかどうかわからないということが多々あり、そういうときにはたいていこのブログや掲示板で動作確認を依頼しているのですが、こちらも数日以内にレポートいただけることがほとんどです。
自力で解決できない問題に直面したときも何度となく神が降臨してくださいましたし、プログラマとして本当に恵まれていると思います。
今年度も残りあとわずかとなってしまいました。残念ながら公約?の CrystalCPUID 5 -Estel- はいつの間にやら延期となってしまいましたが、CrystalDiskInfo は今年度になんとかリリースできそうですし、WinRing0 も今年度内の改修に向けて色々なアイディアを頂くことができました。
自分ひとりのアイディアには限界がありますし、大学時代のように一緒に考えてくれる友人も近くにはいませんが、ネット上の緩やかなつながりが前に進む力になっているんだなぁと思います。
3 月 18
※はっきりいって愚痴です。軽く流してやってください。
最近英語圏のプログラマ?からその方が抱えている問題(笑)に関する質問メールが来たりします。う~ん、質問受付中なんてどこにも書いていないし、英語力がないのはサイト見ればわかるだろうし、なんで Crystal Dew World / OpenLibSys.org と関係ない質問がくるんだろうか?と思う今日この頃です。ホントに謎です。
謎な質問をされる方の共通点は、なんと言っても自分に関する情報が何も書いてこないということ。
自分のサイトが書いてないのは、サイトを持っていない場合は仕方がないけれど、作っているプログラムで困っているところだけ書いてあって、どんなソフトを作っているのかは全然書いていなかったりします。
ホントにな~んにも、書いてない。質問だけ。当然、CrystalCPUID 使ってますとか応援していますとか社交辞令も一切なし。とにかく質問だけ(笑)。しかも、結構丁寧に回答しても返事がないことも多い。不思議です。
オープンソースしているからボランティア精神に満ち溢れていると誤解されているんでしょうか。
もちろん、ちゃんとしたメールも沢山きます。不思議なことに興味深い内容のメールを送ってくださる方はたいてい所属が書いてあったりするんですよね。まぁ、パソコン関連企業なんですが。
とまぁ、不思議なメールが届くこともありますが、もっともな意見や技術的に興味深い質問、非常にありがたいパッチなども届きますし、なにより英語でメールをやり取りするは英語力不足の私はそれだけでも良い勉強になるので、なるべく返信するようにしています。一生懸命返信しても良いことばかりではないんですけどね。トホホホホ。
コミュニケーションは難しい。英語のメールと言っても相手もネイティブとは限りませんからね。
3 月 16

【ひとりごと】
- 少々力尽きてしまい S.M.A.R.T の翻訳まで手が回りませんでした。次回以降に翻訳予定です。年度末はバタバタする可能性が高いので、正式版はこの程度の品質になりそうです。
- 正式版リリース後もユーザ様からのフィードバックを元に品質向上に努める予定です。
【更新内容】
- 現在選択している HDD がわかりやすいようにしました。
⇒ 本当は別画像ファイルをオーバーレイしたかったのですが…(今後の課題)
- モデル名が反転している場合の対応強化
- 重複チェック機能のバグを修正
⇒ 全サーチの際、表示されないことがありました。
など。細かい修正は色々。
【制限事項】
- S.M.A.R.T が無効の HDD に対して強制的に S.M.A.R.T を有効にする機能は未実装です。
- HDD の通電時間の単位を誤認識する可能性があります。
⇒ 対策検討中…
【仕様】
- 外付け ATA/RAID ボード接続の HDD には基本的には未対応です。
⇒ 出来る限りの対応はしたいと考えていますが…
- RAID には未対応です。
⇒ RAID ボリュームに組み込まれた HDD は多くの場合見えないようです。
- 外付け HDD (USB/IEEE 1394) には未対応です。eSATA はコントローラ次第です。
【S.M.A.R.T って何?】
【Beta テスト協力のお願い】
◇CrystalDiskInfo 報告ツリー 其の参 (Beta1以降) (報告板)
- 動作しない場合はもちろんのこと、動作した場合も貴重な情報ですので、動作報告をお願いいたします。
- 皆様のご意見ご要望をお待ちしております。
【ダウンロード】
- 実行ファイル (x86 - NT - Unicode)
ソースコード(超暫定版:上記 実行ファイル に含まれるリソースが必要です)
未整備です。どうしてもという方向けです。正式版はもう少しマシになる予定です。
【今後の予定】
- デザイン調整
- アイコン作成
- S.M.A.R.T 項目の翻訳
- ソースコードのブラッシュアップ
- HDD が 1 台も見つからなかった際の処理(どうしたものか…)