9 月 15
思ったとおり OpenLibSys.sys のコードをだいぶ流用できたので、簡単に移植が完了しました。ちなみに、IO ポートへのアクセスは伝統に則り _iop 等を使っています。
これから、のんびりくつろいだり?ドキュメントの更新を行うので、RC3 は今日、明日あたりのリリースということで。
OpenLibSys.vxd の開発中に SysInfo.vxd に軽微でもないような気がする不具合を見つけましたが、今更修正する気力もないので放置ということで・・・。これから数ヵ月後には Crystal Dew World の製品は全て WinRing0/OpenLibSys ベースに移行するんでまぁ良いでしょう。(ホントか?)
それにしても、Win98/Me でも WinRing0/OpenLibSys を動かせるようにしてホント良かったです。
9 月 15
今更ながら、PHYSICAL_ADDRESS の意味に気がつきました。ひょっとすると、WinRing0 における物理メモリアクセスの制限が解消できるかも。
64 ビット Microsoft Windows ドライバ用のチェックリスト
9 月 14

CTL_CODE に関しては予想通り sys と vxd かなりコードを共有できそう。いい感じです。とりあえず、RDMSR に対応しました。一通り移植した後にソースコードの体裁を整えて・・・と考えても連休中に WinRing0 RC3 をリリースできそうな感じです。
9 月 14
WinRing0 のリリースを目前と控えた今日この頃。
ご声援?ありがとうございます。
9 月 14
CPUID Developers
CPU-Z が Vista x64 対応のために付与していたデジタル署名の CA が「CPUID なんたら」(正式名失念)になっていたので、ひょっとして起業している???とは思っていたのですが・・・すごいなぁ~。
それにしても CPUID SDK が 999 ユーロ、今のレートだと日本円にしてたったの約16万円。これで CPU-Z と同等のソフトが作れるとなると激安ですな。
CrystalCPUID が CPU-Z に追いつく日は正直来ないとは思いますが、1番でなくても存在意義があるのは間違いありませんし、CPU ユーティリティのオープンソース実装として別な価値もあると信じているので、これからも自分のやりたいことを誠実に実現していきたいと思います。ちなみに、CrystalCPUID 4.x はオープンソースの条件を満足していないため、オープンソース化が実現するのは CrystalCPUID 5.1 からとなります。
9 月 13

やるかやらないかさんざん迷いましたし、サポートしないことも宣言済みではありますが、VXD も作ります!!
ようやくビルド環境が整ったので、とりあえずデバイスドライバのバージョンを取得する機能をつけてみました。うんうん。ちゃんと動きますよ~。ここまでくれば、あとは、SYS と同じ要領で CTL_CODE を追加していくだけなので結構簡単なはず。
とりあえず、Windows XP SP1 DDK の WinMe 環境でビルドしたドライバが、Win98/Me で動作することを確認。
今週末はじっくり VXD と戯れちゃいますよぉ~。
にしても、デジタル署名まだ来ない。催促のメールも送ったのですが・・・回答なし。この状況で、クレジット引き落としがあったら泣ける。
9 月 12
VisualC++ 6.0 + Windows XP SP1 DDK の WinMe ビルド環境でようやく VxD をビルドできるようになりました。
コマンドラインツールのパスを書き換えたり、vxdwraps.clb をカレントディレクトリにコピーしたりと・・・
OpenLibSys.sys と同じ動作をするような vxd を作るだけなのであとはガシガシ書くだけです。幸い今週末は三連休ですし、RC3 には含められるんじゃないかなと希望的観測。
RC16 = C:\WINDDK\2600.1106\bin\win_me\bin16\rc
ML = C:\WINDDK\2600.1106\bin\win_me\bin\ml
CL = cl
LINK = C:\WINDDK\2600.1106\bin\x86\link
9 月 09
WinRing0 正式版に向けて、MBCS ビルドへの対応および Win9x の非公式サポートをすべく調整中です。特に、MBCS ビルドへの対応は重要で、RC2 のコードでは、Unicode ビルド以外では UAC 対応に問題あることが判明しております。RC3 は UAC 対策コードを修正しつつ、テストも兼ねて MBCS ビルドでリリースする予定です。さらに言うと、最終版は MBCS ビルドになりそうです。
申請から 2 週間が経過しましたが、デジタル署名は未だに届きませんし、C# のサンプルコードももう少し洗練する必要もありそうなので、正式版のリリースは当初の予定通り 9/30 になるかもしれません。
9 月 08
なぜか VXD のビルド方法が思い出せず苦戦中。
とりあえず、IOCTL_CODE を SysInfo.vxd 互換に切り替えて VirtualPC + WinMe 上で PCI デバイスの一覧を取得できることを確認。
- ビルド方法を思い出す。
- RDMSR/WRMSR/HLT/RDPMC など新規追加
で、一応 OpenLibSys ファミリーに仲間入り可能なことを確認。って、当たり前だけど。